25歳から7年間付き合った5歳年下の彼女を失った。
彼女は「見合い相手と付き合うから別れてくれ」と言った。
今まで何度かプロポーズをしたが、そのたびに「結婚はもう少し待って」と延ばされていた。
彼女にとって俺は、彼女が条件のいい相手を見つけるまでのキープ君兼セックスフレンドだったのかもしれない。
俺は本気だった。
この時は、俺の7年間を返して欲しいと思った。

その後、今の妻である智美に出会ったのは今から3年前。
前の彼女に振られてから1年後のことだった。
彼女は俺の会社で清掃員のバイトをしていた。
俺の会社は休みの土日に清掃員がオフィスを清掃する。
だからデスクは鍵つきだ。
取引先の手違いで土曜日に出勤するハメになった。
そこへ智美が清掃に来た。

「すみません、邪魔ですよね」

そう言って席を立った。

「ごめんなさい」

蚊の鳴くような小さな声で言った智美を見て驚いた。
えらく若いのだ。
失礼だが、清掃員は50代くらいのおばさんばかりと思っていた。
智美はどう見ても10代、ショートカットのあどけない見た目はまるで中学生だった。
胸のIDに名前があった。

「智美ちゃんって言うんだ。バイト?」

「はい」

「大変だね。俺も智己って言うんだ」

IDを見せた。

「ホントだ」

笑った顔がすごく可愛い。

「頑張ってね」

「ありがとうございます。あ、お待たせしました。どうぞ」

「ありがとう」

俺はデスクで仕事を再開した。

それから数ヶ月後の年末。
仕事帰りにコンビニでビールを買って車に乗ろうとしたとき、目の前の女子高校生に後ろからきた自転車が接触した。
彼女は飛ばされて歩道脇の堀に転落した。
俺は慌てて彼女に走り寄った。
彼女はあちこち怪我をしていたが、頭部から血を流していたので俺はハンカチで頭を押さえ、彼女のカバンを持って俺の車に乗せた。
知らないおじさんの車に乗っちゃいけないなどと言っている場合ではない。

5分で病院に着いた。
彼女は頭部を5針縫う怪我だったが、大事には至っていなかった。
彼女は俺を見て、「あっ」と言った。
よく見たら智美だった。

「すごい偶然だね。さっきは慌ててて気付かなかったよ。大丈夫?」

「はい、お世話になりました」

「ご両親に連絡はした?」

「はい」

「じゃあ、お大事にね」

そう言って病院を後にした。
小柄で童顔なので中学生に見えたが、智美は高校3年生だった。

年が明けて2月、義理チョコを頬張りながら会社を出た。
智美が立っていた。
ペコリとお辞儀をして、「これ」とリボンのついた箱を渡して走り去った。

(義理、いや、お礼チョコかな)

アパートでチョコをあてにウイスキーを飲んだ。
智美のくれたチョコはカード付きだった。

『智美から智己さんへ。今、恋人がいなかったら、私が高校を卒業したら付き合ってください』

シンプルなメッセージだった。
そしてメルアドが添えてあった。
智美は俺の年齢を知っているのかいないのか・・・。
可愛い女の子と付き合えるのは嬉しいが、変質者だと思われるかも・・・。
数日考えて俺は智美にメールをした。

『智己から智美ちゃんへ。チョコレートありがとうございました。俺は今は恋人はいません。でも俺の年は33歳ということを伝えておきます』

このメールの後、智美とはメル友のように頻繁にメールのやり取りをするようになった。
絵文字なんか使ったこともない俺も、無理して絵文字や顔文字などを使うようになった。

そして3月14日、初めてデートに誘った。
ホワイトデーなのでお返しもしなければならない。
俺は可愛らしいデザインのネックレスをあげた。
智美はすごく喜んでいた。

やがて智美は地元の信用金庫に就職した。
俺たちは正式に付き合うことにした。
34歳と18歳のカップルのデート。
童顔な智美のせいで何度か職質に遭った。
俺は元カノと別れて以来、女っ気が全く無かったので早く可愛い智美を抱きたかったが、あどけなく笑う智美にキスすらできなかった。
もっと大人の女だったらとっくに口説いていたに違いない。

付き合いはじめて約3ヶ月、梅雨空でどこにも出かける気分にならないある日、智美が俺の部屋に行きたいと駄々をこねて、仕方がないので汚かったが智美を招いた。

「言うほど汚くないですよ」

そう言うとベッドに座り、足をピョンと伸ばして俺を見つめた。
俺に隣に座れと言いたげだったので、俺もベッドに向かい、智美の後ろにゴロンと横になった。
智美は足をぶらぶらさせながら言った。

