5年も前の話なんだが。
最近トラウマも薄れてきたから語ってみようかな。
トラウマで引きこもりになったから高校には行ってないんだ。

小5の頃の話。
ウチの小学校の近くには高校があったんだ。
時期は11月の初めくらいだった、小学校のマラソン大会が近かった。
マラソン大会の前ってさ、体育の授業がマラソンの練習になるんだよな。
学校の周りをランニングするみたいな。
都会の方じゃどうか知らないけど、田舎なので車の通りも少なかった。
体育の授業でマラソンがあるんだけど、それで走るコースに高校があるんだよ。
高校生の女子ってなんかちょうど休み時間なのか知らないけど、窓から走ってる俺らを見てキャイキャイ騒いでた。
手を振って「ガンバレー」みたいな。
でも俺は体が小さくて足も遅かったから、いつも高校の前を通る頃には1人になってた。
だから一層高校生たちも俺1人を狙って手を振ってくるし、照れる俺を見て大笑いしてた。
そんなのが何回もあったから、俺は高校生たちに顔を覚えられてたっぽかった。

ある日、その高校の前を通ったときにグラウンドから女子高生に声をかけられた。

「下柳くーん(仮名)」って感じで。

体操服の名前までちゃんと覚えてたっぽかった。
声をかけてきたのは女子ラクロス部の人で、「いつも最後の方走っちょるやろー?」みたいな感じで、「可愛い可愛い」って言われた。
俺は照れて俯いてたけど、めっちゃ「可愛い可愛い」言われた。
どうも俺はその高校で『可愛い小学生』として有名人になっていたらしかった。

俺は恥ずかしかったから走って帰ろうとしたんだけど、ちょうどその時に突風が吹いて帽子が飛んだ。
フェンスを越えてグラウンドに入っちゃって、女子高生たちが投げて返そうとしたんだけど、帽子ってヒラヒラだから無理で、「取りに来い」って言うから俺は校門に向かった。
結局、女子大生の部室に連れて行かれた。
そしたらOGの女子大生が2人いて(学年は知らん)、その2人を含めた数人でお喋りした。
基本的に話題の中心は俺。
俺は圧倒されながらずっと照れながら質問に答えてた。
で、5時くらいになって、車で来てた女子大生が2人で俺を送ってくれることになった。
でも家に着いたら俺は鍵がなくて、当時は携帯とか持ってなかったから、置手紙を挟んで母親が帰ってくるだろう7時すぎまで片方の家で待つことになった。
俺は基本的に自己主張が苦手だったから、車に乗って女子大生の家に行った。

で、女子大生2人とその家に3人で入った。
とりあえず異性の部屋に入ったりする経験がなかったから、すごくドキドキした。
恥ずかしかったけどバレないようにめっちゃキョロキョロした記憶がある。
部屋に入る直前に風呂場に干してある下着とかが見えてドキドキした。

「7時くらいまで時間つぶそうかー」みたいになってとりあえず3人で座った。

女子向けのファッション誌とかがたくさんあった。
そしたらすぐに2人が、部屋着に着替えるとか言って脱ぎだした。
俺は恥ずかしかったけど見たい気持ちが物凄くあったから、興味がない風を装いながら着替えを見た。
普通にブラとかも外したからおっぱいが見えて興奮した。
2人は俺の前でスウェットの上下に着替えた。
俺はとりあえずクッションを抱いて体育座りして勃起がバレないように見てた。
でもすぐにバレて、「下柳くん、チンチン立っちゃったー?」ってケラケラ笑われた。
笑われたけど、俺は怒られると思ってめっちゃ怖かった。

すぐに俺はクッションを取り上げられた。
その時、俺はボクサーブリーフと薄手のズボンだったから、勃起はすぐにばれた。
しかも着替えを見ながらパンツの中でチンコをピクピクさせて楽しんでたせいで、我慢汁がズボンにまで染みてた。
死ぬほど恥ずかしいのと絶対に怒られるってので、俺は頭が真っ白だった。

