沖縄から帰った次の日、俺は千裕さんの家に呼ばれた。
裕樹や陽子には内緒だという。
俺は千裕さんが警察に言うのでは?という不安な気持ちと、千裕さんが俺と付き合ってくれるのかな?という気持ちが交じり合って、千裕さんの家に向かう足取りも微妙な重さだった。
千裕さんの裸を見たことや、俺のチンポを千裕さんの性器に挿入してからは、ずっと千裕さんのことしか頭になく、付き合ってくれるのならすぐにでも陽子と別れる覚悟はできていた。

千裕さんの家に着くと、ものすごく深刻そうな暗い表情の千裕さんが待っていた。
部屋に案内され、座布団に腰を下ろした。
家には誰もいないようだ。
腰掛けてからチラチラと初めて見る千裕さんの部屋を見回した。
女の子らしく、綺麗に整理された部屋だった。
千裕さんは俺の正面に座ったが、無言のまま俯いている。
今にも泣きそうな顔をしている。
あまりにも無言の時間が長く、とても話しにくそうだったので、俺から問いかけてみた。

「呼び出したりしてどうしたの?」

「・・・」

とても話しにくそうだ。
そのまま無言の時間が続く。
10分くらい無言状態が続いたであろうか、ついに千裕さんの口が開いた。

「あの・・・」

「ん?」

「その・・・」

「どうしたの?言いにくそうだけど、せっかく呼んでくれたのだから言いたいこと話していいよ」

「うん・・・その・・・が痛いの・・・」

肝心なところが聞き取れず、「え?」と聞き返した。

「その・・・あそこが痛いの・・・」

「え?あそこって、もしかして?」

「うん・・・病院に行こうと思ったんだけど、そこで乱暴されたってことがわかると嫌だし、警察に通報されても嫌だし・・・親にも言えるわけなく・・・もちろん裕樹にも・・・」

少し間を空けて言った。

「こんなこと相談できるの・・・やすゆき君だけだから・・・」

それはそうであろう。
乱暴されたことを知られるのが嫌なら相談できるのは俺だけだ。
ま、俺も乱暴した1人なんだけど・・・。

「痛むってどんな痛みなの?」

「う~ん・・・なんか切れたような痛みかな・・・鏡で見たんだけど・・・よく見えなくて・・・」

「そっか~・・・で、俺はどうすればいい?」

何をすればいいのか分からないので聞いてみると、とんでもない答えが返ってきた。

「その・・・見て欲しいの・・・」

(!!!まじかよ!!!)

再び千裕さんの性器を見れるのかと思うと俺のチンポがどんどん硬くなってきた。
でも紳士っぽく振舞わないといけない。
ものすごいチャンスだ。

「うん、それはいいよ。怪我してたら大変だしね」

「本当にこんなことで呼び出してごめん。でもやすゆき君しか・・・」

千裕さんの目からは涙が流れていた。
千裕さんは憧れの人だから大事にしてあげたいけど、(どうせ俺と付き合ってくれないなら・・・)という気持ちが強く出てきて、悪魔のように変化してきた。

「じゃ、そこ座って」

千裕さんをベッドに座らせた。
そして俺は千裕さんの正面の床に座った。
ちょうど目の前の高さが千裕さんの腰の位置だった。
千裕さんは恥ずかしそうにゆっくりとロングスカートを捲った。
露わになった千裕さんの純白パンツ。
千裕さんのパンツを見るだけでも物凄く満足だった。
千裕さんは、「恥ずかしい・・・」と呟きながらパンツの股間の部分を横にずらした。
こんなんじゃ何も見えない。

「見えないから膝立てて」

千裕さんの両脚を掴んでM字開脚させた。

「恥ずかしい・・・」

そう言って俯いて恥ずかしさに耐える、物凄くエロい格好だ。

「見えないからもうちょっと捲るよ?」

そう言って千裕さんのパンツをグイッと横に引っ張った。
露わになった千裕さんの性器。

(すご・・・千裕さんの性器だ・・・)

完全に閉じきった縦スジだけであったが物凄く興奮した。
このままオナニーして射精したい気分だった。

「どう?」

そう聞かれ、ひたすら千裕さんの性器に釘付けだった俺は・・・。

「う~~ん・・・ちょっと見にくいなぁ~・・・パンツ下ろすね」

そう言って千裕さんのパンツの腰の部分に手をかけた。

「え?・・・下ろさないと・・・駄目?・・・」

「うん、ちょっと見にくいから、恥ずかしいかもしんないけど我慢して」

そう言って千裕さんのパンツを下ろした。
そして脚から抜き取った。

(すごい!千裕さんのパンツを脱がした!)

興奮は最高潮に達した。
このまま千裕さんを犯したかった。
でも我慢して紳士を気取った。
再び千裕さんの性器に釘付けになった。
ひたすら見続けた。
でも、千裕さんが俺を見てるのでは?と、なかなか集中できない。

「見にくいから横になってくれる?」

そう言って千裕さんをゆっくり寝かせた。
そして90度回転させ、ベッドに寝かせた。
俺もベッドの足元に上がり、「ちょっと広げるね」と言って閉じ合わさった脚を再び手で押し開いた。
これでもかというくらい押し開いた。
さすがに恥ずかしいらしく、千裕さんは自分の手で顔を隠した。

(よし、これで視線を感じることなく見れる)

俺は千裕さんの性器に顔を近づけた。
目の前20cmくらいのところに千裕さんの性器がある。

(千裕さんの性器を間近で見てるぞ!裕樹、ざまあみろ!)

