彼女が男の頭を抱え込みだした。

「もっと吸って」と言わんばかりに男の顔を胸に寄せる。

これはショックだ。
俺もされたことあるけど、「もっと」って言われてるみたいで嬉しいんだよな・・・。

PCMAX
ブハッ!と顔を離してニヤつく男。

男「じゃあMちゃん、ご対面行くよ~w」

胸を吸われて息切れしてる彼女。
ちなみにY美は横で楽しそうに彼女を見てる。
うつ伏せになって肘をベッドにつけてるので、俺の位置からは正面に胸が見える。
たまに揺れるのがたまらない。
たまらないが、今は彼女の方がたまらなかった。
右胸に顔を乗せながら男は彼女の左胸を揉みだした。
そしてちょっとだけ指が乳首に触れた。

「ハッ!・・・ン」

それだけで反応する彼女。
正直、俺ですらここまで焦らしたことは無い。
さっき、男の顔を抱えたくらいだ。
かなり焦らされているから、彼女も意識が胸に集中してると思う。
そしてもう一触り。

「ンンッ!」

男、超嬉しそう。

男「じゃあMちゃん、行くよ~w」

彼女「うん・・・」

Y美「うんじゃなくて『はい』でしょ?M」

男「そうそう、ちゃんと言ってくれないとね~w」

この馬鹿カップル、両方ともSの気があるんか?

彼女「お願いって?」

ちょっと息を荒くしながら質問する彼女。

男「ちゃんと返事をした後、どうして欲しいか言わないとw」

まじかよ!
それはやめてくれ!
なんか凹みそうだから!

男「じゃあもう1回ね?」

と言いつつ右の乳首を弄る男。

「ンン~ッ!」と反応する彼女。

男「Mちゃん、行くよ~?」

言うなぁぁぁぁぁぁ!!

彼女「はい・・・吸ってご対面して?」

もうやめて・・・。

男「うお~!いいね!!すごい可愛い!w」

男は彼女の左乳首に吸い付いた。

彼女「フゥッ!・・・ンッ・・・ンッ・・・アァァッ!」

彼女はちょっとだけ身体を仰け反らせて反応した。
男は「んん~w」とか笑いながら舐めている。
そして、ちゅぱんっ!という感じで胸を吸いながら離した。

Y美「凄いでしょ?w」

男「やべえ!これ!wなんかすげえツルツルしてて気持ちいいわwww」

うん、知ってる・・・。
普段中に隠れてるせいか、出てきた乳首って凄いツルツルしてるんだよ。
なんか剥いたクリの大きいやつみたいなんだよな。
知ってるさ・・・。

Y美「そうなんだよね~。これが私も好きでたまらないw」

ハァハァして上の空の彼女。

男「じゃあもう1回ね~w」

再び左乳首に吸い付いた。

「ンッ!」と言いながらまた身体を仰け反らせる彼女。

男はたまに口を離して舌だけでペロペロしてる。
その下の動きに合わせて彼女もビクビク動いてた。

Y美「ねえ、あんたも脱いじゃいなよ」

そう言ってY美は男の服を脱がしにかかった。
男は何も言わないでY美のなすがまま服を脱いだ。
ずっと乳首を咥えてたけど、さすがに服を脱ぐときだけは少し顔を浮かせた。
そしてY美はそのまま上半身だけじゃなく、男の下半身まで脱がせだした。

(このままだと、やる方向だよな・・・)

今さらだけどショックな気がしてきた。
男はY美に下半身も脱がされ完全に裸になった。
そしてこの男、いい身体してる。
服装とかからしてサーファーなのかな?
坊主に近い短髪でアゴには髭も生えてる。
俺の位置からだと男の身体も正面からなので、物体Xは見えなかった。
見たくないけどな、男のなんぞ。

男の服を脱がし終わったY美。
男はずっと彼女の左胸に張り付いている。
そして身体を浮かせっぱなしの彼女。
声も「ンッ!」とか「ンン~ッ!」しか聞こえない。
まあ俺のときも我慢したような声しか出さなかったからな。

するとY美が、「じゃあ私もw」とか言いつつ、空いている彼女の右胸に口をつけた。
左右違う人、しかも違う性別が彼女の胸を口に含んでる。
凄い光景だった。
Y美が吸い付いた瞬間、彼女が今までに無い声を出した。

彼女「ンハッ!だめ!だめだって!ンンンッ!!」

男「おお~すげえ!!おもしれえ~w」

Y美「M、大人しくしな~w」

彼女「だめ!本当に無理なの!無理ィィンッ!」

もう最後の方は言葉になってなかった。

Y美「M~、イッちゃうかな~?w」

男「まじでっ?胸だけでイケるの?イカせてみてえwww」

Y美「この娘はね、イケちゃうのwね~M?」

まじかよ!
確かに凄い胸が敏感だけど、胸だけでイクなんて俺知らねえ!

