翌日、パートを終えて車に乗ろうとしていました。
すると後ろから私を呼ぶ声がしました。
斉藤さんでした。
私は斉藤さんのオチンチンを思い出してしまいました。
信君よりも大きいオチンチンを・・・。

斉藤「千鶴子さん、昨日はありがとうございました。とっても美味しかったです」

私は斉藤さんを見ることが出来ませんでした。

私「いえ、とんでもない。もし良ければまた・・・」

斉藤「本当に?」

私「はっ!はい!」

アソコがまたムズムズしてきました。

斉藤「今日でも?」

私「今日?これから・・・ですか?」

斉藤「はい、これから・・・」

私「分かりました。じゃあ買い物しないと・・・」

私たちは夫婦みたいに並んで買い物をしました。
斉藤さんは自転車でしたが、この前みたいに私の車の助手席に乗せました。

私「斉藤さん、あの・・・良ければ・・・このまま・・・ホテルに行きませんか?」

斉藤さんはビックリした顔をしていました。
私、なんてことを言ってしまったんでしょう。
斉藤さんはビックリしています。
それはそうでしょう。
昨日、斉藤さんのオチンチンを見てしまって、黙って家を出てきたのですから。
でも私は、斉藤さんのオチンチンを思い出して、アソコがヌルヌルになりはじめていました。

斉藤「えっ!!ええっ!!」

私「あのう、じつは私、夫と全然なくて・・・」

嘘をつきました。
本当は斉藤さんの大きなオチンチンが欲しくなっただけなのに。

私「この前は、あまりに急だったから・・・ビックリして・・・」

斉藤「そっ、そう・・・!?でも、こんなおじさんでもいいの?」

私「他に誘って下さる男性もいませんから」

斉藤「そんな事はないと思うけど。前も言ったけど、千鶴子さんを好きな男性は結構いると思いますよ」

私「それはないですよ。ブスだから・・・」

斉藤「たぶん千鶴子さんの場合は、好きになる男性とそうじゃない男性がはっきりしてると思いますよ。私は好きですけどね」

私「ありがとうございます。夫にも女として見られているかどうか・・・。だから嬉しいです」

斉藤さんは本当にやさしいのか、ただ私を抱きたいだけなのか?
そんなこと話しているうちに車はホテル街へ入りました。

私「ここでいいですか?」

斉藤「えっ!はっ、はい!私はどこでも・・・」

私は左にハンドルを切り、ホテルのカーテンを潜りました。
車を停めて部屋へ向かいました。
私は斉藤さんの腕を掴みました。
自然にできたのは、やっぱり不安だったからだと思います。
途中で2組のカップルとすれ違いました。
私は下を向いてカップルを見ることは出来ません。
でも斉藤さんは意外と堂々としています。

私「斉藤さんは不倫経験はあるんですか?」

斉藤「いえ、初めてですよ」

私「なんだか堂々としてるから」

斉藤「それはやっぱり、男の私がビビったら情けないでしょう?好きな女性の前だから・・・本当はすごく緊張してます」

受付を済ませて部屋へ入りました。

斉藤「お風呂、どうしますか?」

私「恥ずかしいから斉藤さんからどうぞ」

斉藤「そうですよね。では先に入ります」

私「は、はい!」

斉藤さんが脱衣場に入ると・・・することがありませんでした。
正直、逃げ出そうとも思いました。
でも欲求の方が勝りました。
アソコがムズムズしていました。
お風呂はガラス張りでしたので、覗こうかなとも思いましたが、もし目が合ったりしたら恥ずかしいので出来ません。
私は斉藤さんの大きなオチンチンを思い出して手がアソコへ・・・。
下着の上から触ると、もう湿っています。
すると脱衣場のドアが開きました。

斉藤「千鶴子さん、どうぞ」

私「あっ!はいっ!」

斉藤さんはバスタオルを腰に巻いただけの格好です。
私は下を向いて斉藤さんのアソコをチラッと見てしまいました。

(あっ!少し大きくなってる)

私のアソコがまたムズムズしてきました。
私は急いで脱衣場へ逃げ込み、濡れた下着を脱ぎました。
真ん中には染みが出来ていました。
恥ずかしいやら興奮するやら・・・。

(私から誘ったんだから責任は私にある。もう引き返せない・・・)

私は自分にそう言い聞かせて、シャワーを簡単に浴びて、用意してきた夫の白のカッターシャツを着ました。
前に夫が言ってたのを思い出して用意していた物です。

「千鶴子は色白でポッチャリだから、これが一番色っぽく見えるよ。脚もそんなに太くないから男は絶対にそそられるはずだ」

そんなことを夫は言っていました。
私は斉藤さんと、もし機会があれば使おうと車に積んでいたんです。
まさか今日使うことになるとは思いもいませんでしたが・・・。
私は震える手で脱衣場のドアを開けました。

