俺が中学2年の頃、腕の手術で『こども病院』に3ヶ月入院したことがあった。
俺が入院してた部屋は6人部屋で、そこには10歳から16歳の男子がいた。
そして隣の部屋は女子部屋で、6歳から17歳が5人いた。
入院してるのにみんな元気で、俺もすぐに仲間の輪に入ることができた。

俺の隣には1個下の13歳の奴がいたんだけど、そいつがヤンチャ過ぎて、いつも隣の部屋の女子たちに金玉を蹴られていた。
てか、看護師からも、「ヤンチャしなきゃタマタマ蹴られないんだよ」と言われる始末。
当時14歳だった俺は、腕の手術をしたばかりと言っても性欲盛り。
女子たちのことが、いつも頭から離れなかった。

ある日、隣の奴と話してたら6歳と17歳の女が入ってきて、隣の奴にいきなり「昨日の仕返し!」って言って、6歳の女の子が隣の奴に「お兄ちゃん!チーン!」と、6歳とは思えないほど綺麗に玉に蹴りを上げた。
それを見ていた俺が、「今、玉に思いっきり入ったんじゃ・・・」とボソッと言ったら、案の定そいつはうずくまり、「いてぇー」と言った。
6歳の女の子はそれを見るなり言った。

「お姉ちゃんから教えてもらったチンチンの蹴り方、スゴーイ!男の子には力では勝てないから、何かされたらチンチンを思いっきり蹴ればいいんだ!」

男の敵ではあるが、すげぇなと感心した。

その数時間後、トイレで抜いた後で部屋に戻ろうとしたら、2つ上の先輩が俺の同い年の女子に金玉を蹴り上げられてるところを目撃した。

女子「性欲でチンポが立ってたんでしょ!だから金玉蹴ったの。性欲の本拠地は金玉なんだからね!」

その先輩はうずくまりながらも、「うっせぇ!ゴホッ・・・全く効かねえよ」と言い返して自室に戻った。
それを見てた俺は部屋に戻るなり、「お腹、痛くないですか?」と質問すると、その先輩が突然俺の金玉を握ってきた。

「お前も性欲盛りで毎日抜いてんだろ?」

「やめて下さい」と言うと離してくれて、「お前も男なんだな」と言ってからベッドに戻っていった。

握られた痛みで反抗することも出来なかった俺もベッドに戻ることにした。

翌日、朝食の食器を片付け終わって部屋に戻ろうとすると、同い年の女子が話しかけてきた。

「ねぇ、君っていくつ?」

「14だよ」

「私と一緒だね!じゃあちょっと私たちの部屋に来て!!」

不安になりながらも、女子で抜いてた俺は興奮を覚えてながら、「うん」と言った。
女子の部屋に行くと、6歳、10歳、12歳、17歳の女子が何かを話してた。

「連れてきたよ!部屋、入りなよ」

最初に言ったが、ここは病院。
それぞれ病気を持って入院してるのに、誰1人として病気って感じがする子がいない、俺を含めて。

話を戻す。
女子に招待された俺は早くもチンチンが膨らみつつあった。

同い年「この子、私と同い年だって!可愛い男子が入ってきたね」

17歳「14歳ってことは毎日抜いてる?」

突然、「可愛い」だの「抜いてる?」だの女子に言われてシドロモドロしてる俺を見て、6歳の女の子が質問してきた。

6歳「抜いてるって、何を抜いてるの~?」

恥ずかしくて答えられないでいると、突然10歳の女の子に「お兄ちゃん!」と言われたので振り向くと、その子の足が俺の股間に飛んでくるのが見えた。

10歳「可愛いお兄ちゃん、・・・タマ蹴り!!」

俺「う゛っ」

いきなり膝で玉を蹴られた。
しかもクリーンヒット。

14歳「男の子はね、エッチなことを考えるとチンチンが膨らむの。そのチンチンからは精子というものが出るの。まだ6歳の女の子には早いかな!」

10歳「私はお姉ちゃんたちからいつも聞いてるから、なんとなく分かる。だけど・・・とにかくエロいことを考えたらチンチンが立つ!もし私たち対象だったらやばいから、タマ蹴りは必要なんだよね?」

同い年「っていうか、私たちで抜いてんじゃない?」

玉を蹴られた俺は痛みを通り越して、その場から消えたかった。

俺は、「抜いたりなんかしてない」と言った。

17歳「まったく~。素直に私たちで抜いていますって言えば、金玉を軽く蹴るだけで済むのに」

俺「いやっ、本当に皆さんで抜いてません、本当です!」

もう恥ずかしさと痛みで何を言ってるのか分からなくなってきた。

17歳「じゃあ、そのチンポの膨らみは何?」

俺「これは、あ、いやっ、本当になんでもないんです!」

と言ったものの、周りは女の子ばかりだから俺の股間は限界に来ていた。
その後、女子たちに何度もタマ蹴りをされたのは言うまでもない。