中学1年の頃、僕は北国の田舎町に住んでいた。
10月終わりの夕暮れだった。
友達と遊んだ帰り道で、急な土砂降りの雨になって濡れながら歩いていたら、通りかかった車に乗せられた。
田舎の町なのでほとんどの人が顔見知りだったが、運転していたのは知らないおじさんだった。
若い人だったかも知れないが、子供の目にはおじさんに見えた。

声をかけられ、警戒心の薄い町の子だった僕は、「送ってあげる」と言われ、すぐに乗り込んだ。
しかし車は町の外れにある林の中へと入り、奥まった場所にある空き地に着いた。
そこは廃車が多く置いてある場所で、人気のまったくない寂しい所だった。
車はさらに廃車と廃車の間に空いた場所に止まった。

「すごい雨だね」

おじさんは濡れた髪と服をタオルで拭いてくれた。
おじさんは僕の下半身にタオルを何度も押し当てた。
そしてなぜかズボンのボタンに手をかけて脱がそうとした。
僕が嫌がると、「ちゃんと拭かないと風邪を引くから」と言った。
仕方なしにズボンを脱がされると、太ももをタオルで拭きながら手で撫でた。

「透き通った白い肌だ。女の子よりもきめ細かいんじゃないかな」

パンツの上からチンコのあたりに軽く手を当てて「少し濡れてるね」と言い、「おチンチンは大丈夫だった?」と聞かれた。

意味が分からなかった。
急に肌寒さを感じて、おしっこが出そうになった。

「おしっこしたいし、早く帰りたい」

僕がそう言ったら、おじさんは僕と一緒に車の外に出た。
雨はまだ強く降っており、寒くて漏れそうだった。
慌ててパンツを下げて立ちションした。
その間おじさんは僕の真後ろに立って、上着を使って覆いかぶさるように雨を防いでくれた。
しかし容赦なく雨は僕を濡らした。
それに、おしっこしてる姿をずっとおじさんに見られて、恥ずかしくて泣きそうになった。

体中びしょ濡れになり、車に戻ると上着を脱がされた。
シャツは少しだけ濡れていた。
タオルで体中を拭かれ、「パンツは脱いで乾かしたほうがいい」と、抵抗する僕を押さえて強引に脱がした。
一緒に靴や靴下も脱がされた。
チンコを見られるのが恥ずかしくて、僕は股間を両手で覆った。
上半身はシャツ1枚で、下半身は裸の状態にされた。
おじさんは脱がしたパンツを両手で絞ると後部座席に放り投げた。
そしてエアコンの温度を上げ、風を強くした。
すぐにガラスが曇って外が見えなくなった。

「雨が止むまで待とうね」

シートを倒された。

「寒くない?」

そう聞かれて、腕枕をされた。
おじさんは僕の頭を撫でながら、「ほんとに可愛い子だ。最初は女の子かと思ったよ」とつぶやいた。
僕はずっと両手で股間を押さえていた。
しばらく無言のまま僕の顔を見つめながら頭を撫でていた。

いきなり無理やりディープキスをされた。
おじさんの手は首からお腹に移動し、シャツの下の乳首やおへそを触り、そして太ももを撫で始めた。
緊張している僕の手首を掴むと、「おチンチン、隠さないで見せてごらん」と力づくで手をどかされた。
怖くて小さく縮んだチンコを見られて恥ずかしかった。
おじさんは息を荒くして、「可愛いおチンチンだ」と言った。

僕が狼狽えていると、「女の子のような綺麗な指をしてるね」と言い、右手の指を口に入れしゃぶり始めた。

そしてもう片方の手でチンコを触り始めた。
突然のことで、「いやっ!」と叫んだら、チンコから手を離して太ももに手を置いた。
指は口に含んだままで目を見開き、怖い顔で僕の顔を見つめていた。
指を口から出すと、「ごめんね、あんまり可愛いから・・・」と気味悪く笑った。

そしてチンコの先を摘み、「ここはまだピンク色なんだね、とても綺麗なチンポだね」と言い、小さな声で、「食べたい・・・」と言った。

僕は怖くなった。

おじさんは嫌がる僕の手首を握り、片手でチンコを撫でながら、「僕、何年生?」と聞いてきたが何も答えたくなくなかった。
すると指で玉を探すようにして摘むと、「金玉も豆みたいだし袋もツルツルしてる。チンポの毛もまだ数えるくらいの産毛だ」と上擦った声で言い、「中学生?小さいからまだ6年生かな?」と言った。
外は薄暗くなってきて、不安と恐怖で泣きながら、「帰りたい」と小さな声で言った。
するとチンコと金玉を強く握られた。

僕が痛いと叫ぶと、「言うこと聞かないと、すぐに帰れなくなるよ」と脅された。

怖くて身動きできず、涙が止まらなかった。

おじさんは指に唾液をつけ、チンコと玉を弄び始めた。
チンコは縮んだままだったが、しつこく引っ張ったり揉んだりを繰り返した。
僕は言葉が出ない状態で、ただじっと耐えていた。
外は真っ暗になり、車内も顔が見えないくらい暗くなった。
だんだん何をされているのか分からなくなり、感覚も麻痺したような感じになったとき、急に足を広げられて、おじさんの顔が股間に割り込んできた。
片手で腰を浮かされてお尻を握られると、すぐにチンコが熱くなった。
ぬるっとした感触がチンコに伝わり、口の中だと分かった。
僕は怖くて叫んでしまった。
おじさんは顔を上げ「怖かった?」と言い、ルームランプを点けて、僕の顔を覗き込んだ。
嫌がる僕の耳や首筋、顔をいやらしく舐めながら手で濡れたチンコを弄んでいた。

やがて無理やり皮を剥かれた。
指先が敏感な先端に触れたとき、両足が痙攣するように痺れた。
何度も上下に動かされたが、勃起せずに皮はすぐ元に戻った。
僕の顔を見ながら、「今からフェラチオをするね」と言った。

「大人になると誰でもすることだよ。最初は少し痛いかもしれないけど、すぐに気持ちよくなるからね」

そしてまた股間に顔を埋めると、今度は腰を持ち上げられた。
片足をおじさんの肩に乗せる姿勢で玉からお尻を何度も舐められた。
必死に離れようとする僕を押さえつけると、チンコをまた口に含み、ゆっくり舐め始めた。
唾液を溜めた口の中で、さっき指で剥かれた先端を今度は舌を使って露出させられた。
チンコの根元を唇で挟み、剥かれた先端を舐め回されるうちに、少しだけくすぐったくなってきた。
口から溢れた唾液は太ももを伝わり、すぐに冷たくなった。
時々口を離して太ももから玉をベロベロ舐め、またチンコを舐めるの繰り返しだった。

やがて生まれて初めて快感に近い感覚を覚え、少しだけ不完全ながら勃起した。
硬くなったチンコにおじさんの息遣いは荒くなり、舌の動きは激しさを増した。
口の中でチンコを掻き回す。
舌で弄び、尿道に舌先を入れられ、吸われた。
急におしっこが出そうになり、僕は我慢できずにおじさんの口の中に出してしまった。
おじさんはおしっこを飲んだあと、「君が初めて出したミルクかな。美味しかったよ」と嬉しそうだった。

その後もおじさんは僕の縮んだチンコを玉ごと口に入れて延々としゃぶり続けた。
すでに感覚はほとんどなくて放心状態だった。
なぜか眠くなってきて目を閉じると、気を失ったようにそれからの記憶が途切れた。