ある日、郵便受けの手紙を見て驚愕した。
内容は借金の督促状だった。
娘、晴美30歳。
妻と反りが合わず、私の庇護のもと家を出た。
私には近況を知らせていたが・・・困ったもんだ。
しかし、まさか200万も借金しているとは・・・。
気落ちしたが、このままにはできず、晴美の部屋を訪ねることにした。

娘は私の突然の訪問にドギマギしていたが部屋に迎えてくれた。

「晴美・・・。なんだ、このボロアパートは?」

「家賃が安いからさ(苦笑)」

「家賃は毎月分、仕送りしてるだろ?」

晴美はなんとも言えない顔で沈黙していた。
私は娘に督促状を手渡した。

娘は「ごめんなさい」を連呼し、泣き崩れた。

私は借金の理由を問いただした。
去年、務め先で多額の損害を与えてしまい。
退社(クビに近い形らしい)後も、三十路の娘はなかなか再就職ができず、ヤミ金に手を出し、ヤミ金業者から風俗を勧められ、決心したところに実家に督促状。
私は無言で封筒を晴美に渡した。
晴美は中身を見て、「お父さん・・・」と、私の胸で泣いた。

泊まっていけとうるさいから、泊まることにした。
風呂を先にもらい洗髪していると・・・。

「お父さん、背中流そうか?」

「おっ、すまんな。じゃあ頼もうかな」

ゴシゴシと洗いだした。

「もっと強くていいぞ」

「痛くないの?」

他愛ない会話をして、シャワーで頭と背中を流してもらい振り向くと・・・。

「は、晴美・・・」

絶句した。
そこには娘の成長した全裸姿があった。
艶やかな鎖骨、豊満な胸、小ぶりでピンクな乳首、くびれた腰、ムチムチの太もも、締まった足首・・・。
思わず上から下まで舐めるように見てしまった。
ハッとして娘の顔を見ると、ニコッと笑顔で私の前にしゃがみ、首筋、胸、腹、足と洗ってくれた。
さすがに半立ちの息子は拒否したが・・・。

「遠慮しないでよ」

手にボディソープを取り、素手で玉袋から息子まで、優しくしごき洗いして、亀頭の根元を指で挟みこみ、もう片方の手のひらで亀頭をこねまわす。
私は我慢した。
射精ではない、勃起を我慢した。
だがダメだった。
行為に夢中な娘の顔を見ると理性は飛びそうになったが、なんとか思い留まった。
私は妻を愛している。
今まで浮気のチャンスすら放棄したほどだ。

(その私が実の娘と・・・)

自ら泡を流して、2人で湯舟に浸かり、理性的に話をした。

「借金の肩替わりは、母さんには内緒だぞ」

「お父さん、私って魅力ない?」

晴美は話をそっち方面に持ち込もうとする。

「父さん、恥ずかしいから」

そう言って先に風呂から上がろうとした。

「お父さん、私の体は洗ってくれないの?」

無視を決め込み、風呂から上がった。
晴美が上がってくるまでの間、娘の言動に対して自問自答していた。

布団も1組しかないようだし・・・。
私を誘惑?
そもそも、なぜ晴美は私を誘惑するんだ。
借金の肩替わりの代償なのか?
わからないことばかりだ。

晴美は体の線がはっきりわかる薄着にパンツ姿で布団に潜り込み、私に抱きついてきた。
妻とも随分としていないが、それとこれは関係無い。

「晴美」

「なに?」

「父さんな」

「うん」

「母さんを愛してるんだ」

晴美は無言。

「だから、もう寝ような」

すると晴美は私に馬乗りになった。

「お父さん、知ってるの?」

「何をだ?」

「母さんと兄ちゃん・・・セックスしてるよ」

「はっ?何をバカなこと・・・」

「私・・・見たんだよ。ずっと前からだよ。母さんも私が見たの知ってる。だから私に冷たいんだよ。昔からお父さんが可哀想でたまらなかったんだよ。だから、できれば私がって思ってたんだ」

とても嘘とは思えなかった。
私は無言で晴美の唇を奪っていた。
晴美はすぐに舌を絡めてきた。
私は野獣のごとく胸を揉み、乳首を吸い、舌で身体中を舐め回した。
パンツの上から晴美の秘部に吸い付いた。
すぐに愛液の味が口いっぱいに広がった。
引きちぎるようにパンツを脱がし、生のアソコを舐めた。
クリを吸いながら指で穴を刺激し、ビラを吸いながらズボズボと音を立てた。
もう晴美の股間は白濁液をアナルまで垂らしていた。
私は興奮して獣になっていたが、絶叫する晴美の顔は見れずにいた。

「お父さん、来て」

その瞬間、私の頭の中で晴美が娘から女になった。
ビンビンの息子をバキュームフェラする娘。

「欲しいのか?」

「欲しい」

「どこに欲しいんだ?」

「私のオマンコに」

晴美は自ら膝裏を手で抱え、股を開いた。
その夜、私は朝まで晴美のまとわりつくマンコを味わい尽くした。
妻の裏切りは許せないが、これで私も同じ穴の狢だ。