一昨日の話。

週に1回、彼女の家に泊まりに行ってる俺。
お互い仕事をしていてなかなか同じような時間に終わることは少ない。
その日も仕事がゴタついて、午後7時半までには終わりたかったのに、結局終わったのは10時過ぎ。

PCMAX
彼女は予定通り7時半くらいに終わっていたのでメールで連絡しておいた。
その時点で少なくとも2時間かかるのはわかってたので、『わりい!やっぱり終わらないから10時くらいになりそう』ってメールしておいた。

やっと仕事が終わって彼女の家に向かう。
彼女の家のそばにあるセブンに寄ってデザートを買う。
夕飯は彼女が用意してくれてあるので、せめてデザートだけでも買ってってあげようと思ったから。
セブンで買い物をしたあと、彼女にメールをしてなかったことに気づいて、『今セブンまで来たよ、お土産買ったから』とメールした。
セブンから彼女の家までは徒歩で約10分。
そのまま歩いて彼女の家まで行った。

彼女の部屋はアパートなんだけど築が少し古くてインターホンが付いていない。
なので俺が行った時は、彼女にドアの外にいるのが俺だとわかるように特別なノックの仕方をしていた。
ちなみに合鍵は持っていない。
ノックをしてしばらく経つけど彼女が出てこない。
おかしいと思いつつ何度かしてみたけど、やっぱり駄目。
少し聞き耳を立ててみるとシャワーの音がする。

(ああ、シャワーでノックが聞こえないのか)

しょうがないので再びセブンに戻りつつ、『シャワー出たら電話して』とメールを打っておいた。
15分ほど立ち読みしたところで彼女から電話が来た。
まあ普通に彼女の家に行って夕飯を食べ、買ってきたデザートも2人で食べた。
結構喜んでくれたので嬉しかった。

夜になり、普通にセックスに突入。
んで気付いた。
なんか服を脱ぐのを嫌がってる。
いつもはそんなの嫌がらないのに。
よく考えたらどうも今日はおかしい。
しきりに、「タバコでも吸って散歩してきたら?」とか俺を外に出したがる。
なんかおかしいと思いつつ、とりあえず脱がす。

(・・・あれ?)

なんか身体に痣がある。
痣っていうか赤い。

(キスマークか、これ?)

鎖骨、胸、乳首の横、腹、よく見たら髪に隠れて首にもある。
俺に気づかれたと察知したのか、彼女は何も喋らない。

俺「これ、キスマーク?」

彼女「・・・」

返事無し。
たぶんキスマークだ。
ここまで来たらどこにキスマークがついているのか調べたくなった。
無言で下半身も脱がす。
別に抵抗とかはなかった。
もう半分諦めてる感じだ。
全部脱がそうかと思ったけど靴下だけは残した。
俺の趣味としてw

んで全身を見てみると、上半身には背中、下半身には太ももや尻、恥骨の辺りにも付いていた。
ここまで来れば芸術だな。
身体の服で隠されているところに満遍なくついている。

俺「これ、キスマークだよね?」

彼女「・・・」

OK、再確認完了。
キスマークだ。

俺「彼氏は俺だよね?で、俺はつけた覚えがない。浮気?」

彼女「・・・」

なるほど浮気か。
怒りたかったけど、なるべく冷静に聞いてみた。

俺「説明してくれると助かるんだけど。そうじゃなきゃ、寒いのに終電無くて家まで徒歩で帰らなきゃならなくなるし」

まあタクシーって手もあったけど言わないでおいた。

俺「ちゃんと説明してくれたら怒らない(嘘)。でも黙ってるんなら怒る」

彼女「・・・」

把握した。
怒って帰れってことか。

俺「んじゃ帰るけどさ、今日じゃないにしても説明はしてもらうから」

彼女「・・・」

よし、少し寒いが帰るか。
全く喋らない相手に怒ってもなあ。
んで、玄関で靴を履こうとしたとき。

「待ってください!」

振り向くと隣の部屋から女の子登場。
たぶん俺より少し下だと思うから23歳くらいか?
いやいや、ちょっと待て。
そんなことより、なぜ隣の部屋から出てくる?
その部屋は彼女の荷物やら俺の遊び道具やらが置いてあって普段は入らない部屋だ。
訳が分からないで女の子を見ていると・・・。

「すみません、キスマークは私です」

(?!)

ここでようやく彼女が喋りだす。

彼女「ごめんなさい、相手が女とか言えなくて・・・。どう説明していいか判らなかったの」

そんなん俺もいきなり言われたら、どう対処していいかわからんわw

しょうがないので靴を履くのをやめて部屋に戻る。
んで説明してもらうことにした。

彼女達の説明を聞いたんだけど要約すると・・・。
仲のいい友達である(結構前からの)。
俺と付き合いだした頃には友達以上の関係になっていた。
なので紹介できなかった(紹介しづらかった)。
彼氏は俺だけど、相手は女だから浮気とは違うと思った。
俺の仕事が遅くなるから、少しの間呼んでイチャついてた。
彼女がくすぐったがるのが面白くて、女の子はキスマークをつけまくった。
シャワーから出たら俺からメールが来ていたので女の子は帰ろうとしたが、すでに表に俺がいるかもと思い、出れなかった。
しょうがないので隣の部屋で女の子は待機。
俺がタバコに行ったりしたときに帰らせようと思った。
もし駄目なら、俺が寝てから帰らす予定だった。

