過去のことですから、今はこうしてお話ができます。
主人はもちろん、家族も知りません。

私が30代の頃です。
定年退職を間近に迎える課長に誘われて海外旅行(バリ島)に3泊4日で行きました。
独身の課長(仮名・郁代さん)は海外旅行慣れしているので安心していました。

2日目の朝、ホテルで朝食をしていると、日本人の青年と現地の女性(美人でした)が隣のテーブルに座りました。
話が長くなりますので簡単にお話しします。
その日は、その青年の好意に甘え、彼の車で観光地巡りをすることになり私は浮かれた気分でした。
市街地から離れた海辺で昼食を済ませ、30分ほど車を走らせた所でジュースをご馳走になり・・・。

鶏の声で目が覚めました。
放心状態でした。
全裸にされ、手首を紐のようなもので縛られて天井に固定されていたと思います。
男は私に気がつくと床の仕切り(竹でできた衝立)を取り除きました。
郁代さんが私と同じ状態で縛られていました。
そして現地の男に犯されていたのです。
郁代さんは無言で男に身体を委ねていました。

立っていた男が私に近づいたので身体を縮めて抵抗しようとすると、下半身に違和感を覚えました。
そのとき私は生理中でしたが、すでに犯されていました。
男は足を強引に開げるとおまんこの中に指を入れ、太股に血と精液を塗りたくり、卑猥な笑顔を向けました。

郁代さんを犯していた男の声がして郁代さんを見ました。
激しく腰を動かした男が郁代さんの中で果てたようでした。
男が立ち上がったので私は目を逸らしました。
亀頭が異様に大きくて、竿の部分がごつごつした巨根でした。

2人の男が部屋を出ていきました。
その後は、よく覚えていませんでしたが、とても暑くて、郁代さんに声をかけても返事がないので不安になりました。
私が外に向かって声をかけた時、老人が刀を持って怒ったような顔で何かを言われた記憶があります。

外で車の音がして男たちの声で騒がしくなりました。
先ほどの老人が入ってきて手首の紐を外すと、私と郁代さんを刀で脅してバックの姿勢にしました。
老人は、足元にバケツとタオルを置いて出ていきました。
入れ替わりに男が入ってきましたが、恐ろしくて振り返る勇気がありません。
いきなり挿入され、激しく動くと、すぐに私の中で果てました。

男が出ていくと次の男が入ってきました。
おまんこに指を入れて精液を指で取り出し、バケツで指を洗ってから挿入してきました。
そんなことの繰り返しで、10人近くの男に犯されたと思います。
その間、家族のことばかり考えていたのでよく覚えていません。
ただ、郁代さんには失礼だと思いますが、郁代さんは途中からよがり声を上げ、何度かイカされていたと思います。

やがて男たちの声も気配もなくなり、風と犬の鳴き声だけになりました。
老人がミネラルウォーターを持ってきて、それを貪るように飲み干しました。
床に敷いてあるバスタオルには精液があちこちに付着していて、私の内腿も精液で汚れていました。
腰が痛くて、立ち上がった時におまんこから大量の精液が流れ出て床を汚した覚えもあります。

老人が片言の日本語で話してきたのには驚きました。
でも、少し私は安心しました。
日本語の分かる人が居るのだということに。
老人に、「洗面器に跨がっておまんこを綺麗にしろ」と言われました。
衝立越しに郁代さんを見ると、私と同じように処理していました。

老人と2人の男に連れられて全裸のまま歩いて2~3分、白い洋風の家に入りました。
まだ夕方だと記憶していますが、奥の部屋に入るとベッドが2つ並んでいて、片隅に私たちの洋服とバッグがありました。
この時まで郁代さんと会話はおろか、目を合わすこともしませんでした。

老人が話しかけてきました。

「日本に帰りたいならお客を満足させなさい。駄目なら帰さない」

そんな意味だったと思います。
50代の男と黒人が入ってきました。
郁代さんを黒人が連れて行きベッドに寝かせました。
私は隣のベッドに横になりました。
この時のことは部分的にですが、今でも鮮明に覚えています。

郁代さんは夢中で尺八をはじめ、私は男にクンニをされました。
男と黒人が何か話し、男が私から離れると黒人が来て、私の足を大きく開げて挿入しました。
あまりの大きさに逃げようとお尻を動かしました。
亀頭が子宮の奥まで届き、更に子宮を上に押し上げました。
主人の3倍はあったでしょうか・・・。
ピストンをはじめると子宮がおまんこの外に引き出されるような刺激で・・・私は夢中になって快楽の悲鳴を上げました。
郁代さんは男に跨がり、部屋中に響く喘ぎ声を上げていました。

私と郁代さんは男と黒人の両方から責められました。
最後は黒人に跨がり、自ら腰を動かし、バックから黒人に中出しされました。
郁代さんは黒人の亀頭を口に含み、私と同じくバックで男に射精されました。
途中で少し休憩を挟みながら、延々と犯され、何度もイカされました。

解放されてホテルに着いたのは夜11時頃でした。
帰国してから郁代さんとは一度も連絡をとっていません。