昨年のクリスマスは、看護師の彼女と飲みながら過ごしました。
もともと僕は以前からアルコールは好きなのですが、すぐ酔ってしまい、所構わず眠ってしまう悪い癖があります。

いつものように彼女のマンションへ泊まることになりました。
彼女の両隣の住人は、先の震災の影響で建物の安全基準に達していないということで、将来的には取り壊しとなる予定で早々と引っ越しをしてしまいました。
夜は各部屋明かりが点いていないので、ちょっと寂しい環境です。

彼女の部屋で酔って寝ていると・・・。

(なんだかちょっと寒い・・・?)

そう思い、気が付くと僕は全身裸で、彼女のベッドに両手両足を縛られて、大の字になっていました。
そもそも泥酔状態なのに、あえて両手両足を縛っている・・・。
これから起こることに不安感がよぎる。

(今晩は僕に何をするのか?)

期待と不安が錯綜します。

彼女は、針のない注射器のようなものを持っていて、その中にはサラダ油みたいな液体が入っています。
彼女は僕のペニスを思いっきり掴み、ペニスの穴へ注射器の中に入ったサラダ油みたいな液体をペニスの穴から漏れないよう気を遣いながら、かなりの量を入れられました。

思わず「オシッコへ行きたい」と彼女に言うと、「漏らしたらお仕置きよ」と言われ、我慢です。

しばらくすると尿道の中が、熱く感じてきました。
少しむず痒い感覚もあります。
シラフだったら、もっと強烈だろうなと想像がつきます。

ベッドの横のサイドテーブルには、なにやら光る金属でできたステック状のものが、きれいにならんでいました。
それはちょっと曲がりくねっていて、細くなったり太くなったり、もっとも細いもので約5mm程度、太いものでは約14.5mmくらい、長さが400mmくらいありそうな物でした。
しばらくすると、彼女はおもむろに僕のペニスを掴みながら言いました。

「少しでも抵抗したらお仕置きだよ」

そして、「はじめは一番細い奴からね」と言いながら、長さが400mmもあるステンレス製の金属棒を、ペニスの入り口から真っ直ぐ入れ始めたのです。
途中、ちょっと痛いので自然と肛門と尿道を締めると、彼女は締めるなと言い、また少し深く入ったところで、自然と肛門と尿道に力が入り締まると・・・。

「今度締めたらお仕置きよ」

もう300mmくらいは入ったのでは?
やはり5mm程度では、尿道の抵抗力もなくて、つまらないのだそうです。
彼女はその倍の10mmくらいのステンレス棒を取り出しました。
一気に入れられ、痛いのでさらに力が入りました。
先ほど入れたサラダ油みたいなものが押し出されてきます。
僕は痛いので、「ちょっと待って、待って」と言いましたが、彼女はそのステンレス棒を上下にゆっくり動かしはじめました。

すると、なんだか少し気持ちよくなってきました。
彼女は僕の顔色を窺いながら、さらに激しく上下に動かしはじめます。
僕は我慢できずに、腰を上げてエビ反ってしまいました。

ようやく棒抜いてくれたので少しまどろんでいると、彼女はさらに太い一番太いステンレス棒を手にしました。
太過ぎてなかなかペニスの尿道に入り込みません。
あの小さな穴を、無理やり太い棒でこじ開けようとしている彼女。

「裂ける!裂けるから!」

たまらず僕が暴れると、そのステンレス棒でペニスを思いっきり叩かれてしまい、耐えきれずに、「ギャ-」と悲鳴をあげてしまいました。

「このペニスは私の所有物で、お前のものではないの。今日はどうしても、この一番太いステンレス棒を入れるまで許さないわ」

翌日の朝、僕はオシッコをしたら飛び上がるほど痛かったです。
そのまた翌日も少し違和感がありました。
でもその違和感がちょっと気持ちよかったのも事実です。
それにしても、よく300mmもの棒が入ったものだと思います。

「次はムチよ」と言われ、連絡があっても居留守を使っている僕なのでした。

説明不足でした。
僕は彼女に週1の割合で、お尻の穴の周りと玉袋にある陰毛は、ペニスリングを付ける際に絡みつくので、毛抜きで彼女に抜かれます。
とにかく、もともと敏感なところなので、毛を抜かれるときは非常に痛いです。
ましてや時々、陰毛ではなく、その薄い皮膚を挟まれるときがあります。
これがしばらく続くと思うと絶望的になります。
もともと僕は男にしては体毛が薄く、頭髪も猫毛と言われていました。

