思い出すと、小5の頃。
まだ毛は生えていない悪友が学校の帰り道、チャックを下げてチンチンを引っ張り出すと勃起させた。
それはビンビンと上を向いていた。
しかし皮を被ったままだった。

確か5人だったと思う。
男3人、女2人の仲良し5人組だった。
お互いにおしっこの見せ合いをする大らかな時代だった。
チンチンくらい出しても誰も気にしないのだ。

ただ、それまでは勃起はさせなかったから、女2人はさすがに、「あ・・・大きくなった」と見つめていた。
負けずにこちらも出すともう1人も出し、勃起合戦だ。
たぶん他の2人は精通はなかったが、こちらは精通があった。
勃起すると皮が剥けて亀頭が露出できた、いわゆる仮性包茎だった。

2人とも見事に勃起し、3人並んで女2人に見せっこした。
しかし、真ん中のこちらだけが皮が剥けて亀頭が露出したものだから、女たちはすぐ違いに気づいたようだ。

「おとうさんと同じみたい・・・毛がないけど」

両隣の悪友たちも覗き込む。

「なんで・・・お前だけ・・・剥けてるの?」

「・・・へへー」と誤魔化す。

女たちが「剥いてみて」と囃し立てる。
2人ともその気になって、恐る恐る先っぽを・・・。
しかし・・・怖くてできない。
女たちが分かれ、2人のチンチンに手を伸ばし、剥きにかかる。
皮を指で引き下げる。
すると1人の方が半分剥けてくる。
さらに下げるとプルンと剥けた。
が、また戻る。
何度も繰り返すが同じだ。
女の子は剥けた所で指に力を入れ、そのままにすると、カリがないただ丸い亀頭が・・・。

「変な臭いがする」と女の子。

チンカスが臭うのだ。
もう1人の女の子もそれを見て一気に引き下げて、剥けると止めた。
同じような亀頭が見える。
これも臭いようだ。
女たちは指をそのままにしてこちらのチンチンを嗅ぐ・・・が、臭わない。

「・・・どうして臭わないの?」

「毎日お風呂で剥いて洗っているし、おしっこの時もしっかり剥いてしているから」

「ふーん、そのせいか!形が一番いいみたい。大きさも一番大きい。好きよ、そのおチンチン!」

女たちが手を離すと2人のは皮かぶりに戻った。
そしてこっちの亀頭を交互に触ってくる。

「大きいし硬い!どうしてこうなるの?」

「硬くないと入らないから」

「エーッ?・・・どこに?」

「それは・・・チエちゃんにだけ後で教えてあげる」

家に帰るとしばらくしてチエちゃんが約束通り来た。
2人だけで倉庫に入る。
そしてズボンとパンツを脱ぎ、下半身を出し、勃起させて皮をずり下げ露出させた。

「チエちゃんも脱いで」

スカートをたくし上げ、綿の下着を足から引き抜くと、スカートを下ろしモジモジしている。

「チエちゃんのも見せて!」

「・・・だって・・・恥ずかしい・・・」

「どーして?前はよく見せてくれたじゃない」

「・・・だって・・・毛が生えてきたんだもの」

「エーッ!母さんみたいに?」

「ううん・・・まだ少しだけど」

「どれ!」とスカートをたくし上げると、産毛よりは濃い毛が割れ目の周りと上の方に薄っすらとあった。

「女の子は早いんだ。それよりおチンチンを口に入れてくれない。さっき綺麗に洗ったから汚くないよ」

恐る恐る先っぽを・・・そして少しずつ・・・亀頭が全部入る・・・舌は・・・動かない。
そして出して見つめている。

「さっきより大きくて硬いみたい」

「これがチエちゃんのおべっちょに入ったらどうする?」

「えーっ!・・・おべっちょに?」

「そう・・・おべっちょの中で出し入れするとお互い気持ち良くなって、おチンチンの先から白い液が出て、おべっちょの奥に命中すると・・・」

「命中すると?」

「赤ちゃんができる」

「そーなんだ・・・。でもこんな大きいおチンチン、私のおべっちょに入らないわ」

「チエちゃんのおべっちょが大人のおべっちょになってからだよ」

「ふーん!・・・そう言えばいつだったか、夜中にお母さんの苦しそうな声で目が覚めたの。今はそうでないけど、その時は3人一緒に寝ていたから。最初は寝ぼけてよく判らなかったけど・・・お母さんが足を大きく開いて仰向けで・・・あーん、あーんって言ってたの。下をよく見ると裸のお父さんがお母さんのおべっちょを舌で舐めてたの。そしたらお母さんが、『入れてーっ!入れてーっ!』って言って、そしたらお父さんが起き上がって膝をお母さんの足の間に入れてきたの。そのときお父さんのおチンチンが大きくなって上を向いていたの。それを手で下に向けて、そこから先は見えなかったけど・・・、お母さんが、『あっ!あっ!』って声を出したの。『あなた気持ちいいわ!いいーっ!もっと奥に!あーっ!おべっちょ気持ちいいーっ!!あなたの大きい!硬い!』って・・・。後はよく覚えていないけど、しばらくしたらお母さんが苦しそうに『もうだめ!もうだめ!』って言って、おとうさんも『いくーっ!』って言って、そして静かになってキスしてた。あれがそうだったのね!」

