それから数日後、妻から話がありました。

「あなた、私決めたわ。もう少ししたら私の誕生日でしょ。その日に私、隣のご主人に抱かれようと思うの」

「そ、そうなのか」

「隣のご主人のあれも元気になってきたし、それに隣のご主人も早く私を抱きたいって言ってるし」

「そんなことを言ってるのか?」

「そうよ。隣のご主人も、あなたがそれを望んでいると思っているわ。だからいいでしょ?あなたの前で隣のご主人に抱かれても」

「ああ・・・仕方ない」

「あなた、ありがとう!」

妻は私に抱きついてきました。

「誕生日の日は運良く土曜日でしょ。子供たちは私の実家で預かってもらうことになってるし、隣のご主人にもそう言ってあるの。だから私の思うようにさせてね。あなたが口出ししたら私、離婚するわ」

「そんな、離婚だなんて・・・」

「ふふふ・・・嘘よ。そのかわり今日はたっぷり楽しみましょ。今日は安全日だから、思い切り私の中に頂戴」

「えっ、いいのか!?」

久しぶりに妻の中に生で出せるとあって、妻のすべての要求を呑んだのでした。

妻と隣のご主人が旅行から帰り、45日が過ぎました。
そして今日は妻が言うXデー。
妻と隣のご主人が私の前でセックスをする日です。
妻は朝からソワソワし、何度も鏡の前で化粧や髪型を気にしていました。
部屋やお風呂掃除、食事の用意、そして子供たちも実家へ預け、準備万端整ったのは夕方でした。
隣のご主人が我が家にやって来たのは6時を過ぎた頃だったと思います。

隣のご主人は妻に大きな花束を渡し、「お誕生日おめでとう」と言って頬にキスをしました。
私は妻に嫉妬していました。
そして隣のご主人が羨ましいと思いました。
私も毎年、妻の誕生日にはプレゼントを渡していました。
しかし今年はすっかり忘れていたのです。

それから3人で食事をし、世間話をしながらワインを飲みました。
妻と隣のご主人はニコニコしながら話をし、時には妻と手を握り合っていました。
私1人がその輪に入っていけず、2人の話を聞いていました。

「あなた、先にお風呂に入ってきて。あなたが出たら私たち入るから」

妻が私に言いました。

「えっ、私たちって、2人で入るのか?」

「そうよ、だって今日は私たち2人の記念日になるんですもの。あなたは口出ししないって約束でしょ」

私は渋々と1人でお風呂に入りました。
妻たちは楽しそうに話をしたりキスをしたりして、大きな笑い声がお風呂まで聞こえてきます。
しかし、しばらくすると話し声が聞こえてこなくなり、脱衣所が騒がしくなりました。
お風呂のガラスのドア越しに、妻と隣のご主人が服を脱いでいるのが見えました。

「あなた、ご主人が3人で入ろうと言うんで入ってきちゃった」

「えっ、3人でって・・・」

「あなたは隅っこの方で見ていて」

妻はシャワーのコックを捻ると、お湯の温度を確かめ、ご主人の肩や背中、お尻や脚にお湯をかけていきました。
間近で見る隣のご主人の体は筋肉が引き締まり、肩から腰にかけては逆三角形になっていました。
そして脚と脚の間から見える二つの睾丸が不気味に大きく見えました。
隣のご主人は仁王立ちになり、されるがままになっています。
妻は片手にシャワーのノズル、片手に石鹸を持ち、ご主人の体を洗っています。
ペニスは・・・長さも大きさも私とあまり変わりませんが、亀頭が大きく、まるで傘の開いたマツタケのようなでした。

(あんなものを入れられたら抜けないんじゃないのか。それにしても大きな睾丸だな。あれだけ大きければ、たくさん精液を作るんだろうな。ん、待てよ。妻は避妊の用意をしているんだろうか。コンドームは切れていたはずだ。買ってきたんだろうか?まさか生で中出し・・・)

そんなことを考えて、頭がボーとしてきました。

「悪いがのぼせたみたいだ、先に出るよ」

「えっ、いいの?見てなくて?」

「頭がボーとして気分が悪いんだ・・・」

「そう、だったら仕方ないけど。これからがいいとこなのに・・・」

私は30分くらいで出ました。
妻と隣のご主人が出てきたのはそれから1時間後。
2人はお揃いのバスローブを着ていました。
たぶんこの日のために妻が買っていたのでしょう。

