今日の夕方、事件は起きました。

<スペック>
私:23歳、童顔、アニメボイス。
152センチ、40キロ。

彼氏:23歳、hyde似、ニート。
172センチ、78キロ。

同棲してる彼氏と今朝、いつも通りセックスしました。
彼氏がMなので、JKコスプレしている私が寝てる彼氏をベッドに縛り付けて、顔騎して無理やり起こしてからセックスする流れの予定でした。
顔騎までの予定通りだったのですが、今日は私が責められたい気分だったこともあり、おねだりすることにしました。

「おじさん(彼氏)、縛られるってどんな気分なの?私もされたいな・・・」

こんなことしなければ悲劇は防げたのに・・・。
ちなみに、「おじさん」と呼んでるのは、私の中の今日のシチュエーションが、『援交プレイでドMのおじさんを責める』だったので。
JKコスの時は大体いつも援交プレイなので彼氏も理解してます。

彼氏は基本はドMですが、Sもいけるのでノリノリで交代することに。
両手をベッドサイドで縛られて足を腕と固定するようにSM用のテープでM字開脚にされました。
最初は普通にそのままレイプ風に生セックスだったのですが、彼氏は私が動けないのをいいことに、私のアナルに指を入れてきたのです。
私はドMにもドSにもなれるのでアナル自体に抵抗はありませんが、今日は普通に前が良かったので、「ダメ!嫌!」と結構本気で言いました。
ですが、なにせガチガチに固定されているので動けません。
抵抗ができない上に、嫌がったことで彼氏の興奮が最高潮に。
ローションを付けて、今度はいきなり指2本になりました。

「本当にダメなの!」

涙目で言いましたが彼氏には伝わらず、しかもローションを付けてるとは言え、慣らしもせずに2本は痛い。
エロアニメのレイプシーンのように、すぐに引き抜かれて彼氏の手はローションに・・・。

(あぁ、入れられちゃう・・・でも慣らされてないから絶対痛い。でも、やめて欲しくない)

絶望と期待が混じって変な感じでした。
私は動けないなりに本気で抵抗しましたが、やはり無駄で、そのまま入れられちゃいました。
そのまま中に出されてセックスはおしまい。
と、ここまでは何も問題なかったのです。

30分くらいしてから私がまたムラムラしたので、フェラをして無理やり勃たせて騎乗位で勝手に入れました。
10分くらい動いた時に彼氏が言いました。

「オナニーが見たい」

彼氏は私がオナニーをしてるところを見るのが大好きなので、私は喜んで69の体勢になりました。
これが結果的に地獄への扉へと繋がります。

左手はクリちゃん、肩を彼氏のお腹につけて、右手で彼氏のをシュッシュ。
彼氏が興奮して悶えている姿が可愛くて、私はお気に入りのオナホールでしごいてあげることにしました。
ベッド脇の大人のおもちゃ箱からオナホを出すとき、彼氏がバイブも取ったのです。
彼氏は私のおまんこにバイブを入れて、私は彼氏のモノをオナホに挿しました。
お互い悶えて興奮はピーク。
私は彼氏の顔の上(正確に言えば首の辺りです)に潮を吹きはじめて、それ見て彼氏は更に興奮。

彼「イキそ・・・」

私「私もイクっ」

彼「イクね!」

彼氏と声をかけ合いながらイク寸前に事件は起きました。

私:プヒュッ。

彼:ビュルッ。

「!!!」

あろうことか私はイク時に変な力が入って、アナルセックスの時に中出しされた彼氏の精子を勢いよく彼氏の顔に飛ばしてしまいました。
彼氏はオナホにしっかり発射。
短時間で2回イッたので放心しています。
私はすぐさま彼氏の方に向き直り、ティッシュで顔にかかった精子を拭き取りました。
拭いたティッシュを確認すると・・・薄っすら茶色。
固体は出なかったものの、精子と混ざり合ったモノを彼氏の顔に漏らしてしまいました。
当の彼氏は何が起きたのかよくわかってなくて・・・。

「どしたの?何かおしっこ臭い・・・」

(いや、顔射どころか、スカトロです・・・)

私たちは2人とも変態ですし、私はおしっこをかけられるくらいなら余裕で興奮できますが、さすがにスカトロには興味ありません。
彼氏が「おしっこくさい」と言っても、おしっこじゃないので何も言えないで泣きそうになっていると、彼氏はにんまり。

「おしっこ漏らしちゃったんだ?そんなに気持ちよかったの!」

私は凍りつきました。
まさか、「うんこ混じりの精子がお尻から出てしまいました」なんて言えません。
ひたすら凍りました。

そんな私に彼氏は、「おしっこ漏らしたんだー?」と、おしっこ連呼。

あまりの恥ずかしさで何て言っていいかわからず、とりあえず「ごめんなさい」と謝りました。
それが精一杯でした。

もう死にたい・・・。