「なんか、いつも悪いね」

景子の手料理を食べながら浩介が言う。

「全然!いっぱい食べてくれるし、嬉しいよ!」

エプロン姿の景子が言う。
今日はスカートでもないし、胸元も開いていないタイプの部屋着を着ている。
心なしか浩介はがっかりしている感じがする。

「いや、こっちこそ悪いね。いつも色々買ってきてもらっちゃって」

浩介は、酒とかスイーツなんかを買ってきてくれる。

「いやいや、これくらいはしないと。いつもいいもの見せてもらえるしね」

おどける浩介。

「やっぱり見てたんだ。エッチ!」

景子が楽しそうに言う。
下ネタになると正直興奮する。
自分の嫁が他の男と下ネタを話すのは、普通はムカつくものなのだろうか?
俺には最高のご褒美だ。

「でも、今日はつまんないだろ?」

「わかる?なんか今日はガードが堅いよね」

浩介は悪びれもせずに言う。

「じゃあ、食事が終わったらサービスタイムしてあげる」

景子が意味ありげに言う。
ここまでは打ち合わせ通りだ。
後は、自由にしろと言ってある。

「マジで!?サービス!?ヤバい、鼻血が」

浩介のこのノリは嫌いじゃない。
そして急に急いで食べはじめる浩介。
妙に可愛らしいと思ってしまった。
そして急ピッチで食事が終わると、浩介が期待しているのがわかった。
犬だったら尻尾を振りまくりな感じが伝わってくる。

「じゃあ座って飲んでてね」

景子が浩介をソファに座らせて言う。
そしてリビングから出ていった。

「なぁ、なんだろう?サービスタイム?スゲぇ楽しみ!」

無邪気な笑顔で聞いてくる浩介。
俺が景子の夫だということを忘れているのかと思ってしまう。
それに俺自身、サービスタイムの内容は知らない。
景子が何をするつもりなのかドキドキだ。

「まぁ落ち着け」

そう言いながらビールを飲んでいると、ガチャッとドアが開いた。

「うぉっ!スゲぇ!」

浩介が驚きの声をあげた。
リビングに入ってきた景子はビキニの水着姿だった。
それも初めて見るような水着だった。
ピンク色のビキニなのだが、下は普通の気持ち小さめかなと思う三角ビキニで、上がヤバかった。
布がとにかく小さくて、ハミ乳どころの騒ぎではなかった。
上下左右、もれなくはみ出ている胸は裸よりもエロく見えた。

「ちょっと、小さすぎたかな?」

照れた顔で言う景子。
本当にエロい。
そして、こんな姿を浩介に見られてしまって、少し後悔もしてしまった。
まさか景子がここまでするとは思わなかった。
恥ずかしがり屋で控えめな景子が、ソフマップも驚くようなエロビキニを着ているのだ。
唖然とする俺に構わず、スッと浩介の横に座る景子。

「いいねいいねぇ~!最高だよ!」

テンションマックスで景子をガン見する浩介。

「へへ。お待たせ。じゃあ注いであげるね」

そう言って浩介にビールを注ぐ景子。
急にエロいキャバクラになった感じだ。

「いや、マジでいい形してるよね。それに思ったよりデカいし」

「見たことあるくせにぃ~」

「い、いや、胸チラだと大きさとかよくわかんないし。でも、ほんと景子ちゃん綺麗だよね。顔も体もさ」

「そんなことないよぉ。なんか恥ずかしくなってきた・・・」

褒められて照れはじめる景子。
だけど俺はビキニトップに乳首が浮き始めたのを見逃さなかった。

「アレ?何か出てるよ」

俺が浮いた乳首を指摘すると、「バカ・・・」と、なんとも言えない不思議な表情でそう言った。

「あ、ほんとだ。なになに興奮してんの?」

浩介も景子の浮いた乳首を見てそう言う。
でも景子は胸を一切隠さない。

「水着がキツいからだよ。興奮なんてするわけないじゃん」

景子はそんな風に答えるが、気持ち頬が上気している気がする。

「ウソウソ。だって、見るからにカチカチだよ」

浩介が興奮した感じで言う。
いつもの下ネタとは空気が違う。
なんというか、浩介に余裕がない気がする。
やりたくて仕方ない高校生みたいになっている感じだ。

「じゃあ触って確かめてみたら?」

俺は緊張で自分の声が震えているのがわかった。

「いいの!?マジでいいの?」

浩介は驚きながら景子に確認する。

「別にいいよ・・・だって、硬くなんてなってないし」

景子の声も微妙に震えているのがわかる。

「じゃ、じゃあ失礼して・・・」

浩介が景子の乳首に手を近づけていく・・・。
俺は何も言えずに見ているだけだった。
嫉妬も怒りもなく、ただ興奮していた。
景子は迫ってくる浩介の手を、ただじっと見ていた。
そして急に俺を見た。
目がバッチリ合って、俺は変に動揺してしまった。
景子は真顔で俺を見ながら黙っている。
射竦められてしまったように動けない俺に、景子は『いいの?』と、唇だけを動かして聞いた。
俺はほぼノータイムで頷いてしまった。

