メダルを手にした洋介君はニコニコしながらこちらへ近づいてきます。
翔子ちゃんはわざと「どうしたの?」と言いながら、彼の方へ近づいていきます。
少女はどうやら“秘め事の現場”に少年を近づけたくなかったようです。
ややオーバーな動きをして歩いていきます。
オーバーなくせに内股なので(うずうずしてたのでしょうね)、ちょっと動きがおかしかったのは、思い出すと今でも笑えます。

「はい、2人にお裾分け!」

彼はかなりの枚数のメダルを少女に手渡します。
彼女はまたも大袈裟に、「うわ~!ありがとう」なんて言ってます。
僕も僕で、「ガンバレ!洋介!もっと稼いでくれよ」と本音で言ってしまっていました。
得意気に後ろを振り返って席へ戻る彼を見届けてすぐに少女も僕の方を振り返り、ウインクします。
またも口の動きだけで、「セーフ」なんてイタズラっぽく微笑む少女を見て、僕は本気でドキッとしてしまいました。

「お兄ちゃん、私たちも協力して洋介みたいにいっぱい稼ごうよ!」

少女は本当にアドリブのきく子でした。
2人で分けても十分な量のメダルをわざと僕のコイントレーに置きながら、またもや彼からは死角になる僕の左脇に立ちました。

「頑張ろうね~」なんて言いながら、レート画面を身を乗り出して覗き込むようにしています。

少年からは見えない少女のお股は、先ほどより少し大きく開いています。
一瞬にして彼女は、ついさっき僕がまんこをお触りしまくった姿勢へと戻ったのです。
きっとよっぽど続きがして欲しかったのでしょう。
あまりの少女の素早さと積極性に僕が驚いて、今更ながらに周りを見回して、誰も見ていないかどうかを確認してしまったほどでした。

僕の手は先ほどと同じように、スカートは捲らず、両手で下着越しに少女のお股周辺を弄くり回しています。
再びはじまった秘め事に興奮してしまっていたせいか、2人はさっきよりもさらに密着して、いやらしい行為を隠そうとしています。

(また微笑みかけてくれるのかな?)

僕の予想に反して、少女は再びメモとペンを持ちました。
わざと僕と目を合わせないようにして何か書いています。
手渡されたメモには、『私の穿いているのがブルマーじゃないこと、分かった?』と書いてあります。

(ばかだな・・・。これでもし僕が、『うん、分かったからもういいよ。触るのやめるね』って言ったら困るんじゃないの?)

そう思いましたが、そんなことを書くと痴漢する時間が短くなってしまうので(今思うと書いてみて彼女の反応を楽しむのも面白かったかもしれないですが)、小さく首を横に振りました。
名残惜しいので左手で少女の可愛いお尻をなでなでしながら、『本当かな~?ほんとに1枚しか穿いてないの~?』と書いて聞きます。
もう少し恥ずかしがるかなと思っていましたが、少女の性感に対する探求心はもうすでに限界でした。
再び僕に両手で股間を弄くられまくりながら、少女が何かに急かされるようにして書いた答えはこうでした。

『脱がしてみれば分かるでしょ』

僕はものすごく興奮してしまっていました。

(生マンを弄れる!)

もうメモなんて使っていられません。
小声で、「一瞬だけ股を閉じて」と言いました。
少女が足を閉じるや否や僕は可愛い少女の紺パンを膝小僧の上の所まで、べろんと一気に下げました。
そして僕は、再び両手を少女の柔らかいまんこに宛てがうと、「いいよ、足開いて・・・」と囁きました。
気持ちよくして欲しい一心の少女は、まるでラジオ体操のように性感に忠実に開かれます。
さらなる僕の手の動きを期待してか、少女の股間はさっきより少しだけ大きな角度を維持して開かれていったのです。

・・・当時17歳、僕のお触りのテクニックはまだまだ未熟だったので、きっと無造作に少しでも多く触ろうとしていたと思います。
けれども、触られること全てが、おそらく今日が初めてである小4のおませな少女のおまんこに対して、テクニックなどきっと必要なかったことでしょう。
お互いに未熟な者同士です。
夢中で触りまくり、夢中で触られまくっていました。

痴漢時間が数分経過しました。
僕は少女のお尻を左手で撫で回し、(少女が気持ちよさのあまりに腰を退いた時、すかさず後ろから攻撃するためでもあるのですが)右手で激しく少女のおまんこを弄りまくりました。

触ってるうちにですが、僕はどうしても少女がさっきまで穿いていた紺パンが、今少女の膝の所でどうなっているのか気になってきました。
気持ちの上で少しだけ余裕の出てきた僕は、「さ~てと。翔子ちゃんのエッチな所を見せてもらうね、いいね?捲るよ・・・」と言いながら左手でスカートを捲りはじめました。
しかし、それまではうっとりと目を閉じて気持ちよさそうにしていた少女は、さすがによっぽど恥ずかしさだったのでしょう。