今までになかった気持ちも出てきた。
ひたすら千裕さんの性器に酔いしれた。

(最高だ。千裕さんの性器がこんな近くに)

「ちょっと触るよ?」

千裕さんの性器に手を近づけ、指で触れてみる。
ピクッと千裕さんが動いたが、尚も恥ずかしさに耐えている。
傷がないか見る素振りで千裕さんの性器を触りまくる。
時折ピクンと動くが気にせずに触る。
恥ずかしさに耐え切れなくなった千裕さんが聞いてくる。

「どう?何かなってる?」

「う~ん・・・わかんないなぁ~・・・中かな~?」

そう言って割れ目をグイッと指で押し開く。
小さな声で「ィャッ・・・」と言って顔を隠す千裕さん。

(すげぇ・・・千裕さんのおまんこ)

感激だった。
すぐにでも挿入したい気分だった。
俺のチンポは爆発寸前で、もし入れたとしても5分として持つ自信がなかった。
指でグニグニして弄っていると、赤くなっている部分を発見した。

(これか!)

赤くなっているが、少し炎症を起こしてるだけだ。
たいしたことないことが分かると安心して弄ることができた。
原因がわかると終わる気がしたので、わからないフリをして弄り続けた。
そして・・・。

「ここ、ちょっと赤いかな?痛む?」

クリトリスをグイッと押した瞬間、激しくビクンッとした。

「ん・・・ううん、平気」

明らかに快感を押し殺した声が返ってきた。

「そっかぁ~・・・ここちょっと赤いんだけどなぁ・・・なんともないんだよねぇ・・・」

そう言いながら指でクリトリスを撫で続ける。
時折「クゥッ」とか「アッ」とか声が漏れる。

(感じてるのかな?)

そう思いながら顔の方を見ると、さっきまで手で顔を隠してたのが、シャツの袖を思いっきり噛んで声を殺してるではないか。

(やっぱりここが気持ちいいんだ!)

少しスピードを早くしてクリトリスを弄る。

「アァンッ!!」

声が漏れる。

「も、もういいでしょ?」

「ん~、ちょっと待って。まだわかんないから。ここ赤いんだけどなぁ~」

そう言いながらクリトリスを弄り続ける。
クリトリスを弄りながら、もう片方の手の指で千裕さんの性器を押し開く。

「やぁあああぁぁぁぁ!!!だめぇええぇぇぇ!!!」

大きな声を出して自分の手で思いっきり顔を隠した。
突然の声にびっくりしたが、再び千裕さんの性器に目を戻すと、指で押し開いた性器から愛液がダラ~ンと垂れてきた。

(千裕さん・・・感じてるんだ・・・)

俺は猛烈に興奮して、チンポに触らなくても射精してしまうのではという感じだった。

「ご、ごめん・・・せっかく見てもらってるのに・・・」

謝ってくる千裕さんんが可愛いすぎた。

「ん?いいよ?ここ赤くなってるかな~」

まだ傷を探してるフリをして、割れ目の入り口の辺りを弄る。

「クッ・・・ンッ・・・」

声がだいぶ漏れてくる。

(もう何をしても拒否されないのでは?)

そう思った俺は千裕さんの愛液をローション代わりにたっぷりと指に付け、割れ目の入り口をなぞった。
何回も何回も上下になぞった。
もうこれは愛撫だろという触り方になっていた。
そしてもう片方の手の指にもたっぷりと愛液を付け、クリトリスを弄り始めた。

ビクンッ・・・ビクンッ・・・。

「ンンーッ・・・アンッ・・・」

声が漏れる。
そして愛液がどんどん溢れてくる。
クリトリスを弄りながら割れ目を弄ってると・・・。

「や・・・やすゆき・・・くん・・・も・・・もういいから・・・」

そう言って辞めさせようとしてきた。

(ここで終わりたくない)

そう思った俺は、「ここんとこが赤くなってる」と、赤くなってる部分をなぞりながら言った。

「やっぱり病院に行ったほうがいいかな・・・?」

「ううん、平気だって!こんなの舐めておけば治るよ!」

そう言って千裕さんの性器に口を付けた。
その途端に両脚が閉じて、俺の頭を挟んで、手で俺の頭を引き離そうとしてきた。

「だ、だめだってば・・・」

「大丈夫だって!舐めとけば治るって!俺を信じて!それに病院なんか嫌でしょ?」

そう言って再び両脚を押し開く。
千裕さんは再び顔を隠した。

「わ・・・わかった・・・お願い・・・」

(キターーー!!!)