「あなた、気分はどう?」

「ああ、済まない、もうすっかりいいよ」

「そう、よかったわ。それじゃ悪いけど、客間にお布団を敷いてくださる。シングルとダブルを2枚ね」

「えっ、2枚って・・・!?」

「そうよ、あなたがシングルで、私と隣のご主人がダブルのお布団よ」

「そ、そんな・・・」

「あなたは口出ししないって約束よ。さあ、私たちはもう少しワインでも飲みましょ」

妻と隣のご主人は腕を組みリビングへ。
私は仕方なく客間に行き、布団を敷きました。

「あなた、あなた」

「あっ、ああ・・・」

私は布団を2枚敷き終わった後、その場に座り込んでぼんやりしていました。

「どうしたの?まだ気分でも悪いの?」

「ああ、いや、なんでもない」

「そう、だったら始めましょうか。あなたはそっちで1人で寝てくださらない。私たちはここで・・・。それから電気は消さないでね。そのほうがよく見えるから」

妻はそう言うと隣のご主人の手を引き、布団の中に入っていきました。
私は自分の布団に入りました。
時計はもう12時を回っていました。
妻はやはり避妊の用意をしていませんでした。

妻と隣のご主人が一緒の布団に入り、10分が過ぎました。
明るい部屋の中で私は2人に背中を向け、隣の布団で横になっていました。
本当なら頭から布団を被りたいところでしたが、あまりにも自分が惨めになるのではないかと思い、肩まで布団に入っていました。
目を閉じても瞼の向こう側の光がわかり、後ろから妻と隣のご主人の話し声が聞こえてきます。

「今日はすごく元気がよさそうね」

「ああ、君のおかげさ。でも本当にいいの?君の中に挿れても?」

「そのために来たんでしょ。今まで我慢させちゃってごめんなさい」

そんな話し声が聞こえ、衣擦れの音が聞こえました。

「私、すごく緊張しているわ。私の心臓がドキドキ鳴っているのがわかるでしょ」

「ああ、君の柔らかい胸が心臓と一緒に揺れているよ」

「ああ・・・もっと、もっとおっぱいを揉んで、もっと吸ってぇ・・・」

「こうかい?今日はすごく敏感なんだね」

「ああ・・・今日はすごく感じるの。あなたの、あなたのあれが早く欲しい・・・」

妻と隣のご主人の卑猥な会話を、こんなに間近で聞いたのは初めてでした。
一度、隣のご主人が我が家に泊まったとき、2階の階段の踊り場から聞いたことはありましたが、そのときは妻だけの声でしたから。
背中で聞いていても妻と隣のご主人の様子が手に取るようにわかります。
会話、布団とバスローブの擦れる音、肌が触れ合う音、口で吸う音、そして妻の喘ぎ声・・・。
いつしか私の息子も体中の血液を溜めて、大きく硬くなっていました。

「ああ、早く君の中に入りたいよ・・・」

「ああ、ああ・・・いいわ、少し早いけど私の中に挿れて。時間はたっぷりあるんだし、いくらでもできるわ」

(いよいよか・・・)

妻が私以外の、それも家族ぐるみで仲良くしていた隣のご主人とセックスをする。
そんなことが許されていいのか。
今までは、フェラチオかシックスナインまでしかしたことがないと聞いています。
正直、この目で見てみたいという気持ちも心のどこかにありました。
私は大きく硬くなった自分のペニスを握り、じっと耐えていました。

私の思いは意外に早く叶いました。
それも妻の方から・・・。

「ああ・・・あなた、起きているんでしょ。こっちを見たいと思っているんでしょ。私にはわかっているのよ。ああ・・・あなたが私とご主人と旅行に行かせたのも、こうなることを望んでのことなんでしょ?今も私とご主人の会話を盗み聞きしながら、ちんぽを大きくしているんでしょ。ねえ、図星でしょ!?」

ドキッとしました。
妻の言ったことはすべて本当だったからです。
妻のことを嫌いになったわけではない。
ただ妻とのセックスがマンネリになり、新しい刺激を求めていたのかもしれません。
そして妻が私以外の男性に抱かれるのを見てみたかったのも本当です。

「ねえ、あなた、もう我慢できないの。ご主人のモノを私の中に挿れてもらうわ。だからこっちを見て。私とっても不安なの、私の手を握ってて欲しいの」

私は目を開けて寝返りを打ち、妻と隣のご主人の方を見ました。
部屋は明るく、長い間目を閉じていたので、一瞬2人の体がぼやけて見えました。
今にもご主人のペニスが妻のオマンコに入りそうな、正常位の形で止まっていました。
しかし何かが違っていました。
どこがどう違うのか、すぐにはわかりませんでした。
私は、自分の目を疑いました。

