息子は今、大学生です。
息子がまだ幼稚園の頃、A君という友達が出来ました。
彼の母親とも仲良くしていました。
彼は息子とは違い成績はよく、小さい頃はよく遊んでいました。

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もちろん高校は違います。
だって彼の成績は抜群でしたから。
ちょくちょく我が家に遊びに来ていましたが、何か息子の様子が変。
私は問いただしました。

「最近、Aが僕のこと馬鹿にするようになってきたんだ。それに彼のお母さんもウチには遊びに行ったらダメって言ってるみたい」

唖然としました。
あんなに仲良しだったのに。
彼の母親とも仲が良かったのに。

そのときから私はA君にも成績の悪い息子の気持ちを分からせようと考えました。
彼が勉強が手につかないようにするためにはどうしたらよいかと。
何日か考えて答えを見つけました。

(私自身、そう、女を使えば・・・)

ちょうど夏休みで、彼は毎日、図書館で勉強をしていることを知りました。
その日から私の計画は始まりました。
図書館で偶然を装い彼に接近していきました。
元々顔見知りだから、彼も変には思わなかったようでした。

夏休みも終わりに近づき、お互い打ち解けた関係になった頃、実行しました。
彼の両親が旅行に出かけるとの情報を得ました。
主人は短期の単身赴任中で家にはいません。
息子には色々と理由をつけて旅行に行かせました。

「夕食でもどう?」

彼を自宅に招きました。
食事中、彼女はいないと以前から聞いていたので、なるべく“私(女)”を意識させるように、下ネタもも混ぜて話をしました。
その日は胸元が緩いTシャツを着ていました。
もちろん計画を意識してのことです。
前屈みになると目立つような濃い色の下着。
彼の視線は私の狙い通りです。

「おばさんの下着、見てたでしょ?」

彼の目を見て言いました。
彼は俯いたまま何も言いません。
少し萎縮させてから、今度は優しく、「若いんだから仕方ないよね」と言いながらソファーに行き・・・。

「横に座りなさい。来ないと下着を見てたこと、お母さんに話すわよ」

ゆっくり彼が隣に来ました。

「こんなおばさんの下着でも見たかったの?」

彼の股間はズボンの上からもわかるくらい盛り上がっていました。

「キスしたことある?」

「ありません」

「勉強ばっかだもんね。したいと思ったことないの?」

「あります」

俯きながら答えました。

「おばさんでも良かったらしちゃおっか、やっぱり嫌かな?」

彼は「したい」と一言。

彼の顔を上げさせ、ゆっくりと唇を合わせました。
初め閉じていた口が、私が舌を入れようとするとだんだん開いてきました。
当然のように彼も舌を入れてきますが、やはり初めてですからオドオドしています。
私は手を彼の股間の上に持っていきました。
ゆっくり撫でると、「うっ」とうめきました。

「おばさんの下着、見たいんだよね?見せてあげる」

私はゆっくりシャツを脱ぎ、彼の手をブラの上に導きました。

「どう、柔らかいでしょ?恥ずかしいけど、もう少しだけ見せてあげる」

私はホックを外し、彼の目の前でブラを取りました。

「・・・触ってもいいですか?」

「もちろんよ」

両手で胸に触り、そのあとゆっくり揉んでいます。
ここからが本当の勝負とばかりに私は少し喘ぎ声を出しながら彼の股間に手を伸ばしました。

「上手ね、おばさん感じちゃった。頭のいい子は何をやっても上手なのね」

彼は得意げに続けています。
本当は感じてなんかいなくて、痛いくらいです。
やっぱり男って単純。

「おばさんだけ感じちゃって恥ずかしいよ。A君もそれ、脱いじゃおか?」

主人以外にも男性経験はあるので、高校生なんか簡単です。

「おばさんも見たいな」

股間に顔を近づけました。
さすがに動揺していましたが、半ば無理やりに脱がせて下半身裸にさせました。

「大きいね、どうして欲しい?遠慮しなくていいよ」

「あの・・・フェラチオ・・・」

「よく知ってるじゃない」

しごきながら口に含みました。
すぐに彼は、「だめ、だめ、だめ」と。
一旦離し、「いいよ、口の中に出しても」と言って、もう一度続けました。
すぐに口の中に青臭い体液が充満しました。

「どう、気持ちよかった?」

「はい、初めてです」

「そう、良かったわね。今度はおばさんも満足させてくれる、A君の大きなこれで」

彼の目の前で私は全裸になりました。

「よく見て、ここに今からA君のおちんちんが入るのよ」

彼がじっと見つめています。
私も少し濡れてしまいました。

「さあ、そこに横になって」

床に彼を仰向きにさせました。
もう一度、彼のモノを含んで大きくして、彼に跨がりました。

「いいの?初めてなのにこんなおばさんで」

「お願いします、おばさんとしたいです」

手を添えてゆっくりと迎え入れました。
少し動いただけで彼は、「イク~」と叫びました。

「おばさんもイキそう。A君の記念日だから、そのまま出していいからね。心配しないでいいから!」

私はこの計画のためにピルを服用していました。
思いっきり彼の体液は子宮めがけて飛んできました。
私は結合を解き、彼のお腹の上に座りました。
そう、私の中から流れ出る彼の体液を見せるためです。

それ以降、『会いたい』という彼からのメールが頻繁に届きました。
月に1、2回会って、彼を受け入れました。
その頃から、彼の成績は下がる一方でした。
頃合いを見計らって彼との関係を絶ちました。

目論見通り、A君は受験に失敗しました。
1人の若者の将来を奪ったのは私かもしれませんが、彼が昔のままでいてくれたら、こんなことしなくても済んだのです。
私は何一つ後悔していません。
子供のことを思う母親の気持ちは強いのです。
それがたとえ倫理に反していても・・・。