最近、彼氏とコロナ別れをしてムラムラしているので、彼氏との初エッチについて書きます。

当時の私は18歳で、大学に進学したてでした。
彼氏は数人いたことがありましたが、行為をすることには精神的な躊躇いがあり、3人のを口でした経験がある程度です。
自分の身体にも自信がなくて、胸を触らせたのは1人だけ。
そんな恋愛を経て大学に進学しました。

元彼との出会いは英語の必修クラスでした。
最初は、マッシュ系の髪型だったので、“大学デビューしてるな~”程度にしか思ってなかった気がします(笑)
でも中性的な顔立ちが、どこか気になる存在でした。

転機は席替えで隣になってから。
梅雨前でした。
私の笑顔を好きになってくれたみたいで、当時は彼氏がいなかったこともあり、2回目の告白でOKしました。
第一印象があまり良くなかったので最初はお断りしたのですが、2回目の時に胸がキュンってしてしまったんです。
不思議ですね。

そんな彼との初エッチは、ちょうど交際1ヶ月記念でユニバに行った日。
関西圏に住んでいるので最初は日帰りを想定していたのですが、そのまま初めてのホテルに連れて行ってもらいました。
可愛い系の顔と、それに反して男らしくリードしてくれるギャップに、その頃には私のほうが彼の方を好きなのではないかってくらい好きで(笑)
そんな気持ちがある中で、そして大学生になって自分自身がどこか成長できたと舞い上がっていたというのもあり、夜の帰り道でキスなんかされたら、(我慢できなーーい)ってなって、そのままホテルへ。

貧乳への恥ずかしさと、処女を失うということへの高揚と恐怖。
大好きな彼の裸を見たいという好奇心と独占欲。
そんな感情が入り混じって、部屋に入る頃にはビジョビジョに濡れてました。

初めてのホテルでのキスは、彼との初キスよりも印象的でした。
人生で初めて“甘い”と思ったキスでした。
お互いシャワーも浴びずにベッドに横になり、私はただ目を瞑ってキスを重ねました。
全身がとろけるようで、もう足に力を入れられなくなって、彼のズボンを脱がせました。
別に示し合わさなくても、どんな流れでエッチが進むかは、処女の私でもわかっていました。

彼のアソコは先端が真っ赤になるまで反り立っていて、その先まで皮が被っていました。
サイズも、今まで見た中で一番小さい・・・。
そんなことを一瞬思ってしまいましたが、彼の秘密の場所を触れた喜びのほうが勝っていました。
痛そうにする彼の顔を見ながら、少しずつ皮を剥いていきました。
その顔も仕草も、私だけが独占していると考えると、彼の小さめのアソコもだんだん好きになってきました。
竿とカリの部分が、ほぼ太さが変わらないアソコを口の中で舐め回して吸い尽くしました。
包茎独特の匂いに慣れないうちに、彼は私の口の中でイキました。

その後は私が身体を委ねる番です。
仰向けになると胸が真っ平らになるから嫌だったけど、彼は私のありのままを愛してくれました。

「おっぱいを舐めた時に心臓により近づけるから貧乳のほうが好き」

臭過ぎて笑っちゃう言葉も、その時は心に響くくらい嬉しかったんです。
彼は私の胸を舐めながら、お互いの下腹部に手を伸ばして刺激を与えあいました。
指を1本ずつ入れられて、「痛くない?」と確認しながら愛撫は続いて・・・。

「もう我慢できない」

そう言って彼がゴムを付けました。
私も痛みを覚悟しながら、彼がゴムを付け終わるのを待ちました。

そして初めての挿入。
彼は優しく、ゆっくりと挿入してくれました。
覚悟していた割に、彼のアソコが細かったこともあって、痛みは最初の数ピストンだけでした。
肉体的な気持ちよさはまだ感じられなかったけど、大好きな彼とイケナイことをしている罪悪感と独占感だけで心が満タンでした。
彼は結局2分くらいでイッてしまったけど、その2分間だけで、私は新しい世界に飛び立てたような気がしました。

その後は2人でキスを何度もして、裸で布団に入って、2人の姿を写真で撮ったり、精液が入ったコンドームの写真も2人で撮ってと、今にして思うと、かなり痛いことを2人でしました。
もっと痛いことに、最寄り駅から降りて家路に就きながら、中学時代の親友に『初体験の匂わせメッセージ』なんか送ったりもしてしまいました。