私が女性の放尿に興味を持ち始めたのは、小学3年の時でした。

その日、日直当番だった弘美ともう1人の女子が教卓の前に立って、帰りの会の進行を務めていました。
弘美はクラスの中でも真面目な性格で学業優秀、地元きってのお嬢様で清楚感もあり、落ち着いた雰囲気を醸し出している女性でした。
女性とろくに会話などしたことがなかった当時の私は、当然のことながら弘美とも話をしたことはありませんでしたし、今現在においても一度も会話を交わしたことはありません。

教卓の前から2番目の席に座っていた私は、自宅に帰る気満々で心ここに在らず状態でした。
帰りの会の進行をしている弘美の話など聞いてもいませんでした。
すると私の斜め前、一番前に席のクラスメイトの女子が「あっ」と小さく驚くような声を出しました。
どうしたのかと、その女子を見てみると、彼女は床に視線を落としていました。
その視線の先を目で追うと、半透明の液体が弘美の足元にあり、その液体がどんどん机と机の間にある床へと広がり、液体の範囲がゆっくりとした速度で広がっていくのが見えました。

(これは弘美のオシッコだ!)

そう思った私は、立ったままの姿勢でお漏らしをしている弘美の股間部分を見てみました。
すると股間の部分から両内腿、両膝の内側、両ふくらはぎの内側、両足首までズボンの色が変色してしまっていて、止め処なく放出されていたであろうオシッコは、今もなお両足首の裾から溢れ続けてしました。

次に床に目を配ると、止め処なく流れ落ちてくる半透明色のオシッコの先は、机と机の間を縫って少々泡立たせながら多方向に枝分かれしており、泡立っているオシッコが新しく放出されたオシッコの勢いによってどんどんと広がり、みるみるうちに床が汚れていったのです。

授業中にトイレに行くとクラスメイトにからかわれていたので、最後の授業が終わった後や掃除の時間の前後にトイレに行きます。
おそらく弘美はトイレに行くタイミングを逃してしまったものの、からかわれたくない思いから、膀胱が破裂しそうになってしまうくらいパンパンの状態にも関わらず、ずっと我慢しながら帰りの会の進行をやっていたのでしょう。

お漏らししてしまうくらい我慢していたなら、多少なりとも足踏みをしたり、身体を揺らしたり、腰をくねらせたり、股間の前を手で押さえたり、苦しそうな表情をしたりするはずなのに、弘美にはそのような前触れはなかったように思います。

子供にもオシッコを我慢せざる得ないときもあります。
その時はお尻の穴に何度も力を入れて我慢するものです。
きっと弘美もそんな事をしていたんだろうと思いますが、弘美の心理としては、クラスメイトの前で大きな動作をしたり、苦しい表情を浮かべたり、途中で帰りの会を止めてまでトイレに行くことは、お嬢様育ちのプライドが許さなかったのでしょう。

しかし、弘美の真面目なプライドがいくら邪魔をしても、生理現象の摂理には抗うことはできません。
結果的にクラスメイトの前で大恥を晒してしまうことになりました。
弘美にとって屈辱的な出来事になってしまいました。

どうすることもできない弘美は、陰部から止め処なく溢れ出し、床に広がっていく大量のオシッコの行方をただ見ていることしか出来ず、不安げな表情をしながらその場に立ちすくんだままの状態でした。

(わー、すごい。弘美のズボンがビジョビジョ。一体、いつになったらオシッコは止まるんだ?)

その間、教室全体が静寂に包まれ、クラスメイトの誰もが弘美が立ったままお漏らしをしてしまったことを感じていました。
オシッコを放出し続けている途中で移動すると、余計にオシッコが色んな場所に撒き散らしてしまうと思ったのか、弘美は途中でオシッコを止めることをせず、オシッコを全部出しきってから自分が床に撒き散らしたオシッコを拭こうと、ビショ濡れのズボンのまま自分の机に掛けている雑巾を取りに向かいました。

床へ大量に撒き散らしてしまったオシッコを見た先生も事態の重大さを知って、教室の後ろにあるロッカーの近くに座っていた女子生徒に対して、モップなどの掃除用具を置いているロッカーの中から雑巾とバケツを持ってくるように指示をしました。
教室の前にいた2、3人の女子生徒と先生と弘美でオシッコの拭き掃除がはじまりました。
弘美は床へ大量のオシッコを撒き散らしてしまったにも関わらず、何事もなかったかのような冷静な表情を作りながら、雑巾で大量のオシッコを素早く拭き取ろうとしていました。
素早く拭き取っているものの、私の目には弘美の動きが、まるでスローモーションのように映りました。
帰りの会は中断したままでしたが、オシッコの拭き掃除が終了すると、帰りの挨拶もないまま、先生は帰宅の指示を出しました。

弘美がお漏らしをした事実を誰かと共有したかったので、私は廊下にいた男友達に、「あれは何?」とわざとらしく聞いてみました。

「しょんべんだよ。汚ないよな」

その言葉を聞いて私は、クラスのみんなが弘美のお漏らしに気づいているんだと思いました。

(弘美はいったいどんな顔をして教室から出てくるのだろう?)

廊下でクラスメイトと話しながら教室から弘美が出てくるのを待っていると、弘美は号泣しながら先生に連れられて教室から出てきて、そのまま保健室に向かいました。
保健室でどのようなことが行なわれていたのかは分かりません。
心の中は見えませんが、次の日には何事もなかったように弘美に対して接しているクラスメイトたちでした。
ええ、クラスメイトの誰1人として弘美をからかうようなことはしなかったし、この出来事はタブー扱いになり、友達同士の会話でも話題にしませんでした。

しかし私はと言うと、弘美が床へ撒き散らしてしまった大量のオシッコを目の当たりにしてからというもの、小学生のくせに女性がトイレに向かう姿を目で追ったり、「トイレに行ってくる」という女性の言葉を聞くたびに、恥部から止め処なく溢れ出てしまった弘美のオシッコを思い出して、(どんな顔で、どんな体勢で、どれだけの量のオシッコをしているのだろう?)と気になって仕方なくなりました。
プールの授業になると、女子たちにバレないように、水着姿になっているクラスメイトの股間ばかり見ては、プールから上がった時に水着の股間から滴る水に興奮したりしていました。

一体、あのときの弘美は、どんな気持ちで自分の股間から止め処なく溢れ出し、床へ撒き散らされていくオシッコを見ていたのか?
どんな気持ちで、床に大量に撒き散らしてしまったオシッコを雑巾で拭いていたのだろうか?

お嬢様育ちの弘美が、まさか小学生の私に、放尿に対して興味を抱かせてくれる存在になろうとは思ってもみませんでした。
きっとお嬢様育ちで学業優秀の才女のお漏らしだったからこそ、そのギャップに興奮し、女性のオシッコに異常に興奮するようになってしまったのだと思います。