私が中2の秋から高校2年生の冬までお世話になった家庭教師の先生の話です。

その先生は40代のおじさん。
独身で、塾の講師もしている人で、とても教え方が上手くて面白くて、私は「先生、先生」といつも甘えてました。

そんな中3の秋のことです。
いつもは私の部屋で教えてもらっていましたが、その日、先生に気分を変えようと言われてマンションに呼ばれました。
先生のお家が見れることが嬉しくて、私は喜んで出掛けていきました。

先生の家で数学の授業がはじまりました。
プリントを解いていると先生が後ろから覗き込んできました。

「そこ、解き方が違うよ」

後ろから身体を密着してきます。
なんだか変な気はしましたが、教えて下さっているのだからとプリントに集中しました。

「そこも違うよ」

身体を密着させたまま先生が後ろから赤ペンで直してきます。

「きゃっ」

思わず小さく叫びました。
先生の手がお腹に伸びてきたのです。

「どうしたの?」

「先生・・・手が・・・」

「こうしてると体勢的に楽だからだよ」

手はお腹に添えられただけで動かないので、納得してそのまま課題を解きました。
しばらくすると今度はTシャツの上から両手で胸を触ってきました。

「先生・・・」

「ん?どこか分からないの?」

両手でゆっくり柔らかく円を描くように胸を揉みながら先生は普通に聞いてきます。

(これはおかしなことじゃないの・・・?)

先生が普通に接してくるので、私は胸を触られてる気がするだけだと自分に言い聞かせました。
課題に集中していると、先生の手がTシャツの隙間から服の中に入ってきました。
ブラジャーの隙間から指を入れて直に胸を触ってきます。

「先生、やめて下さい」

もう勘違いじゃないと確信して言いました。

「何をやめて欲しいの?」

「触らないで下さ・・・い」

「どこを?」

「・・・胸・・・です」

「まりちゃん、変な勘違いしないでくれないか」

「え・・・?」

先生は私の手を持つとズボンのチャックを下ろして私の手を中に入れました。

「いやっ!」

手を引き抜こうとしましたが先生は許してくれません。
そのまま先生のパンツの中に手を入れられて、先生のモノを掴まされました。

「硬くなってる?」

先生のそこは・・・柔らかくてふにふにしてました。

「まりちゃんは自意識過剰。子どもなんかに何も感じるわけないだろ」

「・・・」

何も言えずに俯くと、突然先生が怖い顔になりました。

「謝れ」

「え?」

「『勘違いしてすみませんでした』って謝れ」

「勘違いして・・・すみませんでした」

私はうなだれて言いました。

「土下座しろ」

先生が怖くて嫌々土下座しました。
すると先生は立ち上がって棚から何かを持ってきました。
私にズボンを脱ぐよう指示したので、嫌々ズボンを脱ぎました。
先生は私のパンツの中に手を入れてあそこに当たるように何かを入れました。

「課題に集中してないし。先生に失礼なことを言ったからお仕置だ。反省しろ」

先生は課題を解き終わったら呼ぶよう言うとベッドに座って雑誌を読みはじめました。
先生が離れたことにほっとして課題に戻ると、突然あそこが小さく震えはじめました。

「あっ!」

驚いて声をあげると振動がなくなりました。

(え、気のせい・・・?)

あそこにまだジーンとした余韻が残ります。
課題に戻ると、また、ヴィーンとあそこが振動しはじめました。

(いやっ!何これ)

目をぎゅっと閉じると振動がやみました。
課題に戻ります。
するとまた振動です。
刺激から逃れるようにくねくねと身体を動かし、涙ぐんで先生を見ると、先生がベッドの上からにやにやと私を見ています。

「そのまま課題をしろ。終わったら持ってこい」

今度は振動が止まりません。
息が荒くなり、頭が真っ白になり、集中できません。

「あ・・・あぁっ」

生理的にぽろぽろと涙をこぼし、身体をそわそわ左右に動かしながらなんとかプリントを終えて先生のところへ持っていきました。

「今、どんな気分?」

先生は手を引いて私を股の間に座らせると、後ろから抱き抱えるようにして髪を撫でてきました。
私は振動で頭が半分働いていない状態でした。
先生は振動を止めると下着越しにあそこを人差し指で撫で上げました。

