悶えるアサミンの顔を見ながら感じる部分を探した。
アサミンの手が俺の右腕を掴んだ。
『やめて』って感じで手の動きを止めようとした。

「アサミン・・・可愛いよ」

「あ!あん!だめだめ・・・兄貴・・・上手すぎだよぉ・・・」

「アサミンのこと、好きだから」

そろそろインサートかなってことで腰のバスタオルを取った。

「あ!・・・兄貴・・・ずるい・・・見せてくれるって・・・」

「ん?見るか?」

「うん・・・兄貴・・・仰向けに寝て」

「じゃあそうするな」

おまんこから指をゆっくり抜くと、溜まってた愛液がこぼれてきた。

(こんなに濡れるんだ!)

そのまま仰向けに寝た。
すでにチンコは勃起して天井に向かって立っていた。
アサミンはため息ついて起き上がって、俺の横に座った。

「兄貴の・・・大きい」

「そうか?」

こっくり頷くと、ゆっくり両手でチンコを握った。

「ドクドク言ってる・・・硬い・・・すごーい」

「カレシと違うか?」

「う、うん。兄貴ってやっぱり素敵だね」

握ってゆっくり扱きだした。

「なあ、アサミン。フェラできるか?」

「え?・・・う、うん。してもいい?」

「頼む」

コックリ頷いて、口に亀頭を頬張った。
そして舌で亀頭を舐めだした。
なんかぎこちない・・・本当にできるのか?

「アサミン、フェラってしたことある?」

「うん・・・5、6回かなぁ。下手かな?」

「いや・・・ぎこちないなって思った」

「ごめんなさい」

「いいって。そんなことで謝るなって」

アサミンはもう一度咥えた。
舌でペロペロと亀頭を舐める。
咥えて奥まで入れることをしない。
俺はアサミンのやりたいようにさせることにした。
ゆっくり教えればいいさ。
5分くらいだろうか、舐めてたのは。

「兄貴・・・イカないの?」

「え?いや・・・」

「下手だから・・・ごめんね。気持ちよくないよね?」

「いや、違うって。あのな、俺って発射するまでに時間がかかるんだ」

「そ!そうなの?・・・ってか、兄貴はやっぱりすごい。どのくらいかかるの?」

「うーん、日によるが、短いときで15分くらい。長いときで30分くらいかな」

言った瞬間、アサミンは驚きの表情を隠せないでいた。

「そんなに!」

「ごめん。変だよな?」

アサミンはブンブン横に首振った。

「私が壊されちゃうかもぉ・・・そんな経験ないもん」

「あはは、壊れるって・・・」

「どうなっちゃうんだろぉ」

「試してみるか?・・・なあ、そろそろアサミンと一緒になりたい」

「う、うん・・・わかった」

俺は起き上がってアサミンを仰向けにした。
いよいよ、アサミンのおまんこをしっかり味わわせてもらおう。
昨日は出来なかったから。
俺はベッドサイドのテーブルの引き出しからスキンを取り出してチンコに装着した。
アサミンはずっと見ていた。

「兄貴・・・準備万端だね?・・・怖いなあ・・・私、どうなるんだろ?」

「大丈夫だって。足、開いてくれる?」

俺は両足に手を添えて、アサミンM字開脚にして挿入体勢にした。
チンコを握っておまんこに当てた。

「兄貴ぃ・・・そーっと入れてね。お願い」

「ああ。ゆっくりな」

チンコを割れ目に沿って上下に擦り付けて、膣口に当てて力を入れた。
プスッと空気が抜けるような音がしてカリまで潜り込んだ。

「クッ!」

アサミンが目をギュッと閉じてインサートに耐える表情をした。

「まだな。入るよ」

コクッと頷いた。
俺はゆっくりじわりじわりとチンコを挿入した。
肉の壁が分かれるような感触を感じた。
文字通り押し分けて潜る感じだ。
半分入ったところで止めた。

「大丈夫か?」

「う・・・うん」

またズブズブと潜った。
奥に行けば行くほど狭くなる。
ツブツブ感を亀頭で感じた。
10センチちょっと潜ったところで、少し角度を変えた。
膣の上側の肉壁に亀頭が当たるようにした。
そしてゆっくり入れた。
突起が亀頭に当たった。
ポルチオ突起だと思った。
ここで少し亀頭を突起に擦りつけてみた。

「ううう~・・・うう」

呻き声をあげた。

(最後まで入れるか?)