「そう、大人はみんなやっているよ。セックスって言うんだ。動物の交尾と同じだよ」

「赤ちゃんを作るためにしてるのね!」

「赤ちゃんもそうだけど・・・すごく気持ちいいんだ。だから気持ちよくなるためにするんだ。赤ちゃんを作らないときにはおちんちんにゴムを被せてするんだ」

「えーっ?ひろちゃんしたことあるの?」

「あるよ。内緒だけどね。誰にも話しては駄目だよ」

「だからみんなと違ってきれいに剥けていたの?誰としたの?」

「夏休みに親戚のお家に泊まりに行った時、そこのお姉ちゃんと。確か高校2年生だった。一緒にお風呂に入ったんだ。そのお姉ちゃんの体は立派な大人だった。おっぱいは大きくて、おべっちょの所の毛はもうふさふさでおかあさんと同じだった。お風呂で色々教えてもらったの。その時はおちんちん大きくなったけど皮は被ったままだった。そしたらお姉ちゃんが剥いて綺麗に洗ってくれて。『これから毎日こうして綺麗に洗うのよ。そしておしっこの時も剥いてから出すのよ。それを繰り返しやったらお父さんみたいにいつも剥けているおちんちんになるわ』ってと。だから今はその訓練中なんだ」

「そのお姉ちゃんとしたのね?」

「その日はお姉ちゃんの部屋で一緒に寝たの。寝る前にお姉ちゃんが『内緒よ!』って何枚かの写真を見せてくれたの。その写真には裸の大人の男と女の人が・・・。女の人が大きくなっている男の人のおちんちんを口に入れている物や、反対に男の人が女の人のおべっちょを舌で舐めている物、おちんちんがおべっちょに半分以上入っている物だったんだ」

「私があの時に見たものと同じだ。そのお姉ちゃんのおとうさんとお母さんなの?」

「違うよ!そのお姉ちゃんも知らない人だよ。その写真を見てたらおちんちんが大きくなって。それに気づいたお姉ちゃんが『真似してみようか?』って言ったの。まずお姉ちゃんがパジャマを脱いでパンツ1枚になってから、僕のを全部脱がしてくれたの。パンツを下げられた時、おちんちんがビョーンと跳ねてへそにくっ付きそうになって上を向いていた皮は被ったままだったからお姉ちゃんが手で剥いてくれたんだ。それからお姉ちゃんがパンツを脱いでそのまま仰向けになった、立てていた足を大きく開けて、ふさふさの毛で覆われたおべっちょを手で広げて見せてくれたの。初めて見た大人のおべっちょだった。それまで毛のない立てすじ1本のおべっちょしか見たことないからなんか不思議だった。腹這いになってすぐ近くで見てると石鹸の匂いがした。お姉ちゃんが、『ここがおしっこの出るところ、その下がおちんちんが入るところ、一番上の袋の中が一番いいところなの』って教えてくれて、気が付くとそこを舌で舐めていたの。お姉ちゃんが『下から上にゆっくりね』って言って、そして毛が舌に絡まないよう手で左右に分けてくれた。何度か下から上にやっているうち一番上の袋のところに舌が引っかかって、そこを中心に舐めているとお姉ちゃんの太ももがぴくんぴくんとなって、『あっ!うっ!』って。もっと続けていると袋が剥けて出てきたんだ。面白くて舌でチロチロするとお姉ちゃんの腰や太ももがビクンビクンってなって。お姉ちゃんの指が下りてきて、『もう終わり、今度はお姉ちゃんの番』。そう言って僕を仰向けにして、『まだ先細りね』と言って口の中へ。皮が戻らないように根元が押さえられて、舌が皮の剥けた敏感なところを舐め回すんだ。手を上下にさせると、おちんちんの先っぽが出たり皮に隠れたり。鳥肌が立つ時みたいに太ももがなんかザワザワとしたと思ったら、おしっこが出た!お姉ちゃんが『初めてでしょ!これはおしっこじゃないのよ』って、あとで色々教えてもらった。そしてその後は自分でするようになったんだ。もう何十回も出してるんだ。そうしたら大きくなると自然と剥けるようになったの」

「そうなんだ!そのお姉ちゃんとはセックスしなかったの?」

「その時はね!今度はお姉ちゃんが僕の家に泊まりにきた時。やっぱり一緒にお風呂に入って、『大きくなると自然に剥けるようになったね』って喜んでくれて、お風呂で1回出してから・・・お姉ちゃんの寝てる部屋で初めてセックスしたの」

「じゃあチエともセックスしてくれる?」

「だーめ!だってお姉ちゃんが、『おちんちんの周りの毛がふさふさするまで他の女の子としちゃダメよ!わかった?約束よ!それまではお姉ちゃんがしてあげるから』って言われたんだもん。でもチエちゃんには出すとこを見せてあげる」

それを初めて見たチエちゃんは目をまん丸にしてびっくりしていた。
そのチエちゃんも中1のときにお父さんの仕事の都合で北海道に引っ越ししてしまった。
その頃にはだいぶ毛が生え揃っていたし、1/3は剥けっぱなし。
お姉ちゃんとのセックスはその後3回で終わった。
でもこの時の経験がその後ずいぶんと役立った。