私は結婚5年目の29歳、主人は8歳年上の37歳です。
私は至って普通の女だと思っていました。
でもオナニーは高校時代から好きで、毎日の日課のようにしていました。
かれこれ10数年以上続いています。

主人とは職場結婚で、同じ課なので私は退社しました。
都合良く転勤も決まり、私は主人と新しい土地に行き、楽しい新婚生活を送りました。
主人にも私にも知り合いがおらず、仲のいい夫婦でした。
休みなどは必ず色々な所に連れて行って楽しませてくれました。
私のオナニー癖は治らず、結婚後も続いていました。

お昼2時過ぎ、オナニーをしている時に急に主人がドアを開け帰ってきました。
そのとき初めて私のオナニーを見た主人は驚き、その場で私を犯しました。
それ以来、主人は私にオナニーを強要するようになりました。
テレクラが流行った頃は、私に電話をさせテレホンエッチまでするようになり、主人はそれをカセットテープに録音して楽しんでいました。
女としては恥ずかしくて嫌でしたが、主人が喜ぶのならと思い、従っていました。
それを主人は、私も楽しんでいると思ったようでした。

オナニービデオは家に何本もあり、会社の同僚にも私のオナニービデオを何回か見せたようです。
当然ですが、自分の嫁だとは言わず、私たち2人のエッチも当然のように撮り、主人はタンスの奥に仕舞っています。
私は何度も、「お願いだから他人に見せるのだけはやめて」と頼みましたが、私のオナニー姿を見てる人は、「いい女だなぁ」とか「勿体ない。俺がしてやるのに1人でしなくっても」と批評されると、私を犯している錯覚するようで、その批評を私に言い、私が恥ずかしがると喜び、私を抱きます。

1年前にまた転勤になり、都会に移りました。
今度は前にも増して知らない人ばかりです。
主人はまた違うことを考え、私に言います。

「なあ、今度映画に行こうか?」

「うん、いいね」

そこは成人映画館でした。
小さな映画館でほんの数人しかおらず、まして女は私だけでした。
私が入ると一斉に見られ、恥ずかしさが込み上げました。
主人は私の隣に座り、スカートの中に手を入れて悪戯をします。

「トイレに行って下着を脱いでこい」

主人にそう言われ、私は仕方なくトイレに行き、下着を脱ぎバッグに仕舞い、主人のもとに帰りました。
しばらく悪戯をされた後、「トイレに行ってくる」と行ったきり主人が帰ってきません。
私は不安でたまりませんでした。

(私を中途半端に触っていなくなるなんて・・・)

私はバックを膝に乗せ、映画を見ながら自分で触りました。
他の人たちは時々私を見ますが、近づいては来ず、声が出そうなほど感じてイクことができました。
映画が終わると主人が帰ってきて、「なんだ、誰も来なかったな」と残念そうに言いました。
そこで初めて主人の魂胆が分かりました。

「何?私を誰かに触らせようとしたの?」

「ずっと近くで見ていたよ。お前、自分でしてただろ?」

「も~、意地悪、心配したのに」

私たちは電車で帰りました。
帰りはちょうどラッシュの時間で、押されに押されて主人と離れてしまいました。
すると前の熟年サラリーマン風の人が、私の太腿を触るでもなく触ってきました。
たまたま当たっているだけだと思って我慢しているとスカートが捲くられ、太腿の上の方まで触ってくるようになりました。
ここで初めて痴漢だと認識しましたが、身動きができず、されるがままにしてると、その人の手があそこに来ました。
私も驚きましたが、その人も驚いたようです。

「コイツ、ノーパン?触られたいのか?」

そんな声が聞こえてきました。
次第に痴漢は大胆になり、指を入れられて捏ね回されました。
感じましたが電車の中ですので、必死で声を殺し耐えていました。
時間にして15分もなかったと思いますが、私には耐えられませんでした。
電車を降りて家への帰り道、電車の中で起きたことを主人に告げました。

すると主人は・・・。

「知らなかった。残念だ。今度は痴漢されているお前が見たい」

信じられません。
普通は心配してくれるか怒ると思います。

だんだんエスカレートする私たち夫婦。
これからどうなっていくのか不安と期待でいっぱいです。