亀頭の先端がグニャグニャ動く壁にぶつかった。

(あともうちょっと・・・)

残りを埋め込み、ぴったり重なった。
亀頭は肉壁を押し上げる感じになった。

「グッ・・・ゥー」

アサミンが最後の呻きを上げた。
俺はそのままアサミンの上に被さって髪を撫でた。

「アサミン・・・全部入った」

コクコク頷きながらおっぱいの上で両腕をグーにしてた。
アサミンの両足を抱えて屈曲位体勢にした。
もうちょっと押してみた。
根元で大陰唇がグニャリと潰れる感じがした。
亀頭が完全に子宮を押し上げた。

「ウグ・・・あ、兄貴・・・押さないで・・・苦しいよぉ」

「完全に合体したよ」

気持ち押し付ける力を弱めた。

「ふぅ・・・兄貴・・・大きすぎる」

「痛いか?」

「痛くないけど・・・こんなに奥まで入ったのが怖いの」

「大丈夫だよ。スキン付けてるから」

「う、うん。すごい圧迫感・・・。兄貴のって、太いし長いってすごくわかるの」

「そっか。じゃあ動いてもいい?感じたら声を出して構わないからな。恥ずかしがらなくていいよ」

俺はゆっくりピストン運動を開始した。
最初はゆっくり。
両手でおっぱいを掴んで揉みながらピストンを繰り返した。
子宮に亀頭が押し付けられるたびに、「グッ!」と声を出して悶えた。
可愛い悶え顔だ。
アサミンが手で口を塞いだ。
喘ぎ声を漏らさないように、眉間に皺を寄せて、必死に快感を我慢してた。

「いいんだよアサミン。我慢しなくて。気持ちいいんでしょ?」

コクコクと何度も頷く。
それからどのくらいしたかはわからない。
アサミンの上半身が仰け反り始めた。
俺は左腕を背中にまわして支えて、右手でおっぱいを揉みながらチンコを動かし続けた。

「あ、兄貴ぃ・・・変・・・変な感じ」

それを聞いてピストンを速くした。
動く範囲も大きくした。

「あ!兄貴ぃ!あいきぃ!」

アサミンの全身が硬直した。
膣の中全体が収縮してチンコを締めてきた。

(イッたな・・・)

アサミンの顔が少しピンクになってのぼせた感じの色になった。
見たら全身が少し紅くなっていた。
ピストンを続けた。
突くたびに「クッ!クッ!」と声を出して俺の体にしがみついてきた。
インサートして15分以上は経ってた。

(アサミン、ごめん。まだイケそうにない)

俺はアサミンの顔を見ながら謝った。
そして2度目の絶頂をアサミンは迎えた。

「兄貴ィ!・・・ダ、ダメーーー!」

仰け反って硬直した。
1回目より膣の締りが増した。
すごい力で締めてきた。
さすがにピストンを止めて肉壁全部でチンコを締めてくる感触を感じた。
数分して硬直がなくなってぐったりした。