「だめ!見ちゃイヤ!」

そう言うと僕の胸に顔を埋めて体重を預けてきます。
僕は構わず、徐々に徐々に捲っていきました。
ついさっきまで少女の大事な見られると恥ずかしい部分を隠すために少女の身につけられていた、ブルマーによく似た紺色のとても可愛らしいパンティは、腰のゴムが最大限近くまで伸びきり、完全にその機能を果たさなくなってしまっていました。

(うわ~!やらしい・・・)

そう思いながら僕は紺パンの布地に手を触れました。
今更ながらに手触りのいい綿の感触が伝わってきます。

「うん、確かにパンツだね・・・」

すっとぼけたことを僕は言いました。
そしてさらにスカートを上まで捲ります。
僕の胸元に添えられた少女の小さな手のひらに、ぎゅっ!と力が込められ、僕の着ているシャツにしわができます。

(あとちょっと捲り上げて、僕がイスを下りてしゃがめば少女のあそこが見れる)

そう思った時でした。
僕の痴漢行為の、本日最大のピンチが僕を襲ったのです。

「うわ~!外れたぁ!!」

僕がぎょっとして後ろを振り返ると、少年は大きな悲鳴を上げて頭を抱えています。

(やべっ!どうしよ、どうしよ・・・)

洋介君の悲鳴が上がる瞬間まで、鼻の下を伸ばして少女のおまんこを覗き込もうとしていた僕はかなり焦ってしまっていました。
とりあえず洗濯物を干す時のようにして翔子ちゃんのワンピースのスカートをなるべく下に伸ばします。

「なぁ、メダル恵んでよぉ・・・」

少年は甘えるような声を出しながら僕らの方を振り返りました。
そして座席に座ったまま少年に背を向けて、少女の下半身付近に頭をやっている僕の姿を・・・当然不審に思ったようです。

「んんっ?兄ちゃん、そこで何やってんの?」

少年は近づいてきます。

(慌てて振り返ったらバレる!)

そう思った僕は、背後に迫ってくる洋介君に焦りを感じながらも、なるべくゆっくりと自然体を装って少年を振り返ります。

「・・・メダルを落としちゃってさ」

僕は握り拳を作り、拾ってもいないメダルを放り込むように音を立てます。
たぶんかなり声は上擦ってしまっていたことでしょう。

(!!)

僕が少年に返事をすると、弾かれたように、それまでは僕におまんこを弄られて下着を脱がされ、エッチな雰囲気の余韻に浸ってぼんやりとしていた少女が、テーブルの上に置かれていたメモを握り締め、少女の背中の後ろにさっと隠したのです。
あまりにも怪しげな行動でした。
少年はさらに僕らに近づいてきます。

「翔子ちゃん、なに隠したの?」

少年は怪訝そうな顔で彼女を見ています。

「なっ、なんでもないの・・・」

少女は俯いてしまいました。
さあ大変です。
僕には助けてあげられません。
少女は真っ赤になって俯いています。

「翔子ちゃん、どうしたの?」

少年は僕らのすぐ隣まで来てしまいました。

(もうダメだぁ!)

僕がそう思った時です。
少女は俯いたまま、震える声でこう言ったのです。

「私、今お兄さんと一緒に洋介君にお手紙を書いてたの。書いたら渡すからあっちに行ってて・・・」

僕は心の中で思わず、(ナイス!!)と叫んでしまいました。
ラブレターを書いていると思ってしまった少年はすっかり有頂天です。

「そうか、ごめんごめん」

締まりのない顔でニコニコしています。
少女は精一杯のアドリブを終え、助けを求めるような表情で僕を見つめています。
僕は洋介君にコイントレーを渡すと、「書き終わったら呼びに行くから、しばらくの間、向こうで他のゲームやっててあげてくれないかな」と言って、彼の肩をポンと叩き、ウインクします。
少年はすっかり大はしゃぎです。

「了解しましたぁ~!」

さっき僕が少女のパンチラを目撃した方のゲーム機に向かって走っていきました。
少年の後ろ姿を見送りながら少女の背後に回り、僕はその可愛らしいお尻をパシッと軽く叩きます。
少女の耳元で、「あっちに座って書こうか?」と言って洋介君が座っていた座席を指差します。
少女はもうこの場に少年がいないのに、なぜか声を潜めて、「危なかったね」と言いました。

「ありがとう。ナイスフォローだったよ・・・」

少女の肩に手をまわしてエスコートしようとした時、少女のスカートの裾の所から少しだけ、僕に脱がされた少女の可愛い紺パンが顔を覗かせました。

「直してあげるね」

そう言って僕は少女に自分でスカートを捲るように言います。
少女は「なんで~!もう見たじゃん!!」と言いながらも、恥ずかしそうに裾を持ち、自分の意志で僕に丸見えになるほど大きくスカートを捲り上げました。
無毛の汚れない少女の縦すじが、僕の目の前にはっきりと露出されます。
僕は息を呑み、しゃがんでまじまじと穴が開くほど見つめてしまいました。

