今年の1月、夫に言われた一言。

「お前には感謝してるよ。子育てと介護な。でも女としてじゃなく、家族という感じなんだよ」

8年間レス状態で、私から迫るとその言葉。
もう私には女の魅力はないとさらっと言う。
PCMAX
そりゃ、あんたが普段相手にしているお姉ちゃんたちと比べられたらそうだろう。
20歳でデキ婚、出産、その翌年にまた出産。
子育てに追われ、義父が倒れて要介護となり、その世話に追われて3年。
そして今度は義母の介護。
気づけば30歳を過ぎていた。
それが終わると2年続けて子供の中学お受験。
それらすべてを私に任せてきたくせに、女子力がないなんて言われたら腹が立つ。
私の20代、青春を返せ。

今、主人は47歳、私は35歳。
思えば20代半ばからレスだった。

「コンドームは嫌いだから」と言われてピルを飲み続けてるけど、レスでは意味がない。

中小企業の3代目の主人、「義父が倒れて忙しい」という言葉を信じていた。
我慢もした。
会社が利益を出し、不動産収入もある、それにかまけて女遊びをし放題。
信じてた私がバカだった。

そして4月、夫のポケットからラブホの会員券が出てきた。
ふざけるな!
私は20代半ばからエッチしてないのに、なんだよ。
私だってまだ34歳。
4月に風俗の面接を受けた。
人妻ソープってやつ。
面接は心臓ドキドキ。

「私でも大丈夫ですか?週1でもいいですか?」

「あなたみたいなロリ顔は人気が出るから、週1でもOK」

採用されて、パートを休んで研修を受けた。
女性(ベテラン嬢らしい)相手の研修。
アンダーヘアーの処理も指導された。
プレイの流れ、男性の洗い方、マナー、メイク。
お店用の下着も買わされた。
ざまあみろと思ったね。

でも、私にできるだろうか?
女子力無いのに、知らない相手とセックス・・・。
講習は女性だけど、初めて会う男性に裸を見せられるだろうか?
出産前と違って、崩れた体を。
胸が大きい(Fカップです)くらいしか取り柄がない。

初出勤の前の日は寝れなかった。
その夜も夫は愛人宅で家にはいなかった。

(こんな馬鹿なことはやめよう・・・)

何度も足が止まったけど、お店まで来てしまった。
部屋で待機、着替えてメイクをしてたらすぐに呼ばれた。
店があらかじめ常連客の予約を取っていた。

「慣れてるお客さんだから心配ないよ。教えてもらうつもりで頑張って」

(そんなこと言われても・・・)

エレベーターの前でお客に挨拶、腕を組んで部屋まで下を向いて歩いた。
夫より少し若い感じの人だった。

「あの・・・私でいいのでしょうか?嫌なら代わってもらいますけど」

「緊張してる?大丈夫だよ、落ち着いて。すごく魅力的ですよ」

少し安心。
でも、これからこの人とするんだと思うと心臓が爆発しそう。
お客さんのスーツを脱がせて、バスタオルを渡して私も脱ぐ。
見られていると思うと恥ずかしくて下を向いてしまう。
ブラジャーを外してもらい、講習で教えられたキスをする。
思えばキスなんて久しぶり。
後は教えられた流れでお風呂を入れ、お客さんの身体を洗う。
自分の身体を使ってのボディ洗い。
スケベ椅子でおちんちん洗い。
何年かぶりかに触るおちんちん。
自分でもぎこちないのがわかる。
オッパイを触られると身体がピクリ。
たわし洗いでピクリ。

(あん、感じちゃう)

フェラチオをしている自分がまるで嘘のよう。
この私で、この人は勃起してる。
女を感じてくれてる。
安心した。

マットの準備をして、下手なマットだけど、お客さんに教えられながらした。
ここで初めてオマンコを見せることになるので、本当に恥ずかしい。
ローションがすごく身体にまとわりつく。

「こんな感じでいいでしょうか?」

「上出来上出来。きっと君は人気出るよ、いい身体してるし」

「そうでしょうか、私、自信無いから・・・」

「大丈夫、自信持って。顔も可愛いし、フェラチオも上手だね」

素股をした。
素股って女も感じる。
クリトリスにちんちんが擦れて気持ちいい。
腰が動く、お尻が動く。
ローションでわからないけど、むちゃくちゃ濡れてたと思う。
熱くなって、身体中から汗が出る。
コンドームを口で付けるのは、最初にしては上手にできたと思う。

「そろそろ入れようか?」

「私が入れるんですよね?」

「そう。自分でチンポを持って腰を沈めてね」

硬いチンポをマンコの入り口に当てる。

「そのまま腰を下ろして」

ゆっくり腰を下ろした。
チンポが私のマンコに入ってきた。
何年かぶりのチンポ。
私、夫以外のチンポを入れちゃってる。

(でも、いけないのはあなた。私はあなたと同じことをしてるだけ)

心の中で言い訳をした。
腰を思い切り沈めると、私の中に大きくて硬いチンポが全部入った。

「入っちゃった、あん、気持ちいい」

「気持ちいい?久しぶりなんだろ?」

「うん」

「自分で腰を動かすんだよ」

腰を動かすと身体が痙攣しそうになる、でも動かす。
聞こえる音もすごくエッチ。
下からオッパイを揉まれて気持ちいい。

「子供に吸われたオッパイだってよくわかるよ。締りもいいね。さあ、後ろを向いて」

後ろ向きにされる。

「マンコでチンポを咥えこんでるのがしっかり見える。いい光景だ。お尻の穴も丸見えだ」

「恥ずかしいです。あんまり見ないでください」

「ダメダメ、手で隠しちゃ。お客さんは奥さんの恥ずかしい所を見たくて来るんだから、もっと見せないと」

「こうですか?見えますか?」

「見える見える。奥さんみたいな人がこんなにスケベだときっとみんな興奮するよ。自分の手で触ってごらん、何が入ってる?」

「おちんちん」

「そう、おちんちんが奥さんの中にずっぽり。旦那さんの顔を思い出しながら腰を動かして」

「ああ、そんなこと言っちゃだめです。ごめんなさい、ごめんなさい、あなたごめんなさい」

「そうだね、ごめんなさいだね。でも気持ちいいから腰が動いちゃうね。奥さん、人気出るよ。いいお尻だ。子供を何人か産んでないと、こんな味は出ないんだ」

「大きなお尻でごめんなさい」

「いい尻だ。今度はバックでね」

滑るマットでバックになってお尻を突き出す。
明るい部屋なのに。

(これもお仕事・・・)

そう思った。

「マンコとお尻の穴が丸見えだ。普段はやさしいお母さんなんだろうね。じゃあチンポ入れるよ」

「ああ、入るー。それだけでイッちゃいそう。イッてもいいですか?」

「いいよ、イキなさい。みんな喜ぶよ。よく動くお尻だね。全然旦那としてなかったのがわかるよ。奥さんはこれから色々な男にマンコとお尻の穴を見られるんだよ。色んなチンポを味わえるからね」

「私、すごくいやらしい女。でもイク、またイク!」

最後は正常位でフィニッシュ。
コンドームをしてても、ドクドクと脈打つのがわかった。

2回目はベッド。
69になるとすぐに本気モードです。
キスにも慣れてきて、まるで恋人のように舌を絡めて熱いキスをしてしまう。
気付けば2回戦目も終わっていました。
すごく疲れました。
お客さんを送り出し、後片付けをしながら、(私、これでいいんだろうか?)と思う間もなく2人目のお客さん。
火照った身体は敏感で、もっと乱れてしまった。
久しぶりのセックスは癖になる。