以前、『痴漢誘発プレイ』などの体験談を書いた者です。

その後、単独男性を募集して露出を見てもらったり、痴漢ごっこなんかしてたんですが、なかなか理想的な単独さんに出会うことがないまま半年くらい経過した頃のこと。
少し肌寒い季節だったので、その時の募集はネカフェでのプレイをすることになりました。
いつものように募集スレを立てて、何人かの応募者の中から彼女の意見を尊重しながら単独男性を選び、22時頃にとあるネカフェの前で待ち合わせました。

その男性は20代後半で、ちょっと爽やか系というか、まぁ普通の男性でした。
平日の遅い時間だったので客は少なく、ネカフェ店内は静かなものでした。
3人で入れるブースは靴を脱いで上がるタイプでした。
僕もその男性も募集遊びの経験はそれなりにありましたが、やはり最初は少し緊張するもんです。
彼女はテンションを上げるためにアルコールを持ち込んでいました。

あらかじめ単独さんと打ち合わせた内容は、『彼女のオナ見せ+ちょっと弄ってもらう』というものでした。
それまでの募集プレイでは、『彼女が見せる→愛撫してもらう→気が向けば手コキ』というのが大半でした。
彼女の方から奉仕するというのは手コキ以外にありませんでした。
実際に単独さんと会ってみて、彼女が苦手なタイプで男性だったということもありましたし、選択肢は幅を持たせていました。

その日の単独さんは、平均的な容姿ながらも、落ち着きというか余裕が感じられました。
緊張を解すために和気あいあいと話すことは大事なことですけど、あまりにも会話が弾むと単に楽しい雰囲気になってしまいます。
その日は静かな店内ということもあり、小声でお互いどんな遊びをしてきたかなどを話すというスタートとなりました。
細部まで記憶してないので大まかな報告になりますがご了承ください。

ブース内は3畳程度の広さで、周囲のブースに人はいない模様でした。
防犯カメラもなく店員の巡回のほとんどないため、環境には恵まれました。
その日の彼女の服装は、デニムミニに上はカットソー、デニムの下はTバックでした。
彼女はほとんど酔ってなくて、いつも通り緊張している様子でした。
緊張と期待がないまぜになっている心境と言ったほうが正確かもしれません。

まず、彼女と単独君が少し距離を空けた状態で向かい合って座りました。
彼女は体操座りと言うんでしょうか、デニムミニの三角ゾーンから黒のパンティが見えていました。
序盤は僕がその場をリードしなくてはいけません。
暴走しがちな単独男性もいますが、この単独君は僕の指示を忠実に守る人でした。
彼女はブーツを履いていたのですが、ブーツは視覚的にエロい要素があるので脱がせていませんでした。
ミニスカブーツの彼女に座ったままM字に脚を開くように優しく指示しました。
彼女は照れながらも脚を開き、その股間を単独君に向けて露わにしました。
単独君がその程度のことでは興奮しないのは分かってましたが、彼なりに彼女を賛美していました。

彼女はスレンダー体型でおっぱいは小さいですけど、お尻はプリプリです。
そこで彼女を後ろ向きの四つん這いにさせて、彼の方にお尻を向けさせました。
何もしなくてもお尻が見えてましたが、さらに単独君にデニムミニを捲ってもらい、彼女の可愛いお尻が丸見えになりました。
彼女は少しお尻をくねらせるようにして羞恥心を逃がしているようでしたが、彼女の表情が徐々にエロくなってきたのを見逃しませんでした。
そして単独君に彼女のお尻を触ってもらうよう提案しました。
彼女はまったく拒否の姿勢は見せませんでした。

単独君は僕のカメラアングルの邪魔にならないよう気をつけながら、目の前にある彼女のお尻をいやらしく撫で回しました。
お尻だけではなく、当然Tバックの上からアソコの部分も触ります。
彼女の腰は自然とクネクネと動き、軽く吐息が漏れるようになってきました。
単独君は両手を使い、前と後ろから彼女の下半身を撫で回していきました。
僕は時々周囲に人がいないか確認しにブース外に出るんですけど、その場を離れるというのは物凄く興奮するんです。

(僕が見ていないところで彼女が単独男性とエロいことをしてる・・・)

僕は周囲の確認が済んでも、その興奮からすぐにはブース内には戻らず、まるで覗きのようにブースの入り口から2人の様子を覗き見たりしていました。
彼女の喘ぎ声は微かにブースの外にも漏れてましたが、その声に僕の勃起は収まることはありませんでした。
彼女は僕が居ようと居まいと、単独君に弄られて感じていました。
僕はブースに戻ると、単独君にTバックを脱がすよう促しました。
彼女は四つん這いのままパンティを膝まで下ろされ、ヌレヌレのアソコが見えました。
彼女は壁に手をついた状態で背後からおっぱいも触られていましたが、その手は洋服の中に入りブラは外され、生乳を揉まれていました。
彼女はその頃には僕がいることさえ忘れているように、単独君の愛撫に朦朧としていました。