「すごい・・・ぐちょぐちょだよ。どうする?」

「・・・っ」

恥ずかしくてまた涙が溢れてきました。

「乳首もこんなに立ってるよ?」

Tシャツを捲り上げてブラの上に胸を出されて乳首を指先で引っ掛かれると身体がぞくりとしました。
首を左右に振りましたが、先生はお構いなしに乳首に吸い付いてきました。
吸い付いてない胸は片手でゆっくり上下に揉み上げます。
緩く揉み上げるから乳首が先生の手のひらを擦るたびにゾクゾクして肩が跳ね上がりました。

「ひゃんっ・・・」

「感じてるの?」

先生は右と左の乳首を順番に何度も吸い、舌で音を立てて転がしながら聞いてきます。
身体の芯が疼きましたが私は首を左右に振りました。
先生はベッドに投げ捨ててあったリモコンを手に取るとスイッチを入れました。

「やああっ!!」

あそこに今までで一番の振動がきて身体が跳ね上がりました。

「ダメッ!!やめて!!」

身体を強張らせて叫ぶと先生は、「エッチな女だなあ」にやにやしながらリモコンで強弱をつけます。

「どんな気分?」

動けないよう腰を押さえつけられ、先生の足があそこをぐっと押し上げます。
強烈にバイブを感じ、私は息がはあはあ上がり、たまらず答えました。

「あそこが・・・むずむずするぅ」

「『マンコがむずむずします』だろ。言い直せ」

「マンコが・・・むずむずします」

マンコという単語がいやらしくて言いたくありませんでしたが、頭がぼうっとしてそれどころではありませんでした。

「どうして欲しい?」

「・・・」

言えません、そんなこと。
私はまで中3だったのでセックスしたことがありませんでした。
でも、こんなぐちょぐちょな状態で男の人のあれを入れて突き上げられるのが、とても気持ち良くてたまらないことは雑誌などの情報で知っていました。

「っ!!」

バイブが強まります。
強烈な刺激に私は観念しました。

「先生の、入れて欲しい」

「何を?」

「・・・」

言えなくて俯くと、手を持たれてズボン越しにまた先生のを触らされました。

「これが欲しいの?」

さっきと同じモノとは思えない硬い感触でした。
私は頷きました。
すると手首を掴む先生の手に力が入りました。

「これの名前をちゃんと言いなさい」

「・・・ペニス」

「おチンチンだろ。言え」

(恥ずかしい・・・)

羞恥心にまた涙が出ました。

「・・・おチンチン・・・入れて下さい」

「『まりのマンコに』だろ」

「まりのマンコに、おチンチン入れて下さい」

「先生の名前、知ってるな?呼び捨てでいいから先生の名前を入れてもう一度」

「・・・光伸のおチンチンを。まりのマンコに入れて下・・・さい」

「ちゃんと先生の顔を見て言え。上目遣いに見上げてみろ」

恥ずかしくて恥ずかしくてまた涙が溢れてきました。

「光伸の・・・おチンチン・・・」

羞恥心に頬が上気します。
先生の目をすがるように見つめて吐息で囁きました。

「まりのマンコに・・・入れて下さい」

「入れてやるよ!!」

「あっ!」

先生は我慢ならないというように荒々しく私をベッドに押し倒し、私の濡れてベタベタになったパンツを下ろしました。
先生は自分のズボンをパンツごとずり下ろし、私の足を開かせると、大きくそそり立つあれを思い切りぶち込んできました。

