夫と結婚以来、鬱々とした日が多い毎日を送ってきた私でした。
なぜなら夫に対して愛情を失ったからです。
夫は昔から浮気三昧、今では決まった愛人までおります。

「きちんと稼いでるんだ。文句はないだろう」

そう居直る夫。
そのくせ私を監視してるような口ぶり。
月の大半は帰ってこない夫。
私だって友人とお酒を飲みに行ったりします。
夫が家にいる時はできるだけ早く帰ろうとしていました。
それでも文句を言うのです。

私の浮気を疑い・・・。

「女は違うからな。男と遊ぶ人妻なんて最低だ」

そんなことを言っていました。

離婚もちらっと考えたりしましたが、離婚してその後は?と考えると、全く思い浮かばない私。

(年をとれば落ち着くのかしら、それまで我慢するしかない・・・)

そう思うしかありませんでした。

たまに夫はかなり強引に求めてきました。
夫に抱かれるのは鳥肌が立つほど嫌でした。
でも、私の身体は反応してしまうんです。
夫は私の気持ちを弄ぶように、「嫌がってたくせに。本当に好きな女だな」と言っていました。
悔しいやら情けないやら。
でも、しばらくしていないと体が疼くのです。

夫の育った家はかなりの資産家ですが、色々と家庭内の揉め事があったようです。
息子も思春期になると夫に反発し、むしろ憎むようになっていました。
今年、高校2年生。
大人びた感じの母親思いの息子です。

「僕は母さんとずっといる。だからアイツなんか追い出しちゃえよ」

そんなことを言ってくれる頼もしい息子。
でも、息子は夫に抱かれる私に不信な想いを持っていたのです。

かなり激しい夫のセックス。
息子が2階で寝ているのを気にしながらも、たまらずあられもない声をあげる私。
きっと気付いていたでしょう。

「なんでアイツとセックスするの?なんで?」

突然聞かれました。

「あ、でも、夫婦だから・・・」

心とは別に身体はセックスを欲してるなんて息子には言えません。

「やりたいだけなんだ」

「そんな事ない」って反論できない私。

「僕は母さんとアイツがやってるのが我慢できないんだ」

そして、あっという間の出来事でした。
お風呂から上がってきて身体を拭いていると、息子にリビングに連れて行かれたのです。
一糸纏わぬ身体で寝かされ、「いいだろ?」と強い口調で言われました。
私は頷きました。
言い知れぬ恐怖を覚えました。
背徳を犯す恐怖心でした。

息子が全身を撫で回してきました。
やがて脚を開かされて、観察するように私のヴァギナを弄ってきました。
不思議なもので、感じはじめると心は落ち着き、息子をものすごく愛しく感じたのです。

「あ、だめ、ここをこんなふうに・・・」

いつしか私が主導権を持っていました。

「ちゃんとしましょう。わかるよね?」

コンドームを私の手で付けてあげました。
私の脚を担ぎ、一気に押し込んできた息子。
涙が流れました。
でも後悔は一瞬。
愛する息子に抱かれる悦びに浸りました。

「ああ、好き!大好き!」

私は息子を抱き締め、息子は私の中でイッたのです。

息子はすぐに回復しました。
そして私の身体を撫で回してきました。

「動かないで」

そう言って私は息子に跨がりました。
背も高いし、すでに夫と同じくらいのペニス。
でも、まるでプラスチックのように硬く、異常に感じてしまうのです。

「ああ、凄い・・・」

私は腰を動かしながら体を反らしてイキました。

「イク・・・イク・・・ああ、イクウウ!」

息子も腰を突き上げて達しました。
息子から離れて痙攣する私に、息子は後ろから押し込んできました。

「いやあ、だめえ!」

今度は同時にイキました。