彼女は手をついているのもままならず、徐々に四つん這いの体勢に戻り、キレイなアナルまで丸見えになりました。
単独君は彼女のクリトリスを弄りながらも、撮影映えするように指をゆっくり深々と彼女のアソコに入れました。
彼女はもう喘ぎ声をこらえるのに精一杯のようで、それでもちょっとストップしようかなと心配になるくらい喘いでいました。
その日の彼女は今までとは少し様子が違っていました。
明らかに積極的というか、動き自体は能動的なんですけど、気持ちが逸っているように感じました。

この程度のプレイだったら店側にバレる恐れもないことが分かってきたので、彼女の服を脱がせることにしました。
パンティはすでに脱いでいたので、デニムミニとカットソー、ブーツを自分で脱ぐように彼女に指示し、彼女は少し照れながらもそれに従いました。
彼女は黒のハイソックスだけの格好になり、単独君に向かって脚を開いて座りました。
彼女のテンションが上がりすぎるのを抑えるため、その状態のまま3人で少し会話していたと思います。
彼女はさすがにアソコの部分は隠すためなのか、手を股間のとこに置いていたので、僕は彼女にオナニーしながら話すよう指示しました。
それまでにも単独さんを募集して遊んだことは何度かあったのですが、僕から見ても技術的にいまいちな男性が多く、彼女もまた同意見でした。
経験豊富なテクニシャンである単独さんを求める気持ちは僕以上に彼女のほうが強かったみたいです。

入店してからすでに1時間が経過していました。
僕は何度目かの周囲偵察をしてブースに戻ると、彼女と単独君はリラックスした感じで普通に話していたのですが、彼女は僕を見ると、「もうちょっとゆっくりしてから戻ってきてもいいのに~」なんて言いやがったのです。
偵察と言いつつも実際に偵察するのは5秒ほどで、30秒くらいはブースの外から壁に耳を当てて2人の会話を聞いてたりしてたので、僕がいない隙に2人が何かしたとかじゃないです。
彼女が僕以外の男の方に気持ちを向けているという事実に僕は軽い嫉妬を感じつつ、同時に妙に興奮してしまいました。
単独男性は恐縮して、ちょっと困り笑いしてました。
過去の単独男性には肯定的な評価をしたことがない彼女がそんなことを言うもんだから、僕としてはかなり意外というか驚きでした。

そこで僕は彼女に、「彼に何かして欲しいことがあれば自分で言ってごらん」と言いました。
彼女はこの単独君の愛撫がとても気に入っていたのです。
彼女は少し照れながらも、「アソコをいっぱい触って欲しい・・・」と、自分の言葉でそう言いました。
今までの彼女では考えられないことです。

単独君は彼女と向かい合ったまま彼女のアソコに手を伸ばし、まずは周囲から、徐々に秘部へと少しずつ愛撫していきました。
彼女はその快感に表情を歪め、手を口に当てて喘ぎ声をこらえていました。
僕は、「ちょっと飲み物を取ってくる」と言い、その場を離れました。
でも、そう言ったのは口実で、僕は敢えてブース外からその模様を覗き見したかったのです。
その3人用ブースは広い店内の角にあったので、ブースの前を人が通ることはありません。
僕はブースの扉の下から、こっそりと2人の様子を覗いていました。
僕がフル勃起していたことは言うまでもありません。
彼女は僕が覗いていることに気付くはずもなく、単独君の愛撫に身を任せ、快楽に浸りきっていました。
僕は疎外感を覚えました。
戻るタイミングが掴めないのです。
僕は覗き見をしながら、自分の股間をズボンの上から触っていました。
可能であるならその場でオナニーしたいくらいに興奮していました。

単独君に対抗意識は持ってませんし、彼女が単独君のことを好きになることはないと自信はあったのですけど、それでもなぜか僕は不安になったというか、居ても立ってもいられなくなったと言いますか、たまらずブース内に戻りました。
僕が邪魔者だと分かっていながらです。
僕は動揺してることを悟られないように、ブースから数分離れるのも余裕からくる行為、彼女がこうして感じているのも別になんてことないといったふうに装っていました。
彼女は座椅子に座ったまま脚を大きく広げ、彼女のアソコには単独君の指が深々と出し入れされていました。
後から聞いたところによると、彼女はネカフェで3度ほどイッたようです。
彼女が単独男性にイカされるのは、その時が初めてでした。
角部屋で周囲に人がいないとは言え、やはりネカフェでのプレイは気持ち的に限界があります。
彼女はもっと続けたい様子だったので、場所を変えて続けることにしました。
とは言えホテルに行くのもなんだし、他に適当な場所が思いつかなかったので、深夜24時まで営業しているポルノ映画館に行くことにしました。