まあ、こんな感じだった。
っていうか、テンパってて頭が回らなかったのかもしれないけどさ、彼女の家に女の子がいたとしても、普通はただの友達って思うと思うんだが・・・。
まあ結果的にキスマークでばれるとは思うけどさ。

しかしだ、これはどう怒っていいものか。
彼女は俺のことが好きだと言っているし、女の子は彼氏がいるのを知っててそれでもいいと言っている。
まあ彼女のことは好きらしいけど。
これって俺は怒るべきなんだろうか?

困ってる俺に構わず話を続ける彼女達。
そして今さら自己紹介をされた。
女の子の名前はY美。
年齢は言わなかったけど、住んでる場所とかいらんことまで教えてくれた。
身長は165センチくらいかな?
それに比例して胸もデカかった。
彼女も胸はあるけど、それよりデカい。

で、どうしていいか分からないので彼女達に聞いてみることにした。

俺「んでどうすんの?この状態、俺も怒れないんだけど」

Y美「私にも彼氏はいます。でもM(彼女)も好きなんです。離れたくないし、友達としても好きです」

M「・・・私も。Y美は友達だし」

つまり現状維持しろってことか?
なんか納得できないんだけどなあ。
とりあえず普通に話を続けて、有耶無耶のうちにこの話は流れた。

ただ、俺の中で許せないことが一つ。
隣の部屋にいたときに俺のニンテンドーDSに触ったらしく、ポケモンのデータが消えてた。
新しく始めて、しかもご丁寧にセーブしてやがった。
さようなら俺のウッキー。

さて、前置き終わり。
ここからが本題なんだ、すまない。

次の日。
前の日がなんだかグダグダだったので、話をするために仕事が終わってから彼女の家に向かった。
行くって連絡はしなかったけど、仕事も終わってるみたいだし出かけるようなことも言ってなかった。
家の近くにバイクを停めて彼女のアパートの近くまで行くと電気が点いてる。

(よし、いる)

彼女の部屋はアパートの1階なので、そのまま部屋に向かおうとした。
が、なんとなく何してるか気になって窓から部屋の中を覗いてみた。
カーテンが少しだけ開いてたから。

(・・・え?)

部屋に電気は点いてる。
彼女もいる。
Y美もいる。
ここまではわかるんだ。
その2人に挟まれてる男は誰だ?

昨日までは落ち着いてた俺もさすがにこれは落ち着けない。
ただ挟まれてるんじゃなくて、べったり寄り添ってるんだから。

(とりあえず見たこともない男だし、今入っていったら修羅場だろうな)

とか思いながら見てた。
幸い夜は遅いし、このアパートの周りは道が複雑で人目に付かない。
なのでこのまま見てても大丈夫だと判断した。

カーテン越しから覗くこと数分。
男が彼女とY美の胸を揉みだした。
そうされても笑っている女2人。
会話は聞こえない。
大声で笑う時に少し聞こえるくらい。
そのうち女2人が上半身の服を脱ぎだした。

おいおい、まじかよ。
本気で浮気な上に、なんでそんな楽しそうなの?
っていうか部屋の電気が点いてるから丸見えだし。
男は酒を飲んでるみたいでかなり上機嫌。
2人の胸をブラジャーの上から揉んでデレデレしてる。
実際、かなりショックだった。
彼女が楽しそうに話しているのも、俺に向けてじゃなく知らない男に向けて。
しかも胸を揉まれながら笑っている。
ここまで来たらキレるのは決定していた。

(彼女とも終わりかな)とか(今怒鳴り込んでいけばどうとでもなる)と思った。

でも、すぐには行動しなかった。
だってこのままいけば彼女よりもデカいY美の胸が見れると思ったから。
怒りを通り越して冷静になると、考えることはこんなもんです。
少なくとも俺はね。

男は酔っ払いながら彼女とY美の胸に顔をうずめたりしながら笑ってる。
俺は寒い外で窓から中を覗いてる。

(なんだ、この差は?)

そのうちY美が先に下を脱ぎだした。
それに合わせて彼女も下を脱ぐ。
下着の女2人に囲まれてデレデレの男。
ああ、殴りたい。
殴りたいけど、どうなるのか見たい。
電気消されたらアウトだよなとか思いながら、窓から覗く俺はもはや変質者だっただろうな。

下着姿になった女2人に囲まれながら胸を揉んだり尻を揉んだりハーレム状態の男。
下着姿に飽きたのか、Y美のブラを外しにかかった。

(おっしゃ!待ってた!)

