僕は大学2年生の20歳。
1週間前、検査のため3日間入院し、何事もなく無事退院することができた。
入院していた病院では非常に退屈で、担当の看護婦さんと話をするときだけは楽しい時間だった。

退院して街をぶらぶらしていると偶然、その担当の看護婦さんと出会い、せっかくなので昼食を一緒にすることになった。
近所に住んでいることは聞いて知っていたが、まさか偶然会うとは思ってなかったので、なにかちょっと期待するものがあった。

その看護婦さんはバツイチで、子供は夫が引き取ったそうで、今は自由気ままな一人暮らしをしていた。
なので昼食は彼女のマンションですることになった。

マジで期待した。
年は39歳と聞いていたが、見かけより若く、可愛い顔をしていた。
病室で彼女の胸元や太ももが見えると、つい勃起したことが何回もあった。
そんな女性に部屋に誘ってもらったら、男なら誰もが、何かあるかもと期待するであろう。

家に着くと、とりあえずピザを注文して、昼間からビールを飲むことになった。
その前に彼女は「着替えてくる」と言って隣の部屋に行ったが、ドアが少し開いていて、そっと覗くと、上半身ブラ1枚の姿が見えて思わず勃起してしまった。
スタイルはよかった。

そして食事であるが、どうしても彼女の胸に視線が行き、心も股間も落ち着かない。
それでも平静を装い、終始笑顔でビールを飲んでいると話は弾む。
股間は常に勃起状態だったがw

昼食も終わり、彼女が「後片付けをする」と台所に立った。
僕も手伝って皿とかを持っていったのだが、彼女の後ろ姿やエプロン姿を見ていたら、我慢の限界が来てしまった。

洗い物をしている彼女に後ろから抱きついてみた。
断られれば酒のせいにしようと思っていた。

「きゃっ、どうしたの?」

少し驚いたようだが、年上の女性の余裕を感じた。

「キスしたいの?」

向こうから聞いてきた。
僕は夢中でキスをした。
洗い物は途中のまま。
彼女も僕の下半身がお尻に当たっていたので勃起していたのはわかっていたらしく、すぐに正面を振り向き、しゃがんでズボンを手際よく下げてチンポを咥えてくれた。
さすがは元人妻、口と手、そして舌の動きが絶妙。
僕はすぐにイッてしまった。

洗い物をとりあえず終わらせ、ベッドへ行き、改めて愛し合った。
というより、彼女のなすがままだったと言ったほうが正解だ。
彼女は腰の振りも激しかった。
離婚してから1年以上はセックスしていなかったらしく、それだけに僕みたいな若い男と思いっきりしたかったと言っていた。
僕はたいした愛撫もせず、またしてもあっという間にイッてしまった。

「若いから仕方ないよね。でも私がちゃんと教えてあげる」

口で舐めて綺麗にしてくれた後、まるでAV女優のような顔をして、「もう1回しよ」と言ってきた。
その言葉と表情だけでまた勃起してきた。

さすがに2回射精しているため3回目はなかなかイカず、彼女もバックや馬乗りになったりして、気持ち良さそうだった。
そして彼女も絶頂を迎え、ほぼ同時に果てた。
大満足だったが、しばらくすると彼女は、「もう1回して」と言ってきた。
結局、その日は5時間で5回もしてしまった。

彼女はすごかった。
何回イケば気が済むのか判らなかった。

(欲求不満の女性はほんとに怖い・・・)

そう思った、ある意味、貴重な体験だった。

それ以来、何回か会ってセックスをしたが、だんだん怖くなったので、携帯が鳴っても出ないようにした。
正直、彼女が相手では体が持たない。
彼女はAV男優と結婚したほうがいいと思う。