ポルノ映画館はそれまでにも痴漢プレイで行ったことがあったので、勝手知ったる場所です。
徒歩でそこへ向かい、館内に入ると客は2人しかいませんでした。
ポルノ映画館の常で、そこもゲイのハッテン場です。
2人とも僕らに関心を払う様子はなく、僕ら3人はその2人の邪魔にならないようスクリーンに向かって後方左手の席に座りました。
左から、単独君・彼女・空席・僕の順です。
何が上映されていたのかは全く覚えてません。
とりあえず3人ともスクリーンの方を向いて、ぼんやりポルノ映画を見ていたと思います。

その時点で、もう僕は彼女にも単独君にも指示をする必要はありませんでした。
もっと言うなら、僕自身そこにいる必要はなかったのかもしれません。
気がつくと彼女の左手が単独君の股間の上に置かれていました。
彼女自ら手を伸ばしていたのです。
彼の股間を手のひらでゆっくり撫で回しているようでした。
僕はアイコンタクトで単独君にOKサインを出しました。

『触ってもいいよ』という合図です。

意図してなのか、彼女は座席に浅く座っていました。
単独君の右手が彼女の内腿に伸び、そしてさらに股間へと伸びていきました。
そして、それに合わせるかのように彼女も脚を広げていくのでした。
彼女はネカフェから映画館へはノーパンで移動していたので、彼の指はすぐ彼女のあそこへと触れられました。
彼女は左手に持ったハンカチで口を押さえ、快感をこらえているようでした。

彼の指が彼女のアソコを愛撫しはじめて2分と経たないうちに、彼女は単独君のジーンズのジッパーを開け、彼のトランクスの上からチンコを撫で回しはじめました。
彼女は脚を広げたまま椅子の背にもたれ、そこがポルノ映画館であることなんかお構いなしに喘ぎ声をあげ、快感に浸っていました。
そして彼女は愛撫されながらも単独君のトランクスの中に手を入れ、単独君のチンコを直接触りはじめました。
僕は彼女の大胆さに驚くばかりで、まったく冷静ではいられませんでした。
よっぽどオナニーしてやろうかと思いましたが、そんなことしたらホモの人たちに何をされるか分からないので留まりました。

彼女は快感が高まるにつれさらに大胆になっていき、自ら上着をたくし上げ、おっぱいを曝け出しました。
単独君は右手で彼女のアソコ、左手で彼女のオッパイをイジイジ。
彼女はノーパン開脚&おっぱい露出で単独君のチンコをシコシコという光景です。

気が付くとゲイ男性たちもそれに触発されたのか盛りはじめていました。
ビジュアル的に結構きつい感じのおじさんゲイで、彼女はその様子を見てかなり引いていました。
僕はゲイに偏見は持ってないんですが、やはりその行為を目の前で見るとなるとちょっと抵抗がありました。
ゲイの聖地であるポルノ映画館でノーマルな僕らはアウトサイダーでしかないので、僕らは仕方なく再度場所を変えることにしました。
彼女のテンションもピークのようでしたけど、致し方のないことです。

ネカフェは声が出しにくい、ポルノ映画館はゲイがいる。
時間も結構経過していたので、人気のない工業団地の空き地に移動することにしました。
単独君と僕らは別々の車で移動したのですが、その車中で彼女が、「もう少しでフェラしそうになった・・・」と言ったのには驚きました。
ここ数年、僕以外のチンコをしゃぶったことのない彼女で、募集遊びでも「フェラだけは絶対にNG」と言っていたのに、この変わり様は何だろうと不思議でなりませんでした。

僕は余裕ぶって、「しゃぶってあげればよかったのに~」と答えておきましたが、その時、僕のチンコは勃起していました。

その時点で単独君と合流してから3時間は経過していました。
そろそろ夜も遅くなってきたので、この場でもって終わりにしようという雰囲気でした。
彼女はたくさん気持ちよくしてもらったお礼に、単独君を手コキで気持ちよくしてあげると言ってました。