「あっ!ああっ・・・あんっ」

圧迫感と異物感が襲ってきましたが、濡れてヌルヌルのそこは先生をどんどん咥え込みました。

「んっ」

身動きすると先生のが締まったみたいで、先生も苦しそうな顔をしました。

「今のすごくいいぞ、もう1回」

「んあっ」

「すっげえ・・・まりの中・・・ぐちょぐちょ、熱ぃ」

ゆっくり腰を動かしながら先生が恍惚とした表情を浮かべて呟きました。

「あ・・・あんっ。ひゃん・・・ああっ」

乳首をこね回され、身体を動かして喘ぐと先生の目の色が変わりました。

「本当にやらしい女だな。『誘ってごめんなさい』って言え!」

「あっ、あんっ!誘ってごめんなさいっ・・・!」

「狭い、すげえ狭い、いい。すげえいい、足、もっと広げろ」

私の足をぐいっとさらに広げて上から見下ろしてくる先生はいつもと雰囲気や顔つきが全く違い、知らない人みたいでした。

「ちゃんと声を聞かせろ」

「あん・・・あんっ・・・あんっ」

声なんて出したくないのに、突き上げられるたびに自然に口から甘くて自分じゃないみたいな声が出てしまいました。
体重がのしかかり、先生の身体に押さえ込まれて身動きできません。

「チンコはどうだ?気持ちいいか?」

息も荒く、興奮気味に腰を打ち付け、鎖骨や首を舐め回しながら聞いてくる先生。
どんどん知らない男になっていきます。
混乱した思考がさらに脳を痺れさせます。
でもこれ以上先生を興奮させてはいけないと頭のどこかが危険信号を鳴らします。
でも気持ちとは関係なく身体が燃え上がり、突き上げられるたびに脳が気持ち良くて言うことを聞きません。

「あんっ、あんっ、ゾクゾクする」

先生のが子宮の入り口にずるんっと押し入り、何度も身体の奥を突き上げ、体内をかき乱します。

「あんっ!あんっ!!壊れちゃう!そんなにしたら壊れちゃう!!」

「壊してやるよ!まりの身体、めちゃくちゃにしてやるよ!!」

先生の激しいピストンについていけず、なんとか逃れようと身体を起こすと、先生に身体を抱き締められてシーツに押しつけられ、先生の腰に向かって何度も身体を叩き付けられました。

「まりが悪いんだ!まりのせいだ!!」

何度も突き上げられました。

「あんっ、あんっ、先生。イッちゃう!イクうっ!!」

頭が熱くなり訴えると、先生に腰をぐいっと持たれてパンパン!と数回腰を打ち付けられ、次の瞬間何も分からなくなりました。
気が付くと先生と向かい合わせに寝かされ、先生が私の身体を舐め回すように見ていました。
下半身がまだじんじんします。

「すごいね。まりちゃんのここに先生の精子がいっぱい入っちゃったよ」

私の腰に抱きついて先生が顔をお腹にぐりぐりと押し付けてきました。
先生の言葉に私は初めて怖くなりました。

「妊娠・・・」

「大丈夫。妊娠は絶対しないから。先生の精子は、このままここに入れておくんだよ」

お腹を撫で回しながら先生が呟きます。
家に帰ったら速攻で掻き出そうと思いましたが、先生が怖くてその場では従順に頷きました。

すでに授業時間は過ぎています。
ブラジャーのホックを止め直して服を着ます。
先生はベッドに座ってずっと私の着衣の様子を見ていました。
片足に引っ掛かっていたパンツを穿こうとしたら・・・。

「パンツは置いていきなさい」

そう言われ、仕方なくノーパンのままズボンを穿きました。
先生は私のパンツを手にとると匂いを嗅ぎました。

「今日のことは、まりちゃんが全部引き起こしたんだよ。君が変な勘違いするから悪いんだ。誰かに言ったら、まりちゃんがどんないやらしい子か、全部みんなにバレるからね」

帰り際にそう言われて頷きました。
口止めされなくてもそんな恥ずかしいこと、誰にも言うつもりはありませんでした。
それに先生以上に数学の教え方が上手い人いなかったので、先生に数学を教えてもらえなくなる方が当時の私には恐ろしいことでした。
この後も先生は、この日のことを持ち出して、何度も何度も私に行為を強要しました。