俺は手で隠すのは露骨で恥ずかしいと思ったから、前屈みになって膨らみだけでも隠そうとしたけど、染みのことをめっちゃ攻められた。
なんでもないって言っても聞いてくれなくて、「何これ?何これ?」って聞かれまくった。
そしたら急に片方が俺の股間をタッチしに来た。
触られたとこで俺は反射的にキックをした。

俺は小5で、すでにオナニーはしてた。
てか、エロいこと考えて勃起したチンコをパンツの中でピクピクさせるのが好きだった。
いつもそのままベッドにうつ伏せになって擦り付けて射精してた。

女子大生にキックしたけど全然効いてなくて、「硬かったしwww」みたいな感じでケラケラ笑ってて俺は怖くなった。
2人が俺のチンコ触ろう触ろうとしてくるから、俺は壁を背にして両足で蹴りまくった。
でも全然効かなくて両足を掴まれた。
ジャイアントスイングの直前みたいな感じ。
なぜか俺は大声が出なかった。
ずっと「ごめんなさい」って泣きながら謝った。
でもそうこうしながらもなぜかチンコは勃起してて、それを2人に見られてすごくショックだった。

そしたら「謝らんでいいからチンチン見るよ?」みたいなこと言われて、ズボンを脱がされた。
パンツにはもっと大きな染みがついてたらしく、「濡れてるwww」みたいに言われて恥ずかしくて死にそうだった。
そんでパンツも脱がされた。
初めて他人に勃起チンコを生で見られて、俺は声をあげずにずっと泣いてた。
この間、ずっと足は持たれたまま。
脱がすときだけ片方ずつ離されたけど、ずっと足を持たれて背中を床につけてる形。

そしたら足を持ってない方が脱ぎだした。
ガキながらに俺は、襲われるんだなって直感した。
正直、着替えを見てたときみたいなエロい興奮は全くなくて怖かったけど、それでもチンコはずっと勃起してた。

脱いでない方に、「オナニーしたことある?」って聞かれた。
答えないでいたけど、「カウパー出てるから精子も出るんじゃん?」とか「生はヤバイっしょ」とか2人で言ってた。
そしたら全裸の方が机の引き出しからコンドームを取ってきた。
俺にとっては初めて見るコンドーム。
でも箱だったから、てっきり何か薬でも飲まされるのかと思ってめっちゃ抵抗した。
でも力の弱い俺は裸じゃない方の女子大生に押さえつけられて身動きがとれなくなった。
ケツの穴を広げられたような感覚がものすごく恥ずかしかった。

裸の方がコンドームを箱から出して、内袋のまま俺のチンコの上にかざして大きさを確認した。
でもたぶん俺のチンコの太さが足りなくて、「意味なさそうじゃん?」って感じで、すぐにゴムは仕舞われた。

「下柳くん可愛いね、告られたことある?彼女とかいる?」

部室でも話したようなことをまた聞かれた。
俺は暴れ疲れて答えないでいたら、足を離して上を脱がされた。
そして裸じゃない方に腕を掴まれて、ベッドの上に全裸で寝かされた。
俺は仰向けにされて裸の方が俺のお腹の上に俺に背を向けて跨がった。
チンコをガン見されて恥ずかしかったけど、2人はそんなのお構いなしで俺のチンコ見てキャーキャー騒いでた。
もう抵抗は諦めてたけど、性的なものを楽しむ余裕とかは全くなかった。
でもチンコはずっと勃起しっぱなしだった。

一通り騒いだら全裸の方が俺の方に向き直した。
おっぱいとマン毛が見えたけど、俺は怖くてエロどころじゃなかった。
そしたらそのまま顔を近づけてきてキスをされた。
初キスだったのにベロチューだった。
歯を食いしばってたけど、ベロを入れられたら体が勝手に歯を開いた。
で、チューしてたらなんか怖さが消えた。
おっぱいが自分の胸ら辺に当たってるのも分かったし、温かくて頭がボーっとした。
太ももとかも撫で回されて、俺は腕を相手の背中に回して必死でベロに吸い付いた。
だんだん全裸の方が腰を下げていって、俺の勃起チンコが相手の腹に当たる感じになった。
そこで擦れたのが気持ちよくて、俺は射精した。
量はそんなに出なかったと思うけど、何も考えられないくらい気持ちよかった。
初めて人にイカされて、俺はぐったりしてた。
2人は射精に喜んで、めっちゃ騒いでた。
チューしてた方も俺の顔からチンコに目をやっててなんだか寂しかった。

