会社のメンバーでスキーに行った日の話です。

私は23歳。
スタイルにはちょっと自信あり。
婚約中の彼氏あり。
あとの女性2人は先輩で20代後半。
男性は30代が2人と、スキーはその日が初めてという、その年新人の山下君(22歳)。

夕食のあとでみんなはナイターに出ていったんだけど、新人君は疲れたのか、風呂に入って休むと言うので私も部屋に残ることにしました。
その時は私は全然そんな気はなく、見たいテレビ番組があったのも理由の一つでした。

「じゃあ美穂ちゃん、山下君、ちゃんと部屋にはカギをかけとけよ」

そんな私には笑えないコメントを残して、4人はゲレンデに消えていきました。

さて、残った20代前半の男と女は、それぞれお風呂に入り、部屋着に着替えて世間話をしながらコタツに向かい合ってテレビを見てましたが・・・なんだかぎこちない雰囲気。
婚約者から電話の入る時間だったので、なんか色々と気になってたんだけど、山下君が「2人っきりだよね」と呟いたのが、私の悪戯心に火をつけたのでした。

旅行バッグからリップクリームを取るふりをして山下君のそばに身体を伸ばすと・・・。
さすがに若い男はチャンスを見逃しません。

「石鹸のいい匂い」

そう言いながら私の体に覆い被さり、私が抵抗しないのを一瞬のうちに見極めると、軽く優しくキス。
さらに私が抵抗しないのを見ると、今度は激しく舌を絡めるキス。
彼は私が舌で応えたのを確認すると、私のトレーナーをたくし上げ、ブラを外し、おっぱいを舐め回し、下のジャージとパンツに手をかけ半分ずらすと、股間部に顔を埋めて、「ここも石鹸のいい香りがするよ・・・」と、微笑んでました。
やがて彼の舌と指が女の最も敏感な部分を捉えて、微妙に吸い上げてくれます。

この間、僅か数分。
彼は年の割りには、ものすごく女の身体に通じていて、舐めるところ、触るところ、その舐め具合や触り具合の力の入れ方まで完璧。
婚約者とのエッチはそれはそれで好きですが、心を外した体の快感という意味では、今まで体を預けたどの男よりも桁違いのレベルでした。

先輩たちがいつ戻るかも知れないという状況からか、バイブを使わない生身のエッチで初めてイケそうな気がしたので、私は彼に、「軽くクリトリス噛んでみて」とお願いしてみました。
廊下を歩く人の足音がするたびに、(先輩だったらどうしよう)と思ったり、突然ドアが開いて、(このいやらしい格好を先輩たちに見られたら)と思ったり、(男の先輩2人も私の体にしゃぶりついてくるんじゃないか)と思ったり・・・。

タイミング悪く私の携帯が鳴り、(あっ、婚約者だ)と思った瞬間、彼が私のクリトリスを噛んできて、私の膣は激しく収縮し、今まで経験したことのない絶頂を迎えました。
大きな波が何度も私の体を襲い、恥ずかしいことに私はおしっこを彼の口に向けて漏らしてしまったのです。

ふと気づくと、私だけが裸で彼は服を着たまま。
しょうがないので私は彼のおちんちんを口とあそこで丁寧におもてなし。
素早く服を着たら、なんとく後ろめたくなってきたので、部屋ではなくロビーのテレビを見ながら、ビールを飲みつつ、みんなが戻ってくるのを待ちました。