「アサミン、大丈夫か?」

「兄貴・・・すごいよ。こんなの・・・初めて。・・・怖いの、ホントにこれでいいの?」

ゼーゼー言いながら話した。
おでこに薄っすらと汗。
全身も汗ばんでいる。

「いいんだよ。セックスの気持ちよさがわかってよかったな?今度は俺がイカせてもらうな?」

「うん。・・・兄貴ぃ、私のってどう?」

「え?アサミンのは名器だな。数の子天井ってやつだ」

「何それ?」

「奥にツブツブがたくさんあってね。気持ちいいんだよ、男は」

「ふーん・・・そうなんだ。兄貴・・・気持ちいい?」

「ああ。すごくいいぞ。たくさん出ちゃうかもな」

「きゃは!嬉しいなあ・・・兄貴たくさん出していいからね」

さあ、今度こそ俺が発射するからな。
俺はピストンを再スタートして、今度はパンパン言わせながらチンコを奥へと突き立てた。
アサミンの全身を揺さぶって激ピストンをした。
アサミンは歯を食い縛っていた。
痛いのではなく、猛烈な快感にイキそうになるのを我慢したと、後で言っていた。

激ピストンすること10分くらい。
射精感が出てきた。

(あと少し・・・)

いきなりアサミンが全身硬直した。
3度目の絶頂だった。
俺は構わず激ピストンし続けた。

(締まる!締まる!締まりすぎ!!すごいおまんこだ!)

アサミンは汗だくだった。
俺も汗が全身から噴き出してた。

(もうちょい!)

パンパンパン!

寝室に肉がぶつかる音が響いた。

(出る!発射する!)

俺はアサミンに覆いかぶさって抱き締めて発射した!
アサミンの子宮口に亀頭を当てて大量に発射した。
アサミンが「クッ!」と小さく声を上げるとまた全身硬直した。
4度目の絶頂!
精子を発射してるチンコを強力な力で締め上げてきた。
射精が止まらない!
20秒以上は射精し続けてたと思う。
2回分以上の精液が放出された感じだった。

2人とも汗まみれで抱き締めあった。
チンコを入れたままにしていると、断続的にキュッと締めてきた。
俺はアサミンにディープキスした。
アサミンは虚脱状態。

「アサミン・・・終わったよ」

耳元でそう囁いた。
俺をギュっと抱き締めてきた。

「良かったか?」

ウンウンと何度も頷いた。

(ほんとに可愛いやつ!)

30分近く余韻を楽しんだ。

「抜くよ」

「うん・・・」

根本のスキンを押さえてゆっくり抜いた。
白濁した精液が大量にスキンに放出されていた。

「兄貴・・・そんなに出たのぉ!!」

アサミンもチンコを見た。

「あはは・・・出ちゃったな」

「兄貴ってすごい!なんか尊敬しちゃう」

「尊敬・・・って。ここで使う台詞か?」

意表を突く話で爆笑してしまった。

「そんなに笑わないでよぉ・・・だって、すぐに子供作れちゃいそうだし」

綺麗にチンコを拭いてアサミンの横に添い寝した。

「4回もイッたな、アサミンは」

「うん・・・もうびっくりだよ」

「どんな感じだった?」

「えーとね、空を飛ぶってか、なんか落っこちる感じ。みんなそうなのかなぁ」

「まあ、だいたいそういう表現をするな」

俺はアサミンの髪を撫でたりしながら感想とかを話した。
今度はどうしたいかって話もした。
ベッドインしてから3時間以上が経っていた。
かなり時間かけたセックスだった。

「兄貴、私と付き合ってくれるの?」

「もちろん。こんな俺でいいならな」

「最高だよぉ!もう!兄貴から離れたくないもん」

「そっか」

それからは毎週デートした。
もちろんセックスも。
アサミンはフェラが上達した。
俺が教えた以上に自分で工夫して身につけたようだ。
色んな体位を経験させて、どれが一番感じるかもわかった。
正常位&屈曲位。
あとはバックスタイル。
この3つの体位だと、アサミンは絶頂を得られるのがわかった。
もちろん安全日は中出しセックスだ。

半年経って、俺はアサミンと結婚を考えてる。
1ヶ月以内にプロポーズするつもりだ。
お互いに理解し合える仲だから、これから先の生活が楽しみだ。