私「お待たせしました」

斉藤「オーーッ!よく似合ってますよ。色っぽい・・・」

私「恥ずかしいから・・・見ないで下さい」

斉藤「あっ!すみませんあまりに色っぽくて・・・。そうだビールでも飲みましょうか?」

頷くだけの私。
斉藤さんは冷蔵庫からビールと置いてあったグラスを持って、ソファに腰掛けました。
私は緊張から座ることも忘れています。

斉藤「千鶴子さんも腰を下ろしてください」

私は声にならないので頷いて隣に座りました。

斉藤「はいっ、千鶴子さん・・・」

斉藤さんはグラスを私に渡すと、ビールをお酌します。
手が震えてグラスがカチャカチャいっています。

私「そんなに緊張しないで、楽しみましょう?」

私「はっ!はいっ!」

私も斉藤さんのグラスにビールを注ぎました。

斉藤「それじゃあ初めての2人の時間に乾杯」

2人でグラスを重ねました。

斉藤「テレビでも観ましょうか」

斉藤さんがスイッチを入れると、いきなり男性の喘ぎ声が流れてきました。
画面では、女性が斉藤さんの大きさほどのオチンチンを舐めているところでした。

斉藤「すごい大きさですね」

私「えっ!斉藤さんの・・・!」

私はハッとしました。
昨日、風呂場で見てしまったことがバレてしまうところでした。

斉藤「あのう!お願いがあるのですが?」

私「はいっ?」

斉藤「じつは嫁は口でしてくれたことがないんです。良ければ口で・・・」

私「はっ!はい!」

私は即答していました。

斉藤「本当ですか!ありがとうございます。そろそろ・・・いいですか?」

私は黙って頷きました。

斉藤さんのエスコートで私が先にベッドに上がりました。

私「ありがとうございます」

続いて斉藤さん斉藤さんが掛け布団をかけてくれました。

斉藤「緊張してますね」

私「そっ!そうですね」

斉藤「それでは・・・」

斉藤さんは左腕で自分を支えながら私の方を向きました。

斉藤「キスしてもいいですか?」

私「はっ!はい!」

斉藤さんは覆い被さると、優しくキスしてきました。
私は信君に続き二度目の浮気でしたが、緊張が取れませんでした。
唇が震えます。

斉藤「リラックスしてください」

私が頷くと、斉藤さんの唇は、耳への愛撫へ移動してきました。
耳への愛撫なんか初めてです。
身体がゾクゾクと震えてました。

私「ハアーッ!」

斉藤「千鶴子さんは感じやすいみたいですね」

自分ではどうなのかは分かりませんでした。

耳から首筋・・・。

私「ハアーーン!気持ちいいです」

斉藤「だいぶリラックスしてきましたね」

唇と舌が乳首の周りを何度も回ります。
私の乳首が斉藤さんの舌を追って、上半身がクネクネしていました。
斉藤さんの舌が私の乳首を捕らえました。

私「アアーーンアアアーン」

しつこい乳首への愛撫が続きました。
下半身がクネクネしてしまいましたそうです。
私の身体はアソコへの愛撫を待ちかねて勝手に動くんです。
斉藤さんは私のカッターシャツを脱がせると、手が下着にかかりました。
私は脱がせやすいようにお尻を浮かせます。
斉藤さんは唇と舌で乳首への愛撫をしながら、いよいよアソコを・・・。

私「アッアアアーーッン!」

斉藤さんの指がクリトリスを捕らえました。

私「ウアッ!ハアーーン!アッアアアーーッ!」

それから指をアソコに入れながらクリトリスも愛撫しました。

私「アアアッン!イヤッ!アッアアアーーッ!」

斉藤「千鶴子さん、すごく濡れてますよ」

私「イヤッ!恥ずかしいですっ!」

斉藤「恥ずかしいことないですよ。素晴らしいです」

斉藤さんは指の動きを激しくしはじめました。

私「アッアッアッアッ!ダメッダメッダメッ!アッアアアーーッ!ハアーーーン!」

身体が軽く震えてだしました。
こんな経験は初めてでした。

斉藤「イッてくれましたね」

(これがイクってことなんだ!)

私にとって二度目です。
初めては信君。
昨日イカされました。
夫での経験はありませんでした。
浮気の背徳感からなのかもしれません。

斉藤「舐めていいですか?」

私の身体が恥ずかしさからカーーーッと熱くなりました。
頷く私。
斉藤さんの舌が乳首からだんだん下がり、オヘソを2周すると、いよいよアソコへ向かいました。

<続く>