「ああ・・・あなた、あなたにしっかり、あなたと違う男のペニスが私のオマンコに入るところを見てもらいたくて、あそこの毛を全部剃ったの。だからはっきり見えるでしょ!?」

妻のオマンコには1本の恥毛もなく、ツルツルに剃られて、汗で卑猥に光っていました。
そしてそれを睨みつけるかのように大きく傘の張ったご主人のペニスがすぐ上にあった。

「ああ、もう我慢できないよ。いいだろ、挿れても?」

「ああ、待って・・・。ねえ、あなた、私とっても不安なの。だから私の手をしっかり握ってて欲しいの。お願い」

妻はそう言って私に右手を差し出しました。
私は起き上がり、妻のそばに行くと、妻の右手を両手で挟み、握り締めました。
そして妻の顔を見るとゆっくり頷きました。
妻は私が頷いたことを確認すると、今度は隣のご主人の顔を見て、妻もゆっくり頷きました。

「ああ・・・あなた、もっと強く握り締めて。ああ・・・入ってくる!」

それが妻のオマンコに隣のご主人のペニスが初めて入った瞬間でした。

妻と隣のご主人が結ばれて、3ヶ月が過ぎました。
今日も自宅に帰ると隣のご主人と子供が来ていました。
妻と隣のご主人が初めて結ばれた日から、最初は土曜日ごとに2人で泊まりに来ていましたが、最近では土曜日はもちろんのこと、月曜日と水曜日にも泊まりに来ています。
そして子供たちが遊び疲れて眠った後、妻は客間にダブルの布団を敷き、隣のご主人と一緒にお風呂に入るのです。

この前、仕事で遅くなり、私が帰ると客間で2人が抱き合っていました。

「おかえりなさい、あなた」

「おかえりなさい、お邪魔しています」

「遅かったのね。今始めたところなの。悪いけど台所に食事の用意がしてあるから1人で食べてて。終わったら行くから。お味噌汁だけは温めてね」

そんなことを言いながら2人は私が見ている前でセックスを続けています。

「それから、食べ終わったらお風呂に入ってこっちに来ない?たまには3人でしましょ。いつも私とご主人だけじゃ悪いから今日はあなたにも入れさせてあげるから」

妻はそう言いながら、すでに隣のご主人が入っているオマンコを指差すのです。
私は嬉しくなり、食事もそこそこにお風呂に入り2人がいる客間に行きました。

「ああ、いい、イキそう、いい・・・!」

妻は隣のご主人にバックから突かれ、私が来たこともわかっていません。
ピタピタとご主人が妻を突くたびに、ご主人の睾丸が大きく揺れて妻の背中が波打つのです。

「来たよ・・・」

私は2人に恐る恐る声をかけます。

「ああ、いい、あなたちょっと待っててね。ご主人が終わったら入れさせてあげるから、その間に1回自分で出してて。濃いのが私の中に入るとご主人に悪いでしょ。2回目は私の中に出してもいいから」

「ああ、わかったよ・・・」

私は素早くパンツを脱ぎ下半身裸になると、妻とご主人のセックスを見ながらペニスをしごきました。

「ああ、いい、いいわ、もうイキそうよ。あなた見てる?いい、いい、ああイキそう、イク、イク、ああ、いっくううう!!」

「ああ、僕もイキそうだ、うううう!!!」

妻の喘ぎ声、そして2人のアクメを聞きながら私も射精してしまいました。

妻は隣のご主人と離れ、布団の上でぐったりとしています。
妻の股間には隣のご主人のザーメンが付いています。

「あなた、どうだった?いっぱい出た?」

「ああ、いっぱい出たよ・・・」

「そう、いっぱい出たの。じゃあ10分だけ私の中に入れてもいいわ。私、もう寝るから、よろしくね。ご主人のザーメンでヌルヌルしてて気持ちいいわよ」

「ああ、わかったよ。適当にするからゆっくりお休み」

私が返事をしたときには、すでに妻は眠っていました。
私は妻の両膝を立てるとその間に腰を入れ、自分のペニスを摘み、妻のオマンコにゆっくり入れました。
久々の妻の中は温かく、ヌルヌルしていてとても気持ちよかったです。