「智己さんは大卒なんですね。高卒の私と話が合いますか?」

言うことが子供だった。
気にするのはそこかいと突っ込みたかった。

「話がずれるのは俺がおじさんだからだよ」

「私は子供ですか?」

「うーん、一応まだ未成年だからね」

「3月生まれって損ですね。同級生で一番遅く20歳になるの。でも私、もう社会人だから大人だよ」

振り向き、俺に抱きついてキスをしてきた。
我慢の限界だった。
智美を抱き締め、舌を絡ませ。

「智美ちゃんを抱きたい・・・」

智美は恥ずかしそうに浴室から出てきて俺の隣に座った。
キスしながらゆっくり胸のバスタオルを取り、ベッドに横たえた。
華奢で胸も小ぶりで、本当に中学生みたいだった。
胸を擦り、乳首を舌で転がした。
智美は体を固くして緊張気味だった。
処女の可能性が高いと感じた。
俺は、かつて1人だけ処女と付き合ったことがあった。
そのときは処女とは知らず一気に突いて大泣きされたことがあったが、今度はそんなヘマはしない。

智美の秘唇は綺麗だった。
まったく何もはみ出ていない発育途上の佇まいだった。
ゆっくり舌で縦筋をなぞった。
しばらくすると左右に開いた。
瑞々しい桃色だった。
膣口を中心に舐めあげると智美は身をよじった。
感じているらしく濡れてきた。
包皮に隠れていた淫核を舌先でくすぐった。

「はっ」

智美が反応した。
やがて淫核は包皮から顔を出し、艶々と輝いた淫核を軽く吸って、さらなる膨張を促しながら舌先で転がした。

「は、うん」

智美はエビのように跳ねて、やがてガクガクし始めた。

「うぐー」

呻いて硬直した。
その日はここまでにした。
智美は肩で息をしていた。

「智美ちゃん、もしかして初めて?」

智美は頷いた。

「いいのか?俺で」

智美は仰向けになってM字開脚し、自分で陰唇を開いて挿入を求めた。
俺は腰のタオルを取って、最高潮に勃起しているモノを智美の口元に持っていった。

「智美ちゃん、フェラチオって知っている?」

「はい、舐めればいいんですね」

「咥えたりもするんだよ」

智美はぎこちない手つきで男根を握り、舐め始めた。
可愛いすぎだった。

「こんなのが入るんでしょうか?」

「やめる?」

智美は首を振って、先ほどの挿入待ちの体勢に戻った。
俺は智美の膣口に亀頭を宛てがい、ゆっくりと挿入した。
阻むものがある。
亀頭を輪ゴムが締めているみたいだった。
ここだけは一気に力を入れた。
弾けた感覚と同時だった。

「あうっ」

智美の顔が歪んだ。
俺は智美の頭を撫でながら奥まで挿入した。
ゆっくり動かしながら智美にキスしたり愛の言葉を囁いて痛みを緩和させる努力をした。
やがて俺に抱きついてきた智美が、「はん、はん」と喘いだ。
あまり長引かせず早めに果てようとペースを上げた。

「あ、あ、あ」

幼顔の智美の色っぽい声を聞いたら限界だった。
智美のお腹に射精した。

「智美ちゃん、大丈夫?よく我慢したね」

「痛かったけど嬉しかった・・・。『愛してる』なんて言われたら、痛いのと気持ちいいのが混ざってきて・・・」

そこまで言って智美は泣き出した。

その後、俺たちは週に2、3回デートをした。
会えば必ず身体を重ねた。
智美はセックスの最中に「愛してる」とか「可愛いよ」などの言葉を囁くと、それに反応して感じるようになった。
セックスで愛情を感じようとするところがとても女の子らしい。
俺も智美を抱くときは精一杯の愛情を注いだ。

俺は36歳、妻の智美は20歳。
新婚1年目だ。
信用金庫で智美は清純派アイドルだったらしい。
智美目当てで商品を求めるファンの顧客もいたそうだ。

今はほぼ毎日セックスしている。
俺から誘うほうが多いが、何らかの理由で1日空くと智美がおねだりしてくる。
今ではクンニで1回イク。
俺の頭を掴んで腰を振ることもある。
俺の男根を嬉しそうに舐め、必ずはじめは騎乗位で、可愛い顔を歪めて髪を振り乱して乱れる。
その後は色々体位を試したりしながら、最後は正常位で濃厚にねちっこく智美を味わい、大声で喘ぎだしたら一気にイカせるのが俺たち夫婦の定番になっている。

智美は、幼くあどけない顔で喘ぎ乱れる可愛い女房だ。
アパートの隣や上の部屋には智美の声は確実に聞こえているだろう。