後ろのホックを外され、ブラを落とすY美。
彼女よりも大きい、そして色は少し濃いかな?
Y美はそのまま、その大きい胸の間に男の顔を挟んだ。
男も喜びながら挟まれ、顔の両側にある胸を揉みまくってた。
その横にいた彼女はそれを見てたけど、男が片手を伸ばして彼女の胸も揉み始めた。
男が彼女に何か行動するたびに見せる笑顔が憎い。
Y美の生乳を堪能したのか、男は彼女のブラを脱がしにかかった。
が、後ろにホックがない。
フロントホックで前から開けるブラだった。
そんなブラ、俺知らねえ!
少なくとも俺は後ろから外すやつしか見たことがない。
これまたショックだ。
男がフロントホックを外すと、パカって感じで前が開いた。

(ああ・・・俺の彼女の胸が見られた・・・orz)

俺が自慢することじゃないけど、彼女の胸は良かった。
乳首も薄いピンクで綺麗だし、弄るとすぐ立つ。
左胸は陥没で、吸い出してやると出てくる乳首が凄く好きだった。
それが知らない男に見られた。
今までは男の「やっべー!」という声か、女共の「キャハハ」みたいな笑い声しか聞こえなかったんだけど、このとき初めてちゃんと男の台詞が聞こえた。

「すっげー!綺麗!超可愛い!!」

どうやら興奮して声が大きくなったらしい。
彼女も笑いながら反応している。
ブラを下に落とすと男が胸に顔をうずめた。

男「これ・・・Y美・・・ってた胸か~w凄い・・・ほんとにww」

・・・の部分は聞き取りにくかったから曖昧だけど、こんな感じのことを言ってた。
そのあとY美が男に何か言っていたけど聞き取れなかった。

「ちょっと!・・・でよ!!w」とか笑いながら言ってたような気がする。

それに対して男が返事らしきものをしたかどうかはわからない。
でも男は嬉しそうに彼女の胸に顔をうずめながら揉んでた。

この光景は窓から覗いて右側にあるベッドの前で行なわれてたんだけど、興奮した男は彼女をベッドに乗せた。
ここでようやく窓に近くなったせいか声が聞こえるようになった。
ムカつくけど男GJ。
どうやら男はY美よりも彼女の胸に興味があるらしくて、彼女を寝かせて胸を揉みまくってた。
俺と胸との距離、約1.5メートル。
だけどその間には閉めてある窓、そしてカーテン。
1.5メートルが遠い。

男は彼女の胸をしばらく揉んでいたが、横にいたY美の腕を引っ張り、彼女の横に寝かせた。
ベッドの上には胸が4つ並んでる。
絵的にかなり良かった。
それを見て男も上から満足げに眺めている。
女2人はニコニコ笑ってる。
笑ってる・・・彼女も・・・orz
たまに現実に戻されて落ち込むけど、それでもここからどうなるのか気になった。
どうせ彼女とは終わってしまうかもしれないんだ。
その前に思う存分見てやる!

男「これ、たまんねえなあw」

そんなことを言いながら男は2人の胸を揉み始めた。
今まで揉んでいるだけで触らなかった2人の乳首も摘んだりしてた。
でも摘まれるのはY美の乳首と彼女の右側の乳首だけ。
陥没している左胸には触らなかった。
そして、右の乳首を摘まれるたびに我慢するような顔をする彼女。
胸、弱いからなあ。
しばらくその状態が続き、彼女は乳首を摘まれているだけなのに息が荒くなってきた。

Y美は少し笑いながら男に、「そろそろご対面してみる?」と言った。
そっか、Y美は彼女とそういうことをしてるんだった。
どうされたら彼女が気持ちいいか知ってるわけだ。

男「そうだな~。Mちゃん、ご対面してもいい?w」

ハァハァ息を切らせて返事をしない彼女。

男「Mちゃ~ん?返事は~?w」

超ムカつく、この男。
M、お前も返事するんじゃねえぞ!

彼女「・・・して?」

普通に落ち込んだけど、目は離さなかった。
男はY美の乳首から口に入れた。
気持ち良さそうに目を閉じるY美。

左右の胸を口から離して、「次はMちゃんね~w」と抜かす男。

ちなみにY美の胸、男が口に含んだので濡れて光っててエロい。
口を離す時にポヨンッって感じで揺れたのも素晴らしかった。

まず男は彼女の右胸に吸い付いた。
途端に声を出す彼女。
俺のときもそうだった。
胸が敏感なので、上から攻めて下に辿りつく頃にはかなり濡れてた。

男「Mちゃん、胸が大好きだね~。いつもこんな声出すの?Y美?」

Y美「いつも声凄いけど、今日はいつも以上かなw」

男「まじで?じゃあこの状態でご対面したらもっとか?w」

Y美「そうだろうねw今日は興奮しちゃってるかな?M?」

男「楽しみだなww」

Y美「あんたね~忘れないでよ?今日は許すけど、Mだって彼氏いるし、私の彼氏なんだから、あんた」

(えええ!!!つまり、そのまんまそういうことですか)

まあ今さら相手の男が誰だろうが関係ないけどね。
俺は事が一段落するまで見続けるつもりだし、その後は彼女とも終わるかもしれない。

男「わーってるよwでもこの胸、いいなあ~」

幸せそうな顔しやがって、この田吾作が!
そう言うと男はまた右側の胸に舌を伸ばした。
そして再び喘ぎだす彼女。
またこの展開なのかと思ったら、今度は違った。

<続く>