男「Mちゃ~ん、イクときもちゃんと言ってね~w」

糞がああああああああ!!
今さらだけどショックだ、それは!
そんなこと、俺も言わせたことねえぞ!

そして男とY美はそれぞれ分担した胸を揉みながら乳首を口に含んだ。
両手で片方の胸を左右から掴んで揉んでる。
男の方、なんか必死だ。
舌だけ出して顔を揺らしながら乳首を舐めたり、もの凄い吸ったりしてる。
ほっぺたが凄い凹んでたから吸引力が凄そうだ。

彼女「ごめっ!ごめんなっ!・・・イックッ!!」

最後に彼女は身体を思いっきり仰け反らせた。
それでも男が上に乗ってたから押さえつけられてる形だったけど。

(あ~あ、言っちゃった・・・)

Y美と男は胸から顔を離した。
てか男、必死すぎて肩で息してるし。

男「まじだw胸だけでイッたね~Mちゃんw」

Y美「たぶん返事できないよw1回イクと息するので精一杯だと思うからw」

男「それも凄いなwこれ連続でやったらMちゃん死んじゃうんじゃない?w」

Y美「駄目だよw凄い敏感になってるから過呼吸とかになっちゃうってw」

男「じゃあ少し時間を置かないとな~」

Y美「それに、やりすぎてMが病みつきになったら私も困るって、あんた私の彼氏だから」

男「わーってるよwでも胸でこれだと下はどうなんだろうな?」

そう言いながらベッドから下りて立つ男。
物体Xは余裕で勃起してた。
ここで少し優越感。
俺の勝ちだ。

ベッドから下りて改めて自分の状況を確認するかのように彼女とY美を見る男。
ベッドには上半身裸の女2人。
片方は嬉しそうに男を見ている。
片方は放心して荒く息をしてる。
と、男が少し彼女の下半身に目をやった。

男「なあ?今のでMちゃん、イッちゃったじゃん?」

Y美「うん」

男「じゃあ今、下って凄い?」

Y美「うん、凄いかもよ~w」

男「まじかよwww」

そう言いながら彼女の下半身を覗く男。
俺はなんとなくわかる。
今彼女の下半身、つまり下着がどうなっているのか。

男「うお!ちょっと凄いぞ、これw」

Y美「私は見なくてもわかるけどね~w」

(お前もわかるのかよ!!)

男「うわ~!下着がありえないくらい透けてるwてかベッドも濡れちゃってるw」

(やっぱな)

Y美「まあさ、Mがこの状態だし、ひと休みしなよ」

男「そだな~楽しみは後にとっとくかw」

男はトランクスとジーパンを穿きだした。
脱いだ意味ねえ!!
そのまま物体Xを挟んでしまえ。

男「んじゃ、ちょっとタバコでも吸ってくるわ~」

(まずい!)

俺は今、窓に張り付いている。
出てきたら鉢合わせちまう。
本当ならここでY美の胸を見てたいんだけど、どうやらそうもいかない。
冷静に見てたけど、ムカつくものはムカつくし、男が出てきたところを殴っちまうか?
今、部屋に押入れば浮気の状況がそのままだ。

(どうする、俺?)

逃げて隠れた・・・。
幸いアパートの前の道はすぐそこに曲がり角があった。
そこを曲がって俺もタバコに火をつける。
少しだけ角から顔を出すと、男も表に出てタバコに火をつけていた。
一旦休憩か・・・にしても俺、凄いもの見てたんだな。
今さらだけど悲しくなってきた。

昨日、キスマーク相手が女ってのもビビったけど、昨日の今日でこんな状況だもんな。
さっさと中に入ってぶん殴って怒鳴り散らせば気が晴れたのに。
変な下心出して興奮するからこういう目に遭う。
うん、俺は見ている間、ずっと興奮してた。
勃起してたし、今だってトランクスの中が濡れてるのがわかる。
ちょっと今までの彼女との楽しい生活を思い出して悲しくなった。
タバコを吸いながら涙ぐんでたと思う。

