ある日のこと、俺が部屋で着替えていたら突然母親が入ってきた。
上半身は裸で下半身はジーンズを穿いているが、ボクサーパンツがはみ出ていた。
いつものことなのだが、たまたま今回は母のことをちょっと注意深く観察してみた。
最初はちょっとびっくりした表情だったが、俺の裸をガン見したあと、ちょっとだけ赤面していた。

(もしかしたら俺を男として意識してるのかも?)と思った。

そして用事を済ませるとすぐに出ていった。

自分で言うのもなんだが、俺のスペックはクラスの中でもトップクラスだと思う。
俳優の佐藤健に似ているとも言われる。
母親は35歳。
おばさんはおばさんだが、高1のクラスの中では一番若い母親だ。
しかも客観的に見ても結構きれいな部類だと思う。
年の差も親子としては意外と近く、意外に話も合ったりする。

今回の件で少し母親を女性として意識するようになってきた。
そうなってくると、ちょっと悪戯をしてみたくなった。
朝、学校に行く前に着替える際に母に露出してみることにした。

同じ週の朝、パジャマ姿で朝食を済ませたあと、普通は自分の部屋に戻って着替えるのだが、その日は時間がないということにして、リビングの母の前でそのまま着替えることにした。
パジャマのズボンの下は青の英字柄のトランクスなのだが、少し小さめ。
アソコを最初から脇からはみ出させた状態にしていた。
さすがに心臓がバクバクしていた。
そして興奮して、早くもアソコは大きくなりかけていた。

母は何も知らずに食事をしていた。
パジャマの上着を脱いでみた。
母はチラッとこっちを見たが、それからまた食事を続けた。

(いよいよだ!)

ちょっと躊躇しそうになったが、一気にズボンを脱いだ。
アソコはぷるんと思ったよりはみ出ていた。
母はすぐにそれに気づいて、視線は俺のアソコに・・・。
俺は気づかないふりをしていた。
一瞬驚いた表情の母だったが、すぐに指摘することもなく、意外と真剣な表情で俺のアソコをガン見していた。
ちょっと興奮した。
俺も気づかないふりを続けていたが、母に見られていることを意識すると興奮して、アソコがさらに大きくなりかけ始めた。
しばらくすると母親がクスクス笑いだして、ついに俺に言った。

「ちょ、ちょっと裕、大事なところがはみ出てる・・・」

「えっ、あっ、ごめん」

初めて気づいたふりをして、アソコをトランクス内に仕舞おうとした。
しかし興奮していて予想以上に大きくなっていたのと、やっぱりちょっと焦っていたので、すぐに収めることが出来なかった。
母を見るとやっぱり赤面しながらもニヤニヤしながら俺のアソコを見ている。
俺はさらに赤面していたと思う。
ただ、恥ずかしいのだがそれが快感になって、なんとも言えない気持ちだった。
そんな状況でもやっぱりなんとかアソコを隠そうと必死に格闘していた。
そしてなんとかトランクス内に押し込んだ。
ところが次の瞬間、ぷるんと先っぽが今度は緩いウエストのゴムの上からはみ出てしまった。

「あっ、くそっ」

「あはっ、やだっ、裕ったら」

母はクスクス笑った。
俺は再度アソコをトランクス内に収めて、今度ははみ出ないように両手で前を押さえた。
母がニヤニヤしながら俺に話しかけてきた。

「裕、大事なところがはみ出しちゃってなかなか隠せなかったね。トランクスのサイズが合っていないのかな?」

そして母親はちょっとニヤッと、こう続けた。

「それとも大きくなっちゃったからかな?」

「いや、それは・・・」

母に指摘されて恥ずかしかったが、俺はさらに興奮していた。
そんな俺に意外な展開が待っていた。
母は隙を見て、俺の両手首を掴んで、トランクスの前から引き離した。

「あっ、何するの!」

「ふふっ!」

勃起して大きくトランクスを突き上げているところが露わになった。

「ダメだよ、離してよ」

俺の手首を掴んでいる母親の手を振りほどこうとしたが、簡単に離してくれない。
母親はクスクス笑いながら言う。

「裕ったら顔が真っ赤になっちゃって可愛かったから悪戯したくなっちゃった」

「よせよ!」

抵抗する俺。
そうこうしているうちにアクシデント発生。

ぷるん。

今度はトランクスの前開きの部分からアソコがはみ出てしまったのだ。
しかも最大限の勃起状態で。

「あーっ!」

母に両手を拘束されているので本当に目の前で勃起を見られてしまっている。
藻掻いても両手の自由は得られず、逆にあそこが左右に揺れた。
母は最初は笑っていたが、途中から真剣な表情に変わった。

「・・・裕、すごいね。まだ高校1年なのにこんなに立派になって・・・」

興奮も最高潮だった。
隠すこともできず、母にこんな近くから勃起を見られるなんて。

「離してよ、見ないで」

「でもこんなに大きくしちゃって、裕、もしかしたら私に見られて嬉しいの?」

「えっ」

本心を言い当てられて、ちょっと怯んだ。

「そんなわけないよ、やめてよ」

誤魔化す俺。

「でも裕、溜まってそうね、処理してあげようか?」

実際、もう発射寸前で、ちょっとでも刺激されると危ない状態だった。
このまま射精して、それを母に見られちゃうのもありかと思ったが、母と子の一線を越えそうな気がして、ここまででやめることにした。

「た、溜まってなんかないから大丈夫だよ、母さん離して!学校に遅れるよ!」

「そうね。あまりいじめても可哀想だから離してあげる」

やっと母は手首を離してくれた。
俺はアソコを急いでトランクスの中に収めた。

「ふふっ、男の子も大変なんだね。油断していると色々なところからこぼれちゃうんだね、おちんちんんって」

「お母さんが強引にやったくせに」

「ごめんごめん。でも学校では気をつけてね。女の子の前ではみ出たら大変だから」

「あ、うん」

それからすぐに制服に着替えて家を出た。
心臓がバクバクしていた。
ちょっと変な気分だったが快感だった。
母親に見られるだけでこんなに興奮するとは思わなかった。
俺はさっきまでのことを思い出しながらコンビニのトイレで抜いた。
母に抜いてもらわなかったことを、ちょっとだけ後悔した。