今日もいつものように、会社に行くのには少し早く部屋を出る。
俺の勤め先は普通の会社より始業時間が遅く、普段ならこんな満員電車には乗らなくて良いのだが、俺は満員電車が好きだった。
あからさまに尻や胸を触らなくとも、体のいたるところがOLや女子高生に触れる。
俺はその感触を毎日楽しむために、この時間に出勤する。

いつものようにホームで電車を待っていると、見なれない制服の女子高生が1人いることに気づいた。

(どこの制服だろう?)

この辺りの女子高生は大体がブレザーなのだが、その子は濃紺に真っ白な襟のついたセーラー服であった。
珍しいなと思いつつ、早速その子に近づいてみる。
スカートはかなり短くしているがギャル系ではない。
しかもその一見短く見えるスカートも、後の中央辺りだけ長くなっている。
真後から見ると、ちょうど三角形をさかさまに向けた感じだ。

(ほとんどコスプレの世界だな)

俺は心の中でそう呟いた。
次に顔のチェックだ。
髪は黒くて後ろで複雑にアップにしてある。
前髪の分け方が実に可愛い。
肌は年齢強みをフルパワーで生かしたような肌である。
もちろん焼いたりはしていない。
眩しいくらいの肌色だ。
化粧も必要最低限であり、全体的にキリッとした感じの化粧をしてはいるが、本人の顔自体が少しポーっとした感じなので、きつくなりすぎず良いバランスだ。
ソックスも、ルーズなんか履くもんかと言わんばかりの制服の濃紺に合わせた、ぴっちりとした膝下までのタイプを履いている。
このソックスでほっそりとした足を強調している。

俺はその女子高生の全身舐め回すように眺めた後、ぴったりとその子の後ろについた。
新聞を読むふりをしながら、その子の後ろ腿や、特徴のあるスカートに包まれた小ぶりの尻を眺めながら俺は考えた。

(この子がこの駅を使うのは今日だけだろうか?それとも今日からずっとこの駅を使うのだろうか?)

今日だけなら、こんな上玉を体のどこかが触れただけで喜んではいられない。
しかし、明日からずっとこの駅を使うのなら、今強引に触るより、毎日少しずつ触ってるほうが得だ。
俺は考えた。
考えているうちに俺のモノが起き出した。
やばい、今日は替えのズボンがクリーニングから帰ってきてないので、夏用の薄いズボンを穿いている。
こんなのでこの子に寄り添ったら、思いっきりモノの形まで伝えてしまう。

やがて電車が到着した。
俺はとりあえず、その子の後ろの位置をキープしたまま電車に乗り込んだ。
しかし、なんと彼女の目の前に辿り着いてしまった。
しかも向かい合わせ。
お手上げである。
彼女の背は小さいほうで俺は大きいほう。
ここからでは彼女の頭頂部しか見えない。
これでは手の出しようがない。

やがて扉は閉まり、電車が動き出した。
いつもよりかなり混んでいる。
俺は彼女を見下ろしながら押されるがままにしていた。
俺のモノは意気盛んに獲物を求めて脈打っている。
もうすぐいつも楽しみにしているポイントがある。
かなりのスピードで線路を変更するので、この電車は物凄く揺れるはずだ。
そのときに彼女の後ろに回り込めば、まだなんとかなる。
そう思い、揺れに備えていた。

ガタン。

お待ちかねの揺れが来た。
しかし俺は立ち位置を変えることが出来ないままでいた。
そう、混みすぎているのである。
ため息をついて、今日は触れないかなと諦めかけた時、股間が過剰な反応をした。
なんと、さっきの揺れで俺の股間は彼女の手の甲をゲットしていたのだ。
彼女の手の甲の感触で、モノはズボンの中で暴れまわっていた。

(おい、暴れるな!)