移動した場所は車も人も通らない空き地で、少々声が出ても問題ありません。
「単独君を気持ちよくしてあげたい」と言いつつ、「単独君にクンニして欲しい」と言い出したので、彼女を車のボンネットに寝かせて単独君にクンニしてもらうことになりました。
彼女は進んで脚を開き、時折単独君の手を握り締めたりしながら、夜空を見上げて喘いでいました。
彼女はすでに恥じらいなんかとっくに脱ぎ捨てていました。
単独君の舌は的確にクリトリスを愛撫していたようです。
彼女はそこでもまた絶頂に達したのでした。
10分ほど彼女はクンニされていたと思います。
彼女はこれまでにないくらい満足した表情で、とても明るい笑顔でした。

彼女は、「じゃあ次は私が気持ちよくしてあげるね」と言い、単独君の前に跪き、ベルトを開け、ジーンズとトランクスを一緒に引き下げました。
彼女の目の前に彼のビンビンに勃起したチンコが現れました。
彼女はチンコを握り締め、ゆっくりと上下に動かします。
そしてチンコをしごきながら彼女が単独君のお腹の辺りに舌を這わせると、単独君は思わずビクンとなっていました。
僕は彼女の目の前に単独君のフル勃起したチンコがあることに大興奮していました。
また彼女がそのことに全く抵抗を示していないどころか、その状況に彼女もまた興奮していることが伝わってきました。

車中で彼女が言った、「もう少しでフェラしそうになった」という言葉はずっと頭に残っていました。
僕はオナニーをしたら10秒ともたずに射精するであろうくらい興奮して頭が真っ白になっていたのです。
そしてほとんど何も考えずに彼女に言ってしまいました。

「チンコ、しゃぶってもいいんだよ」

彼女は単独君のチンコをしごきながらお腹をベロベロと舐めているところでした。
彼女はお腹から口を離し、目の前にある単独君のチンコを一瞬見つめたかと思うと、次の瞬間、そのチンコを根元まで大きく口に含みました。
僕の脳は思考が止まりました。
あの時の心境を正確に記すのは不可能です。
頭の中が真っ白で、脳が勃起しているというか、クラクラするというか、なんとも表現しようのない気持ちです。
彼女は彼のチンコの根元を握り、普段僕にしてるのと同じように美味しそうにチンコをしゃぶっていました。
口の中にチンコを含み、舌で亀頭をベロベロ舐めたり、目を瞑ったまま丹念にフェラしていました。

僕はこの瞬間を動画と画像のどっちで記録に残すか必死で考えていました。
簡単な二者択一なのに頭が真っ白なので、まともに思考回路が働かないんです。
とりあえず最初は画像として撮影し、あとは動画として残そうと結論を出し、僕は震える手でデジカメを握っていました。
傍から見る彼女のフェラはとても魅惑的というか淫靡というか、ものすごくエロチックでした。
僕も彼女にフェラしてもらいたくて仕方ありませんでした。
僕の股間はパンパンに膨れ上がっていました。

5分くらい彼女は単独君にフェラしていたと思います。
単独君はイキそうになったのか慌てて彼女の口からチンコを抜き出し、横を向いた瞬間に射精していました。
彼女は射精する単独君を見て、とても満足そうにしていました。
満面の笑みです。

僕はそんな彼女を見て、脳の中で線路のポイントが切り替わったような気がしました。
おもむろに彼女の背後に行き、強引に彼女を立たせ、自分のチンコを剥き出しにし、無理やり彼女のマンコに勃起したチンコを挿入しました。
彼女はいきなり僕がそんなことをするから驚いたようでしたが、僕はただ腰を振るばかりです。
フェンスに手をつかせ、バックからガンガン彼女を犯していました。
僕はものの3分ほどでイキ果てました。

何を考えていたんでしょう・・・まったく思い出せません・・・。
僕は射精後も興奮が収まることはありませんでした。
なぜなら彼女は単独君とバイバイした後も、ずっと満足な表情でいるからです。
車での帰路の途中、僕はムラムラが込み上げてき、車を停めて彼女を再度犯すようにチンコを挿入しました。
とても複雑でした。
彼女が他の男のチンコをしゃぶったという事実。
彼とのプレイに大満足しているという事実。
そんな思いを彼女にぶつけていたのでしょう、僕は呆気なくイッてしまいました。
なんだか彼女の僕を見る表情が今までと違って見えたんです。

(もしかしたら僕は彼女を満足させてないのかもしれない。単独君のほうが彼女は満足するのかもしれない・・・)

そんな焦燥感に襲われた僕は、なぜか彼女がとても愛おしく感じました。
純粋な愛情ではない、性欲に包まれた愛情とでも言いますか、そのとき初めて僕は彼女を他の誰にも渡したくないと思ったのです。
一種の寝取られ的な妄想に取り憑かれた僕は、その後もこの時の興奮を忘れることができず、禁断の領域へと足を踏み入れていくのでした。