吸い終わって、角からもう1回覗いてみたけど、男はまだタバコを吸っていた。
俺も2本目を吸いだしたけど、途中で男がアパートの中に入っていくのが見えたので俺もこっそり定位置に戻った。
戻ったところで本当にこのままでいいのか悩んだ。
今入っていけば、最悪の事態は免れるかもしれない。
でも心の中で(どうでもいいや)と興奮が混ざったような変な感じがあった。
なんだかよくわからなくて感覚が麻痺してるってこういうのかな?
考えがまとまらなくて葛藤してたけど、結局カーテンの隙間からまた覗いた。
どうせ俺なんてこんなもんだ。

中を覗くと男はY美と話してた。
彼女の方も復活しててベッドの上に座ってた。
ただ、そこでパンツを穿いたまま俺のTシャツを着てるのはどうかと思うよ。
どんな心境か知らないけど、俺のTシャツを着るときに俺のこととか思い出して罪悪感とか湧かないのかね?

Y美はまだ上半身裸だった。
男はビールを飲みながらY美の胸を揉んで、部屋の中央にいた。
なんか話してるけど、男とY美の声はあんまり聞こえない。
でも彼女の声は聞こえた。
どんな会話かはわからないけど彼女は、「だって恥ずかしかったから」「そんなの言えないよ」「本当に恥ずかしかったんだから~」などと少し笑いながら言ってた。

男はビールを置くとベッドの上に戻ってきた。
Y美も近寄ってベッドに肘をついた。

男「じゃあMちゃん、お待たせ~w」

彼女「ね、本当にしちゃうの?」

それはこっちの台詞だ。

男「ここでやめたら生殺しだよ?俺が可哀想じゃんw」

Y美「そういう約束だしね。今日だけなんだから開き直りなってw」

彼女「ん~でも恥ずかしいから電気消そ、ね?」

ちなみに俺がなんとなく心の中で決めたこと。
電気が消えて見えなくなったらドアを叩きに行く。

男「え~、見えないとつまらんじゃ~ん、だから電気はこのままねw」

男死ね!
だがGJ!

Y美「諦めなってw昨日頼んだとき、『うん』って返事したんだから」

すまんが、話が読めん。
とりあえずY美と話してこの状況になったのはわかったけど。

Y美「K太も今日だけだからね?わかってる?」

男「わーってるって、何度も聞いてるんだから」

驚愕の事実、今さら男の名前を知った。

男「んじゃTシャツ脱がすねw」

男が彼女のTシャツに手をかけた。
そしてそれに合わせて両手を上げる彼女。
もう観念したんかな。
会話するくらいならなんてことないけど、やっぱり彼女の方がなんか行動を起こすたびに嫉妬で頭が働かなくなりそうだった。
Tシャツが捲られて彼女の胸がまた男に見られた。

男「お~いいね~w」

超喜んでる。

男「何?また凹んでるじゃんw可愛い~ww」

そう言うと男は彼女のTシャツを全部脱がさないで、顔が隠れた状態で両手とTシャツを一緒に持って、また彼女の乳首に吸い付いた。

彼女「ンンン~ッ!」

びっくりしたのかわからんけど、乳首をいきなり吸われてじたばたする彼女。
また、チュパンって男が口を離した。

男「マジいい感触だな~wこのヌルヌルスベスベな感触、たまんねえwww」

まだそれだけなのに肩で息をしてるあたりが彼女らしい。

男「あ、Y美、ちょっとこのままMちゃん持ってて」

そう言って男はY美に掴んでた両手とTシャツを渡した。
まだ彼女の顔は隠れたまま。
Y美に持たせると、男は自分から服を脱ぎだした。
ベッドの横で完全に全裸。
そして、すでに完全に勃起してるわ、この男。
だが俺のほうがデカい。
ごめん、それだけが俺の救いだと思ったんだ。

男「準備完了wおう、サンキュ」

男はまた彼女の両手を持った。
そしてまた乳首の感触を味わうと、やっとTシャツを彼女から脱がせた。
彼女は少しハァハァしながらベッドの横の壁に寄りかかった。
俺が張り付いてる窓は彼女の左側にある。

