いつものようにローションたっぷりつけて前立腺を刺激しながらオナニーをしていると、急に物寂しくなったのがきっかけでした。

(本物ってどんな感覚なのかなぁー?)

そう思うようになりました。
それまで、張り型やバイブを使って自分でやったことはたくさんありましたが、なぜか今回オナニーをして、急に本物の味に興味津々になってしまいました。

しかし、僕はホモじゃないし、男に恋愛感情を持ったことなんて1回もなかったからどうしたらいいか分からなかった。
だけど居ても立ってもいられなくなったので、とりあえず出会い系の掲示板に書き込んでみました。

『ホモじゃなくて恋愛感情とかまったくないけどセフレみたいな関係が欲しい』

大体こんな内容です。
すると30分くらいしてメールが来て、相手は僕の要求を呑んでくれました。
ぶっちゃけその人も、男との恋愛はないらしいです。
だけどアナルの締まりが好きらしくてメールをくれたらしいです。

メールのやり取りをして、待ち合わせ場所は近くの温泉になりました。
そこの温泉には大浴場があって、簡単なカーテン付きの個室があるところなので、そこでやろうという話に。

当日、そこの温泉で待ち合わせをして、少しドキドキしながら待っていました。
これから生チンポに犯されると思うと少し不安でしたが、やはり期待もありました。
すると後ろから、「◯◯君ですか?」と声をかけられました。
その人は織田祐二を暗くした感じで、背は170センチくらい、結構ゴツい人でした。

そして2人で話しながら着替え部屋に向かいました。
着替えている途中に相手を見てると、やっぱりゴツい・・・。

「スポーツかなんかやってた?」と聞くと、ラグビーをやってたとか。

どうりで・・・。

一方の俺はというと、野球をやっていたので筋肉はあるものの、どっちかというと普通体型。
相手のチンポを見た瞬間、正直ビビりました。
通常時でも18センチはあるだろうデカマラだったんです。

(・・・このチンポが俺のアナルに・・・うーん・・・)

俺はというと、通常時で14センチくらい。
まぁ勃起したら大きくなるけど、通常時のチンポを見せるのは恥ずかしかったです。

そして、いざ大浴場へ。
中には年寄りが7~8人、おっさんとかお兄さんが10人くらいで、あとは中高生とチビッコがちょろちょろ居たくらい。
結構いるなぁと思いつつ、とりあえず空いてるシャワー室を探しました。
シャワー室が空いてなかったので、しょうがなく普通の洗面台の前で2人並んで体を洗うことにしました。
頭を洗いながら彼の方をチラッと見ると、少しチンポが勃起してる?
タオルで隠していましたが、微妙に盛り上がってた気が・・・。
それを見て俺も半立ち状態でした。

狙っていたシャワー室から人が出てきたので早速入ることにしました。
2人で一緒に入ると周りからバレバレなので、先に俺から入ることに。
相手が、「入ったらタオルで目縛っといて」と言うので、タオルを頭に巻いて目が隠れるようにしました。
少しの時間が、すごく長く感じました。
おかげでさらにギンギンです。

そんな状態で待っていると、いきなりケツを鷲掴みにされ、シャンプーだかローションだかわからないけど、アナルに注入されて、指で激しく弄られました。
前立腺に当たって、めっちゃ気持ちいい。
我慢汁が溢れ出ます。
かなりぐちょぐちょ音が響いていたので心配でしたが、快感の方がやばいのでスルーしました。
相手は前立腺を刺激しながら俺のチンポにも手を伸ばし、ヌルヌルの手で亀頭をにゅるにゅると刺激してきました。
足がすくんで立てなくなり、その場にしゃがみ込んでしまった僕。
でも相手は手を止めてくれません。
先っぽがローションと我慢汁でヌルヌルしています。
亀頭責めが弱い僕は、おしっこを漏らしてしまいました。
めちゃくちゃ足がガクガクしてました。
いきなり出してしまったので、相手も驚いて、「うわっ」とか言ってました。

すると目隠しタオルを外されて、「おしっこがかかったところを舐めて」と言ってきました。

僕は言う通りにして、相手の乳首、太もも、チンポの周りを舐め回しました。
自分のおしっこを舐めるのは抵抗があったけど、相手のフル勃起したチンポが目の前にあることや、先程からずっとアナルをかき回されて理性が飛んでました。

少ししょっぱかったけど舐めまくってたら、今度は「しゃぶって」と言われました。
初めてのフェラなのでどうしたらいいかわかんなくて戸惑っていたら、逆に相手が僕のチンポをしゃぶってきました。
もうやばいです。
女のフェラもいいけど、男のフェラはもっとやばいです。
同性なだけにツボを知り尽くしてるって感じでしょうか。
アナルをぐちゃぐちゃの責められつつのフェラ。
亀頭に舌を絡ませ、一気に根元まで咥えられました。
片方の手はアナル、もう片方の手は玉袋を優しく揉んでくれていて、もう射精しそうになってきたので、かすれた声で「イキそう・・・」と言うと急に相手は止めてしまいました。
イケそうでイカせてもらえないのはかなりキツかったです。

「よし、アナルも十分解れたことだし、挿入れさせてもらいますか」

相手は反り立ってめっちゃデカいチンポにローションを塗りたくっていました。
そして俺のアナルにゆっくりと入ってくるのが分かりました。
全部入りきっただけで体がビクビクいってました。
相手がゆっくり動きはじめ、突かれるたびにすっごい感じました。
アナルから聞こえてるぐちゃぐちゃ音かさらに興奮させます。

(これが生の味・・・)

病み付きになりそうで怖いと思いました。

動きだがだんだん激しくなってきました。
たぶん僕の我慢汁の量は半端なかったと思います。
奥まで突かれるたびにチンポがビクビクってなってました。
チンポには触ってないのに射精感がこみ上げてきて、ちょうどタイミングよく相手も、「イキそう」と言っていました。
そして、「やべっ・・・あっ・・・はっ・・・」と言うと、アナルの中で出してました。
中に出されてるのが分かりました。
中で相手のチンポがビクビクと脈打ってるのもわかりました。
中で出されている途中に僕もイキました。

初アナルファック、初ところてん。
もう快感がやばいです。
僕がドクドクと射精してるとアナルも自然に締まって相手のチンポに絡みついて、なんか絞り出すっていう感覚だったのを覚えています。

相手はイッた後、きれいに僕のアナルをシャワー浣腸で流してくれました。
風呂から出た後は、なんだかもう普通に友達って感じで、仲良く話して帰りました。

(これはもうやめられない)と思いました。

僕は『またやろう』的なメールを送りました。
相手も僕のアナルを気に入ってくれたらしくて、今でも関係は続いています。

ちなみに今日もデパートのトイレでやってきました(笑)
でもなぜか恋愛感情は一切ないし、普段の生活でも普通に友達の関係なのが、また不思議です。