陸上自衛隊の女性自衛官は、『WCA(ワック)』と呼ばれるらしい。
まずそのワック、軽く腹筋が割れてる。
おっぱいは小さい、二の腕にすら無駄肉が無い感じ。
身長165センチくらいで、体重は知らん。
髪は短く、色はどちらかと言うと黒い。
化粧が下手なので、スッピンの方がまだまともに見えた。
口調は偉そう、門限有り、酒は強い。

というわけで、普通の女と全く別な種類の女だった。
知り合ったきっかけは、俺のバイト先の飲み屋の客。
ワック集団は毎週金曜~日曜の夜、この店に飲みに来る。
きっかけは俺のバイト終わり時間が近づいた時に、「たまには飲みに誘ってよ」って言われたこと。

「でも門限あるじゃん」って返したら、金曜日から日曜日までは門限が無いと教えてくれた。

バイトが終わって2人で飲み行って、午前2時くらいになった時に、「今日は帰りたくない」って言うからうちに連れて帰った。
うちで軽く飲み直してたらそのワックが腹筋が割れてるって自慢してきたので、見せてと言うと服を捲り本当に割れた腹筋を見せてくれた。
それからとお互いの肉体自慢みたいになって、身体のあらゆる箇所をベタベタと触り始めた。
なんとなくセックスの流れなような気がして、「セックスしようか?」って聞いた。

「したいの?私、可愛くないから後悔するかもよ?」

そう言われたが、無視してキスしたら舌を絡めて乗ってきた。
小さい胸をゆっくり揉み、割れてる腹を舐め、筋肉で引き締まった太ももを撫でたり舐めたり。
こんな女は今まで見たことがなかった。
だが感度はいい。
普通に喘ぐ。
乳首を舐めると「ンッアッ」と声を出すし、脇をくすぐると、「くすぐったいよ~」と甘えた声を出してくる。
フェラなども俺の注文通りやろうと努力してくれたのは嬉しかった。

そしていざ挿入すると、凄い締め付け。
全体的に狭いって感じというか、(ここも筋肉?!)と思わせる締め付け。
なので1回目は早漏だった。
ワック曰く、仕事で体力を使う平日はクタッとなり夜はすぐ寝るが、休みで体力を使わないと物凄い性欲が湧いてくるとか。
結局、その日は3回した。

その後、結構な頻度で週末限定でセックスをした。
顔云々よりここまでセックスした仲だから、きちんと付き合おうと告白したら、「ごめん、恋愛の対象じゃないから」とあっさり振られた。
あと、自衛隊の階級が上がる試験に合格するまでは、恋愛も結婚も考えたくないとも言っていた。
彼女はマラソンがしたくて自衛隊に入って、かなり速い子らしく、勉強さえ頑張れば絶対に受かるとも言ってた。

1回うちに泊まりに来て、勉強してたからどんな勉強をしてるんだろうと思って覗いたら、法律のやつでさっぱりわかんなくて、自衛隊って凄いんだなって話した。
セックスしたくなったけど、邪魔しちゃまずいかなと思い、彼女が勉強してる姿を見てたらいつの間にか寝ていた。

そんな俺を彼女は夜這いしてきた。
寝てる俺のズボンを脱がしてフェラしてやがる。
気持ち良くなって目が覚めたら、「やっと起きた~」って嬉しそうに笑って、「もう我慢できないから上でするね」と言い、キスをしながら騎乗位で腰を振りまくり、小さな胸を自分で揉みながら喘いでいた。

結局、彼女は試験に受かり、東京の自衛隊の学校に行くと言って去った。
俺もバイトを辞めたので、それ以降、彼女がどうなったかは知らない。
ただ願わくば、「今度、自衛隊の制服を着てしてあげる」という約束を実行してから去って欲しかった。