浩介の指が景子の乳首を触った。
もう興奮がヤバい・・・。

「ね?硬くないでしょ?」

少し固い声で景子が言う。

「どこが?カチカチですけど」

乳首を触ったまま浩介が言う。

「そんなわけないじゃん」

景子がからかうように言う。
目の前で自分の嫁が他人に乳首を触られている・・・。
今までの、ただ見られているだけのプレイとはまったく違う。
新しい扉を開けてしまった感じだ。

「触り方が悪いんじゃね?もっとしっかり確かめろよ」

俺はさらにけしかけた。
景子が驚いた顔で俺を見る。
でも俺はすぐに目を逸らしてした。

「あ、あぁ、そうだな・・・」

浩介はそう言って、景子の乳首を摘み始めた。
水着の上からとはいえ、乳首を摘まれている景子・・・。

「・・・ね?硬くないでしょ?」

景子が少し戸惑い気味に言う。
想定していた以上の状況に戸惑っている感じだ。

「いやいや、まだわかんないだろ?もっとしっかり確かめろよ」

さらにけしかけた。
止めないといけないという気持ちもある。
でも興奮が俺を狂わせた。

「あ、あぁ、じゃあ、失礼して・・・」

そう言って浩介は、景子の乳首を指で摘んだり緩めたりし始めた。

「やっぱり硬いと思うんだけど」

「そ、そんなこと、ないよ・・・ん、もう、いいでしょ?ン・・・」

「あれれ?なんか声出てるけど」

「い、痛いからだよ。浩介くんが強く摘むから・・・」

「片方でいいのか?両方チェックしないと」

俺はさらにけしかける。
景子が戸惑いの顔で俺を見る。
また俺は目を逸らした・・・。

「そうだな。じゃあ、失礼して」

浩介はもう遠慮がない感じだ。
そして、もう片方の乳首に指を伸ばした。
俺の目の前で両乳首を摘まれている景子。
こんなのは想定外だ。
ちょっとおっぱいを触らせるくらいを想定していた。
それが、乳首を触らせている。
しかも可愛い吐息まで漏れてしまっている・・・。

「ダ、ダメ、もう、終わり、ん、やめて・・・あ、ダメ、ン」

景子の顔は戸惑いと不安に満ちていた。

「ほら、直接確かめないと・・・わかんないだろ?」

もう俺は自分で何を言っているのか分からなくなっていた。

「ダ、ダメだよ、そんなのダメぇ!」

驚いて叫ぶように言う景子。
だが浩介が無言で景子のブラトップを下にズラした。
ポロンとこぼれ落ちる真っ白な2つの乳房。
巨乳というレベルではないかも知れないが、結構大きいと思う。
そしてとにかく抜けるように白くて美しく、形もいい。
慌てて両腕を胸の前でクロスして隠そうとする景子。
だが、それより早く浩介の手が滑り込んだ。
景子の両胸を手ブラでもするように手のひらをスッポリと覆い被せた浩介。
完全に生乳を触られてしまっている。

「ダメ、ダメだよ、ねぇ、あっくん、止めて・・・」

俺を見て助けを求める景子。

「どうだ?・・・硬い?」

なんとかそれだけ言えた。
景子は俺の言葉に驚いた顔になる。

「あぁ、やっぱり硬いなぁ。ねぇ、景子ちゃん」

浩介も俺の意図がわかってきたようだ。

「そ、それは、浩介くんが揉むからでしょ!」

「はは。硬くなってるのは認めたね」

「うぅ・・・もういいでしょ?硬くなってるの認めるから!もう手をどかして・・・」

俺は恥ずかしがりながらも必死になっている景子にドキドキした。

(もっと・・・もっと・・・)

そんな気持ちに取り憑かれてしまう。

「じゃあマッサージしてもらえば?浩介はマッサージがスゲぇ上手いんだぜ」

俺の言葉に2人とも『??』という感じになったが、浩介はすぐに俺の意図を理解してくれた。

「あぁ、じゃあ後ろから」

そう言って、景子の後ろに回り込み、座る浩介。

「ダ、ダメっ!もう終わりだよぉ!ダメ、あ、あぁ、ダメぇ」

抵抗して逃げようとする景子だが、後ろから両胸をガシッと掴んで逃がさない浩介。
そしてすぐに胸を揉みはじめる。

「スゲぇ・・・超柔らかい。あ、でも、ここが凝ってるな」

そう言って、また景子の両乳首を摘む浩介。
そのまま乳首をコリコリ責めはじめる。

なんだこれは?
軽い食後の下ネタ。
ちょっと触らせるだけ・・・。
そのはずだったのに、まるで前戯のようだ。

「ダメっ!ダメぇ・・・あ、あっ!そんなの、あぁ!やめてぇ!ダメ、ダメだよぉっ!」

後ろから両乳首を責められて、景子は声がこらえきれなくなっている。
俺に助けを求めるように見つめる景子。
その目はどこか怯えているようにも見える。
だが漏れる吐息には確実に甘い響きが混じっていた。