前回の実花との騒動のあと、よく俺と詩音でキスをするようになった。
2日に1回はするようになった。
しかも詩音からがほとんどだった。
キスするときはやっぱり顔が真っ赤になっていた。
顔を触ると熱があるように熱かった。
詩音はキスのせいで前までは平気だった抱擁も顔を赤らめるようになってしまった。

そんなある日だった。

詩音「ねぇ将太。一緒に・・・お風呂入って・・・みない・・・?」

俺「え?いいけど。どうして?」

詩音「あ、いや、特別なことがあったわけじゃなくて、その・・・あの・・・」

俺「?」

詩音「だ、だから前みたいに胸を触られるくらいで驚かないようにって・・・」

俺はそれで察した。
でも一緒にお風呂に入って裸を見られるのはちょっとレベルが高いのではとは思った。
俺はさすがに先が読めた。

俺「やりたいことはわかったけど最初から裸を見られていいのか?」

詩音「あ・・・」

詩音はしばらく考え込んで、やっぱり別々に入ると言った。
少し残念な面もあったが詩音のことを考えるとそっちのほうがいいと思った。

双方お風呂から上がってからだった。
詩音が次の行動をとってきた。

詩音「じゃ、じゃあさ、今晩一緒に寝てみない・・・?」

俺「確かにそれくらいがちょうどいいかもな・・・」

こうして俺は詩音と一緒に寝ることになった。
俺の部屋に詩音が来て一緒のベッドに入って寝た。
詩音は思いっきり無防備のまま寝ていた。
顔は俺の方に向け、小さな寝息を立てて、可愛らしい寝息と寝顔だった。
俺は興奮してなかなか寝られなかった。
すると詩音が目を覚ました。

詩音「へ・・・?あ・・・」

状況が読めない感じだった。
詩音は急に顔を赤らめて、何も言わずに寝返りをした。
すると詩音が俺に向かって喋ってきた。

詩音「あ、あの・・・この状態で後ろから抱きついて・・・」

顔は見えていないが赤らめた感じだった。
俺は優しく詩音を抱き締めた。
なぜか抱き締めただけなのに、「あっ・・・」と喘ぎ気味の声を出した。
すると詩音はまた寝返りをして俺のほうを向いてきた。

詩音「今なら・・・胸を触られても平気かも・・・」

俺は何も言わず、ゆっくりと詩音の胸を触った。

詩音「んっ・・・」

詩音の顔は感じているようだった。
顔を赤らめて気持ちよさそうな顔をしていた。
俺はゆっくりと詩音の胸を揉んだ。

詩音「あぁっ・・・やぁっ・・・」

この辺りでようやく気づいた。
詩音はかなり胸が弱いと。
服の上から触るだけで喘ぐのは動画を何本か見てきたがほとんどなかった。
すると詩音が急にパジャマの上のボタンを取り、胸の谷間が見える程度まで外した。
あとから聞いた話ではCカップらしい。

詩音「あんまり見ないでよ・・・胸小さいから・・・」

そう言って詩音は服を脱ぎ、胸を出した。
俺は詩音の胸を優しく揉み、ゆっくりと顔を近づけ、詩音の胸を舐めた。

詩音「はぁひゃぁぁああ・・・」

俺「やっぱ胸弱いだろ?」

詩音「うぅ・・・ばれた・・・ははは・・・」

言葉は笑っていたが、目は涙ぐんでいて顔も真っ赤だった。
俺は左手で左胸を揉んで右胸を舐め続けた。
そして右手で詩音のパンツの中に手を入れてアソコを弄くり回した。

詩音「はあっぁあぁっん・・・あぁっ・・・んっ・・・!」

すると詩音は俺のズボンの中に手を入れてペニスを掴んできた。
詩音はゆっくりと俺のズボンを脱がしてきたため、俺も詩音のズボンを脱がし、全裸にした。
俺も上を脱いでお互い全裸になった。

俺「これからが本番だぞ・・・大丈夫か?」

詩音は小さく頷き、お互いベッドに横になった状態で詩音は俺のペニスを手コキしてきた。
俺は詩音の胸を両手で揉み、首筋を舐めてみた。

詩音「はぁああぁっあぁっん・・・!くすぐったいよぉ・・・!」

俺「気持ちいいんだろ?」

ペロペロ・・・。

詩音「やめぇ・・・あぁっぁあんっ・・・」

正直胸より弱いのか、気づいたらペニスから手が離れていた。
俺は右手で詩音のアソコをまた弄くりまわした。
だいぶいい具合に濡れてきた。

俺「そろそろ入れてもいいか・・・?」

詩音「あぁっ・・・うんっ・・・入れて・・・」

俺はベッドから起き上がり、詩音をM字開脚にした。
そのままゆっくりと詩音のアソコに入れていった。

詩音「えぇっあっ・・あっあんっあんっ・・・直接・・・?ああぁあぁっんあっ・・・」

俺「外に出すから大丈夫」

俺はゆっくりと腰を振った。
詩音の中は気持ちよくて温かかった。
俺は詩音のことを考えてゆっくりと腰を振った。

詩音「もっと・・・速く・・・私をいじめて・・・」

俺は詩音の言う通り腰をかなり早く振った。

詩音「ああっあんっあぁあ・・・もっとぉぉ・・・あんあんっ・・・あんっ・・・」

俺「ううぅぅっ・・・あぁぁぁっ!イク!」

俺は詩音の胸に思いっきり出した。
しかし物足りなくて、精液を拭き取ると詩音を抱きかかえた。

詩音「えっ・・・?もうイッたんじゃ・・・あんっああっぁあんっ・・・」

詩音を騎乗位にして腰を支える形になった。

詩音「はぁあっんあんっ・・・ちょ・・・あんっ・・・これは・・・あんっ・・・い、痛い・・・あんああっん・・・」

俺「あ・・・ごめん・・・」

俺は詩音を下ろして今度はバックからした。

詩音「ああんっあんっ・・・あんっんあぁっ・・・気持ちいいよ・・・あぁっんあぁっ・・・」

俺「口の中に出してもいいか・・・?」

詩音「あ・・・う、うん・・・いいよぉ・・・出してぇ・・・」

俺はトップスピードで腰を振った。

詩音「ああっ・・・あんっあ・・・あっんぁ・・・はぁあっんあ・・・ぁんあんぁん・・・!」

ベッドがギシギシと音を立て、そこにアンアンと詩音の声が混ざる。

詩音「痛い・・・ああっん・・・あんっあぁんっ・・・ちょっと速い・・・ああぁんっ・・よぉ・・・」

俺「もうちょっとでイクから我慢だ・・・ああっ・・・」

詩音「ぁあっあんっ・・・あんっあんっあぁっんあんっ・・・ああっぁんっ・・・!」

俺「ああああっ!イク!あああ・・・あっぁぁぁぁ・・・」

詩音「あっんあんっ・・・あはぁっあぁぁ・・・んっ・・・」

そのまますぐにペニスを出し、詩音の口に射精した。

俺「初エッチの感想は?」

詩音「感想も何も・・・。けど、気持ちよかった」

それ以来、詩音と普通にセックスするようになった。