心の中でそう思いながら体を引っ込めかけたが、(この子はきっと今日だけ、この電車に乗っただけだ)と決め付けた。
俺はもう迷わずに、モノを彼女の手の甲に押しつけた。
彼女はすぐに気づいて手を引っ込めようとしたが、この混み具合ではどうにもならない。
俺は彼女の手を動かすほうにモノを持っていって、しばらく楽しんだ。
これだけでもかなり俺は興奮してしまい、チンポはついに我慢汁を垂らし始めた。
俺は今日は会社を休む決意をし、このままズボンの中で発射する決意も同時にした。

俺は周りに気づかれないよう、円を描くように彼女の手の甲にモノを擦りつけた。
俺の興奮はピークに達しようとしていたが、無常にも次の駅へ到着するアナウンスが車内に流れた。
電車の揺れは少なくなり、俺が股間を押しつけていられる時間も残り少なくなった。
やがて電車が止まり、扉が開く。
彼女は人の流れとともに、この駅で降りようとした。
しかし彼女は流れに乗れず、車内に残ってしまった。
扉がゆっくりと閉まると同時に彼女は俺を睨みつけた。
俺はスケベそうな顔をして薄ら笑いを浮かべてやった。
俺の表情を見ると、彼女は恐怖を感じたのか俯いてしまった。

これで彼女は絶好の位置にいることとなった。
扉の近く俺の目の前で俺に尻を向けている。
電車が走りだし、俺はほっとして少し考えた。

(なぜ降りなかったのだろう?)

その答えはすぐに出た。
俺が、その子のスカートの裾を掴んで離さなかったのである。
俺は自分で握り締めてしまったらしい。
カートの裾を見て、かなり驚いた。

(よく騒がれなかったものだ)

俺は胸を撫で下ろす思いで、再び彼女の後ろにぴったりと体を密着させた。
そして少しずつ膝を曲げていって、時間をかけて彼女の尻にチンポが当たるように背を調節した。
幸いここからこの電車は快速になるので、次の駅まで30分くらいある。

数分後、俺のチンポは彼女の尻の割れ目にぴったりと馴染んでいた。
彼女はしきりに後を気にしていたが、俺はかまわず続けた。
この電車に俺の知ってるヤツなど乗ってはいない。
もしバレて騒がれても、しばらく車で通勤すれば済む話である。

こうなるとどうしても、彼女にもっともっと悪戯してみたくなった。
俺は次に彼女の足の間に膝を割って入らせた。
今度は多少強引になってしまったが、この体勢では仕方のないことである。
彼女はまだ後ろをちらちらと振り返るが、声は出さないようだ。
俺は調子に乗り、彼女の後ろ腿にそっと触れた。
びくっと彼女の上半身が揺れた。
俺はそのまま内腿に手を滑らせた。
彼女の耳が見る見る赤くなり、首筋に鳥肌が立っている。
俺は赤くなった耳と首筋に息を吹きかけた。
今度はぶるっと身震いし、鼻をすすった。

(泣き始めたか?)

心配しながらも俺は彼女への悪戯を止めなかった。
手をもっと上に移動させて、とうとう彼女のパンティに触れた。
ツルツルした素材らしく、土手の辺りはかなり熱がこもっていた。
俺はパンティの上から彼女の土手を人差し指で弄り回した。
なかなか濡れてこないので、パンティの端から指をこじ入れて、直接彼女の土手に触れたが、熱を持っているだけでまださらさらである。
これでは埒が明かないので、俺は左手でそっとズボンのチャックを下ろし、チンポを取り出した。
チンポを彼女の太ももの間に潜り込まして膝を抜く。
そのまま揺れに合わせて、素股の状態でチンポを刺激した。
次の駅のアナウンスが流れると同時に射精感が俺の体を通り抜けた。
俺は周りに気づかれないように咳き込みながら、彼女のスカートの中で発射した。

電車が止まると同時に彼女は泣き出していたようだが、電車のブレーキの音と到着駅を告げるアナウンスが、彼女の啜り泣きをかき消していた。