俺には4つ下の妹がいます。
我が家は団地だったので、部屋数がないので妹と同じ部屋でした。
結構長いこと同じ布団で寝ていた記憶があります。
妹とは年が離れてるせいもあり、喧嘩などはした記憶もほとんどありません。
喧嘩になる要素がないと言ったほうがいいでしょうか。
妹の裸なんか毎日のように見ていたし、性の対象ではありませんでした。
俺の裸なんかも毎日見てただろうし、今考えると老夫婦みたいな感じだったのかもしれません。

そんな妹も結婚して、今は25歳になっています。
俺は相変わらず独身生活を送っていますが、不況ということもあり転勤になり、県外に出ました。

転勤して1ヶ月が過ぎる頃だったと思います。
妹が遊びに来ると連絡が入り、俺のアパートに泊まることになりました。
妹がお酒が強くないことは知っていましたが、お酒を買い込んでました。
妹と会うのは1年ぶりくらいです。
妹と2人で外食を済ませて、俺のアパートに来ました。
そしてアパートで2人でお酒を飲みました。

「なんかお前、女らしくなったよなぁ」

「そう?昔と変わらないと思うけど」

「昔はずっと裸でうろうろしてたやんか?」

「今でもそうだよぉ」

「旦那さんの前で?」

「うんうん」

「ちょっとくらい恥じらいを持てよ」

「ないない」

笑いながらきっぱり妹が言いました。

「そろそろ子供も作らなあかんやろ?」

「欲しいんだけどできないよ」

「えっ。どこか悪いのか?」

身体の心配をして聞いたのですが、「そういう行為をしないからできないんだよぉ」と妹が教えてくれました。

「お前は顔も悪くないし、スタイルもいいほうやん」

「でもしてくれないよ」

「なんか理由でもあるの?」

「うちの旦那ね、1人エッチの方がいいんだって」

「へ?セックスは面倒くさいってこと?」

「そうなんかもしれない」

「それじゃ子供はできんじゃんか」

「たまに私から襲うこともあるけどね」

「んじゃ、それに賭けるしかないな」

「だね」

妹は笑いながら答えてくれました。

「お兄ちゃんこそ、いい人いるの?」

「全然」

「風俗に行ってるとか?」

「風俗って嫌いなんよなぁ」

「ならずっとなし?」

俺は正直に、「そうだな、2年くらいはないかなぁ」と答えました。

「じゃあ私に種付けしてくれない?旦那と同じ0型だし」

「なに馬鹿なこと言ってるんだ?俺たち実の兄妹じゃんか」

「ギブ&テイクやんw」

「お前、自分が言ってることがわかってるのか?」

「どうしてもだめ?」

「だめとかの問題じゃないやろ」

「私とは無理ってこと?」

「なに言ってるのかわからん。なぜ俺なんだ?」

「私、お兄ちゃんとならできるよぉ」

「お前、エッチがしたいだけなんちゃうの?」

「うん。それもある」

妹は恥じらいもなく言いました。

お互いに酔っ払ってたのもありました。
結局、妹と一線を越えてしまいました。
妹のすべてを知っていたと思っていましたが、妹のセックスはかなり激しいというか、イキまくるというか・・・初めて知る妹の姿でした。
それからも、逢うたびに激しいエッチをするようになってしまいました。
中出しも懇願されるので、つい中で出してしまいます。
そのうち俺たちの子供ができちゃうんだろうなって思います。
まあそれで妹が幸せなら、それでいいかなって思う毎日です。