男「Mちゃ~ん、胸だけでこれじゃやばいんじゃない?いつもそうなの?」

Y美「私のときは後半やばいよね~、M」

ですよね~。

彼女「・・・」

男「ま、やばくてもしちゃうけどね~w」

男はそう言いながらY美のパンツにいきなり手をかけた。
んで脱がした。
俺の位置から毛は見えた。
尻にホクロがあったのが、なんかやけに目に付いた。

Y美「M~キスしよw」

パンツを脱がされたY美は彼女の頭の後ろに腕を差し込んで、いきなりキスをしだした。
彼女も黙って目を閉じてキスに応じてる、と思う。
なんせ俺の位置から見えるのは手前にいるY美の背中と尻で、彼女の顔はY美の頭で見えなかった。

男「女同士のキスってなんかエロいよなw」

たぶん1分くらいキスしてたと思う。
つまり、チュって感じじゃなくて舌を絡ませてたんだろうな。
キスが終わるとY美は彼女の横に仰向けに寝そべった。

男「やべ、俺もw」

Y美のキスが終わった後に凄い勢いで男が彼女にキスをした。
すでに胸とか舐められたけど、キスってそれ以上になんかショックだった。
それに輪をかけてショックだったのが、彼女も目を閉じて男と普通にキスをしている光景だった。
しかも思いっきり舌を入れてるし、彼女もそれに応えてるし。
ショックすぎて1回目を逸らしてアパートの外を見た。
深呼吸した後、もう1回中を見る。
まだキスしてた。
Y美はキスしてる2人を見ながら彼女の胸を揉んでた。
やっと男と彼女がキスをし終わった。

男「Mちゃんの微妙におどおど舌を出す感じがいいよな!攻めたくなるw」

Y美「わかるわかるw」

男「んじゃ~Mちゃん、そろそろ下脱いじゃおうかw」

そう言いながら下着に手をかける男。
彼女は腰を浮かさないで渋った感じだったけど、Y美に胸を揉まれながら、「大丈夫だから」と言われて腰を浮かせた。
ああ・・・あっさり脱がされた。

男「なんか、さっきのでまだ濡れてるなw」

そう言って男は下着をベッドの下に置いた。
そして立ち膝して彼女を上から眺める。

男「Y美、これ全部お前が付けたんだよな?」

Y美「たぶんね~」

キスマークのことを言ってるんだと思う。

男「やりすぎじゃねえ?w」

男は彼女の身体を撫でながら嬉しそうな顔をしてた。

男「じゃあ、いよいよMちゃん見せてね~wY美は胸よろしくw」

こんなことを言いながら男はベッドから下りて彼女の足元に座った。
彼女の顔が少し驚いた顔になった。
もしかしたら少しなんか言ったかもしれないけど俺には聞こえなかった。
けどY美が胸を舐めだしたから抵抗みたいのは出来なかったみたい。
男はそのまま彼女の足を掴んで広げた。
とりあえず俺の中でなんか完全に終わった気持ちになった。
とっくに終わってる感じだったけど、彼女が何かされるたびに一つずつ終わってく感じ。

男「ここも可愛いわw」

男はそのまま指で彼女のを触りだした。
俺の位置からは彼女の脚が邪魔で、男がどうやって触ってるのかは見えなかった。
でもY美に胸を舐められてて、男に指で触られてる彼女は、目を瞑って「ん~っ」って顔をしてた。
男は時々「凄い」とか「綺麗」とか「グチャグチャw」とか言うだけで口数が少なかった。
Y美も無言で彼女にキスしたり胸を揉んだり舐めたりしてた。
完全に事に没頭しだしたんだろうなあ。
俺もその間ボーっと見てたよ。

でも男が、「じゃあ頂きま~すw」って言った瞬間に我に返った。

また一つ終わる感じがしたよ。
男はその言葉を言った後、すぐに股の間に顔を突っ込んだ。
それまで目を瞑って声を殺してる感じだった彼女の声が一気に大きくなった。

彼女「ヒィッ!!・・・ンッ!!」

男は頭を動かしながら右手で彼女の胸を揉み、左手で彼女と手を繋いだ。
彼女が体をかなり揺らすから、Y美も男が揉んでる右の胸を舐めながら彼女の身体を押さえてた。
んで、そのY美の頭を右の手で押さえつける彼女。
凄い状況だったと思う。
3Pなんてしたことないけど、男1女2の3Pってこんな感じなのかな。

<続く>