俺を信じてくれてる千裕さんには悪いが、もうここまで来ると鬼畜心しかなかった。
ゆっくりと顔を近づけて・・・ペロリ・・・下から上に向かってひと舐めした。

「アアンッ!!」

完全に感じてるのがわかった。
それでも声を出さないように袖を噛み締めている。
さらにひと舐め、ふた舐めと千裕さんの性器を舐め始めた。
俺の舌は千裕さんの愛液でべっとりだった。
5分くらい舐め続けた俺はクリトリスへと照準を合わせた。
クリトリスをひと舐めすると、「んんッ!!」という声と同時に体がビクンとなった。
そしてさらにクリトリスを舐め続けると、千裕さんの両脚が閉じて俺の顔を締め付けてきた。
その脚を再び押し開いて、押し開いたままクリトリスを舐め続けた。

千裕さんは「はぁ・・・はぁ・・・」とかなり息が荒くなってきている。

完全に感じてるなと思った俺は、左腕の肘で千裕さんの右脚を、そして左腕の手で千裕さんの左脚を開いたまま固定し、右手の指で割れ目の入り口を弄った。
そしてクリトリスを舐めながら、指を千裕さんの膣の中へ入れていった。

「アァァンッ!!」

隠しようのない喘ぎ声だった。
クリトリスを舐めながら指を出し入れした。
出し入れするたびに、ジュプッ、ジュプッと音がする。
千裕さんの息がどんどん荒くなってきたので、指の出し入れの速度も速めた。
舌先でクリトリスをチロチロっと舐めながら、時には唇で含んで吸い込みながらクリトリスを舌先で愛撫する。
指は千裕さんの膣に出し入れを続けた。
すると千裕さんが突然両手で俺の頭を掴んできた。

「だ・・・だめ・・・や・・・やすゆきくん・・・」

舐めながら、「ん?」と返事をすると・・・。

「・・・だめ・・・イッちゃいそう・・・」

(!!!)

めちゃくちゃ興奮した。

「うん。イッていいよ」

そう言って、さらに激しく責め立てた。

「ああ~~だめ!・・・イクッ・・・」

千裕さんは大きく身体を仰け反らせて、ビクンッ!ビクンッ!と痙攣した。

(俺の愛撫で千裕さんが絶頂に達した!)

凄く感動的だった。

憧れだった千裕さんをイカせた。
俺の舌と指で絶頂に達したんだ。
裕樹、ざまあみろ!
お前の彼女をイカせたぞ!

悪の心が浮かんでくる。
千裕さんはイッた後で「ハァハァ」と息をしながら放心状態。
イッた後の千裕さんの性器を見ていると、もう我慢できなくなった。
もうどうなってもいいという気持ちになって、俺はズボンとパンツを脱いだ。
そしてチンポの先を割れ目に宛てがった。
ちらっと千裕さんを見るが、千裕さんは顔を隠したままだ。
この状況に気づいてないはずがない。

ズボンとパンツを脱いだことも音でわかるはずだし、何よりも割れ目に俺のチンポの先が当たってるんだぞ?
裕樹ではなく、俺のチンポが今にも入ろうとしてるんだぞ?
それでも拒否しないということは、入れてもいいってことなのか?

全く抵抗する気もないようなので、俺は先っぽを少し入れてみた。
やっぱり拒否しない。
俺はゆっくりと奥まで挿入した。

「アアンッ!」

千裕さんの喘ぎ声。
俺は嬉しくなって腰を前後に振り始めた。
突くたびに、「アンッアンッ」と声が漏れる。
入れてから1分もしないうちにイキそうになり、俺は一旦腰を止めた。
そして千裕さんの性器を見ながらゆっくりとチンポを出し入れする。
千裕さんの性器に俺のチンポが入っていくところと、千裕さんの性器から俺のチンポが出てくるところ見ていると、たちまち射精感が上がってきた。

(駄目だ・・・もう我慢できない・・・)

「千裕さん・・・今日って・・・生理前?・・・」

ボソッと言うと、無言でコクンと頷く千裕さん。
それを聞いた俺は猛スピードで腰を前後に振り始めた。
思いっきり突いた。
突くたびに、「アンッ!アンッ!」と声を出す千裕さん。
やはり1分も持たなかった。

「もう駄目!千裕さん!出る!出る~~!!ああっ!!」

腰を突き出し、千裕さんの膣内にドクンドクンと射精した。
3日で2回も千裕さんの膣内に射精したのだ。

(裕樹!見たか!お前の女の膣内に俺のザーメンを放出したぞ!!)

悪魔の心が出てきた。
チンポをゆっくり抜き取ると、千裕さんの性器から俺の精液がダラ~と大量に垂れ流れてきた。
感動だった。

結局、病院へ行くことはなかった。
それ以来、俺は千裕さんのことが頭から離れなくなり、陽子ともうまくいかず、俺と陽子は夏休みが終わる頃に別れた。
もう千裕さんしか見えなかった。
しかし、千裕さんは裕樹と別れることはなく、夏休みが終わってもまだ付き合ってるようだ。
運のいいことに俺と千裕さんは同じ大学で、裕樹は別の大学。
そして俺は陽子と別れて恐いものはなくなった。
その状況が俺を鬼畜へと走らせた。

<続く>