毛抜きの時は、お尻の穴を天井に向けたスタイルでイスに縛られますので抵抗できません。
一度このスタイルで浣腸されたことがあります。
僕はてっきりいつものことで、陰毛の手入れと思っていましたが、その日に限って引っ越し用のベルトを用いてイスに縛るので、まったく抵抗できません。
なんか変と思い、「ちょっと待って下さい」とお願いしたのですが、彼女は聞いてくれません。
もともと彼女との約束事で、プレイの前日は午後6時までに水分以外の食事は終えるこという決まり事がありますが、それでもお腹の中には詰まっています。
とうとう僕は耐えきれなくなり、天井に向かってぶちまけてしまった。
それが一度ではなく、お腹にあるものが完全になくなるまで繰り返しです。

最後は針のない注射器みたいなもので、サラダ油みたいなものを肛門から嫌というほど入れられました。
はじめは彼女の指1本、そのうち指2本、次は3本と、永遠に続くのかと思うほど肛門をこねくりまわされました。
彼女が「少し血が出てきたみたい」と言ったので、これで許してくれると思いましたが、その動作を休める気配がまったくありません。

「もうダメです。許して下さい」

僕は哀願しました。
しかしこれが逆効果で、どういうわけか彼女を怒らせてしまいました。
結局、最後は彼女の拳まで丸々飲み込み、僕の前立腺あたりを指で掴もうとするものですから、恥ずかしくも失禁してしまいました。
ペニスから、オシッコなのか透明な液体が出てきます。
とにかく苦しいんです。
しかし彼女はもう片方の手で僕のペニスをしごいているので、苦しいのと気持ちいいのが交互に錯綜し、早くこの場から逃げたいのに、引っ越し用のベルトで拘束されているのでまったく動けません。
もう気が狂わんばかりです。
また僕がイキそうになると彼女の手が止まります。

そして・・・。

「『イッてもいい』と言うまでイッてはダメよ。勝手にイッたらお仕置きよ」

でも僕はとうとう果ててグッタリしてしまいました。
僕はお尻の穴を天井に向けたスタイルのまま、彼女は長く伸びたシャワーのノズルを持ってきて、僕が出した汚物を綺麗に流してからボディソープで洗い流してくれました。

やっと終わったと思いきや、違いました。
彼女はボトルに入った消毒用のエタノールを持ってきて、肛門から下へ向かってかけるのです。
先ほど少し血が出たところがしみて痛いんです。

ふと見ると、彼女は手にたくさんの針を持っている。
彼女が僕に何をするのか理解できたので、「今日はもう許してください」とお願いしました。
すると彼女が手に持っていた針をテーブルの上に置いたので、少し安堵しましたが、それも束の間。
しばらくすると彼女は僕に口枷をするではありませんか。
どうしても彼女はお仕置きとして、僕の身体に針を刺したいのだと悟りました。

「ウーン、ウーン」

口枷をされた口で、なんとか今日だけでも、この場から逃れたいと思って彼女へ哀願するのですが・・・。

はじめはお尻とかお腹の脂肪のあるところへ針が来ました。
針が刺さる時と、針が抜ける時が一番痛いです。
あんなに細い針でも、なかなか抜けなくて痛みが長く続き、もう身体は脂汗でたらたらです。

(もう20本くらいの針が僕の身体に刺さっているのでは・・・)

ところが彼女は、少し微笑みながら僕のペニスを掴んでいるではありませんか。
僕はハッとして身体を揺すって抵抗を試みました。

「動いたらこの細い針が折れて危ないよ」

とうとう彼女はペニスに針を刺しました。
頭の天辺から何かが吹き出すかと思うくらいの激痛が走りました。

「まだ皮膚のところだよ」

(!!!)

彼女は僕のペニスを完全に串刺しにしたいと思っているんです。
しばらく沈黙があり、急にペニスにかつてない激痛がありました。
ペニスから生温かいものが流れ出て、お腹から胸にかけて流れます。

(ああ、温かく気持ちがいい・・・)

そう感じながら、僕の意識はそこでなくなりました。