射精してもチンコは勃起したままだったみたいで、それも2人に言われまくった。
裸の方がまたこっちを向いて、「おっぱい触って」って頼まれた。
言われた通りおっぱい触りながら俺はチューしたくて顔を相手の顔に近づけたら笑われた。

「おっぱいよりキスがいいんだwww」みたいな感じで。

おっぱいを揉みながら、またベロチューした。
チューしながら俺はいつもの癖で無意識にチンコをピクピクさせてたらしい。
もう1人の方に、「ちんこピクピクしよるwww」みたいにからかわれて、そしたらチューしてる方も「見して見して」ってなった。

「入れたくてウズウズしてんじゃん?」

そんなことを言われたけど、俺はもっとチューしたいとしか思ってなかったから、「チュー止めんで」って言った。

「もうチューはいいからマンコ舐めろ」って頼まれたけど、マンコを舐めたいなんて微塵も思わなかったから断った。

そしたら今度はもう1人の方が、「今度は私としよう」って言って顔を近づけてきた。
いつの間にかそいつも全裸になってた。
そっちはベッドの横の床に座って横から俺とチューをした。

「おっぱい揉んで」って言われたから右手でおっぱい揉んだ。

空いた左手はさっきの奴に舐められた。

俺は夢中でベロチューした。
チューしてたら俺の左手を舐めてた方が、「チンコ剥くよ」って言い出した。
当時、自分でチンコを持って擦った経験もなかったから、チンコを持たれて物凄くビックリした。
そこで思い切り皮を剥かれた。
それが死ぬほど痛かった。
痛くて泣いた。
死ぬほど痛かったけどチンコは勃起してた。
泣いてる俺を見ながら2人は「可愛い可愛い」って言ってて、俺が痛いのなんか気にしてない感じだった。

「入れたいんでしょ?」

なんて言われながら、最初に裸になった方が俺のチンコを持ちながら跨がってきた。
そしてそのまま挿入された。
マンコがめちゃめちゃ熱くてビックリした。
そしてチンコがめちゃめちゃ痛かった。
痛かったのに勃起はしてたから、中で擦れてますます痛かった。

2人は、「すごい!ちゃんと入ってる!」みたいに騒いでた。

俺は痛くて痛くて全然気持ちよくなかった。
俺は、「抜いて、やめて」と必死に頼んだけど、「怖くないからwww」みたいな感じで相手にしてもらえなかった。

今考えても、チンコがずっと勃起してた理由がわからない。
痛くてしょうがないのにチンコが硬いままで、マンコの中の熱い壁に擦れて死ぬほど苦痛だった。

2人はさっきみたいに俺がすぐイクと思ってたらしく、なかなかイカない俺をイカそうと腰を上下に振ってきた。
でも俺は痛くて痛くて辛いだけだった。
そしたらもう1人の方が、「私がイカす」って感じで交代した。
一瞬チンコが開放されたけど、またすぐに挿入させられた。
こっちのマンコも変わらず熱くて、痛いのも変わらなかった。
さっきのとは違って円を描くように腰を回されたりしたけど全然痛いだけだったから俺は終始泣いていた。
あんまり俺が泣いてたからか、2人はようやく気付いてイカすのを諦めてくれた。
マンコから出てきたチンコを見たけど、ものすごく真っ赤になってて怖かった。

泣いてる俺に2人は代わる代わるチューしてきた。
チューしてると俺はなんかすごく安心できて、そのまま3人で風呂に入って着替えた。
着替えてたら家の鍵が見つかったから、まだ7時になってなかったけど帰ることになった。

俺的には人生最大のトラウマだし誰にも話したことがなかったけど、ここで話せてちょっと楽になった気がする。