「早く穿かせてよぉ・・・」

恥ずかしそうにもじもじしている少女を焦らすように、僕はゆっくりゆっくりと少女のパンツを戻してあげました。

「またすぐに脱がしちゃうよ」

真っ赤になって俯く少女のお尻をなでなでしながら、僕は少女を座席までエスコートしたのでした。

「まずはお手紙を書いちゃいましょう」

僕は少女をイスに座らせると、メモとペンを持たせました。
僕は小さい頃からラブレターの代筆を頼まれたり、恋愛相談に乗ったりすることが多かったので、この手の作業は得意でした。

「僕が言う通りに書いてね」

僕はそう言いながらスカートを捲り上げ、下着の上から少女のあそこを触ります。

「いやん、お兄さんのエッチ!」

「何のこと?ほら、いいから早く書いて」

手癖の悪い家庭教師と生徒のようなやりとりが続きます。

「今日、私をデートに誘ってくれてありがとう!私は・・・」

僕はそう言いながら、一方で僕の右手はいやらしく少女のおまんこを擦ります。
下半身を弄くり回す手に無関心を装いながらも、少女は僕がさらに中心部に触れようとして手を奥に潜り込ませようとすると、自分から股を少し開いちゃったりしています。

(本当におませな子だなあ・・・)

僕はそう思いながら、ふと自分の左手が少女の肩に置かれているだけで、効果的な痴漢をしていないことに気づきました。
10秒くらい考えた末に僕は少女の胸を触ることにしました。
ほとんどぺったんこでしたが、僕が少女の胸に手を這わせて揉むと、くすぐったかったのか、それとも一丁前に感じたのかは謎ですが、「あん!」なんて艶めかしい声を上げて仰け反ります。
少女が手に持ったシャープペンの芯は小さな音を立てて折れてしまいました。

「もう!」

恨めしそうな目で少女は僕を振り返ります。

「あれっ?翔子ちゃん、どしたの?」

僕がとぼけると、少女は「ばか・・・」と甘い声を出して元の姿勢に戻ります。
さっきの喘いだような声といい、とても小4の少女とは思えません。
興奮してきてしまった僕は周囲の状況に気を配りながら、しかしかなりハードに少女のエッチな場所を責め立てました。
ゲーム中、近くに同級生のしかも男の子がいるにも関わらず、見ず知らずの男に秘部を散々弄られ、その上、唇まで奪われてしまった、エッチなことにすごく興味を持っている小4の少女の肉体の感度は、すでに最高潮にまで高まっていたようです。
直ではなく、布地の上からであるにも関わらず、僕の指がクリトリスの辺りを通過すると、少女はその都度可愛らしい喘ぎ声を上げて、肩を小さく震わせます。
シャープペンの芯は何度も砕け、終いには紙が破けてしまいました。
結局、たかが5行くらいのお手紙を書き終えるのに、僕らは10分くらいかかってしまったのでした。

お手紙を書き終わると、少女は僕の方を振り返り、「これでいいかな?」と言って僕に紙を渡します。
僕は一旦少女への愛撫を中断し、タバコに火を点けながら読みはじめます。
僕が読み返している間、少女は内股で座ってもじもじしています。
少女にはもう身体を触ってもらえそうな理由がありません。
しかし、だからといって痴漢である僕に対して、「もっと触って」とはさすがに言えないようです。
当然ですよね。
僕がまだ読み終わっていないのに、「書き直そうか?」なんて言っています。
僕はタバコを吸ったことでだいぶ冷静さを取り戻していたので考えました。

(ここで書き直させるのも1つの手だけど・・・やっぱさっきみたいに立っている翔子ちゃんを触りたいしなぁ・・・)

すでに墜ちている少女です。
いきなり「さっきの続きをしてあげる!」と言って少女を触ることは、もしかすると簡単だったのかもしれません。
しかしその当時僕の経験はまだ浅く、自信がなかったので、どうしても『触れる理由』を探していました。
それともう1つ、洋介君の様子が気になっていました。
いつ、ここにまたメダルがなくなって戻ってくるとも限りません。

僕がそんなことを考えていた時です。
少女は僕の意表を突いた行動に出たのです。

「ねえねえ、お兄ちゃん聞いてる?」

ぼ~っと考え事をしていた僕の股間を、一瞬何かが触れていきました。
そしてそれは紛れもなく、(僕が今からまたどうやって痴漢してやろうか?)と悩んでいた少女の小さな手だったのです。
僕はびっくりして思わず腰を退き、「なっ!」と情けない声を出してしまいました。
すると少女はしたり顔で、「やーい、さっきのお返しだよ~ん!」と言ったのです。
本当に驚きました。
しかし、この少女の“悪戯なお返し”のおかげで、僕は再び少女を触る理由を手に入れました。
少女もまた“触られる理由”を手に入れたのでした。

<続く>