デリヘル嬢の私。
いつものように客の部屋へ向かいました。
ドアを開けて私の顔を見た客は明らかに微妙な顔をしてて、(チェンジされるかな・・・)と思ったけど、一応、中へは入れてくれました。
部屋に入ってもなんか微妙な感じで、その客も全然乗り気じゃない感じでした。

「片桐はいりに似てるって言われない?」

客にそう言われました。

「よく言われます」と言うと、「タイプじゃないけどテクはあるの?」と聞かれ、私が答える前に、「チェンジして次を待つのも面倒くさいから、さっさと抜いて」と言われました。

お店に到着の電話をして、客から代金を先に受け取りました。
客は嫌そうに払いました。
客がトイレへ行ってる隙に、テーブルに置かれていた飲みかけのコーラの中に、新大久保の路地裏で買った媚薬を入れてみました。
(タイ製のものを売人から買いました)

客はトイレから戻るとコーラを飲みました。
そして私の顔をまじまじと見つめて、「マジでブスだよね」と言いました。

「で、テクはあるんだよね?本番はOK?」と聞いてきて、「顔に袋を被せてやってもいい?」と言いました。

数秒ほどして、急に客はヤバい目つきになりました。
うわ言のように、「この世界がヤバい・・・」と言い始めました。

「この世界自体がヤバい、すべてがヤバいことになっている」

そう言いながら部屋の中を徘徊し始めました。

「盗聴されて監視されている・・・。オレは追われてる。マジでヤバいから今すぐ逃げないと」

客は汗をかきはじめました。
そして私の顔を見て、「お前が深田恭子だということは分かっている」と言いました。

「これは何かの隠謀だ」と言って怯えています。

私はさっさと仕事を終わらせようと思い、ローションを出して客のズボンを脱がし、チンポを出しました。
ギンギンに勃起していました。

「そうか・・・いよいよチャクラが開くときが来たのか?」

よくわからないけど、私は「そうよ」と言いました。

「あと2分で解脱できるのか?」

と言うので、私は客のチンポにローションと唾を垂らしてしごきはじめました。
面倒くさいのでさっさとイカそうと思い、テクを駆使しました。
客はずっと、「ヤバい。ヤバい世界が見え始めている。何かが終わりに近づいている」などと言っていました。

「オレはヤバい境地へ到達しようとしてるぅぅぅぅ」

客はそう言って大量に射精しました。
それでも私は手コキをやめず、男潮を吹かせてやりました。
さらにチンポに電マを当てると、「オレはポアされかけている」と言って客は白目を剥き、「解脱に成功したのか・・・?」と呟くと、口から泡を吹いて気を失って倒れました。
客が倒れている間に客の財布から諭吉を抜いて、煙草を吸いながら時間が来るのを待っていました。

タイマーが鳴ったので客を起こして、「終わりですよ」と言うと、客は媚薬が抜けたらしく、まだ何も起こっていないと思ってるようでした。
客は私の顔を見て、「片桐はいりに似てるからチェンジで」と言いました。
私が「もうプレイは終わりましたよ」と伝えると、客は慌てて辺りを見回しました。
散らかったティッシュを拾って茫然としているので、「あまりの気持ちよさに失神してましたよ」と教えました。

客は「マジか・・・」と言って自分のチンポを見ていました。

絶望を憶えているような感じでした。
客は残ったコーラを一気に飲み干しました。

少しするとまた「世界がヤバい」といい始めたので、「延長しますか?」と聞きました。

客が「ヤバい」と言うので、私はお店に「延長で」と電話しました。
私が客の財布から諭吉を抜いていると・・・。

客は、「お前が北川景子だということは分かっている」と言いました。

でも、もう客のチャクラは開かなかったみたいで、チンポは萎れたままでした。