私が大学へ入学した頃のことです。
下宿ではなく学生寮で生活し、友達もでき、特に仲の良い友人も2人できました。
AとBです。

ある日その2人と私の部屋でいつものようにエロ本などを見ながらゴロゴロしていると、突然Aが、「俺、死ぬまで射精する縛り方を知ってるぞ」と言いました。
私とBがどんな縛り方なのか聞くと、「教えて欲しかったら縛らせろ」と言いました。
非常に興味を持ったのですが、自分が縛られるのが嫌だったので、「お前がやれ」とBに言いました。
当然、Bも私に「やれ」と言いました。
決定権はAにありました。

「お前(私)にしよう」

生贄は私に決まりました。

(裸にされるよな?縛られるからペニスも隠せないよな?)

すごく嫌でしたが、男同士だから風呂も一緒に入ることだし、また射精する縛り方に興味津々だったので了解しました。
今から考えるととんでもなく恥ずかしい格好をさせられるのがわかっていながら、よく納得したなと思います。

まずAは細い紐を持ってきてハサミで50cmくらいにカットし、真ん中で小さな輪を作りました。
その際、勃起時のペニス径を聞かれ、ワンサイズ小さい方が良いとのことで、輪を縮められました。
この時点でペニスを縛られることがわかりました。

次に紐の両端を投げ縄のように縮む輪を作りました。
ここに手首を入れるとのことです。
そして試しに私の手首を入れて輪を縮めると、一番縮まったところで結び目を作り、一度縮まった輪が簡単に緩まないようにしました。
これで両手も拘束されることがわかりました。
出来上がったのは両端の大きな輪を繋ぐ中間に小さな輪がある紐でした。

こんな物で大の男の自由を奪うことができるのだろうか?
死ぬまで射精するというのは本当だろうか?
これから自分はどうなるのだろうか?
裸で両手の自由を奪われて、かつペニスまで縛られるとはどんな姿になるのだろう?

期待と不安の混じりあった気持ちでドキドキし、のぼせたような感覚が私を支配しました。

「出来た」

Aが言いました。
その他には何に使うのか別の細紐を用意していました。

いよいよ始まりました。

「裸になれ」

そう言われて服を脱ぎはじめましたが、シャツとズボンを脱いだ段階で初めて本当に裸で縛られる実感が湧いてきました。
いつも一緒に風呂に入っているのに、今は自分だけが裸なことに妙に心細くなりました。

「この輪っかの結び目を上に向けてチンポを入れて根元の方まで引っ張れ。その位置で玉袋と一緒に縛れ」

Aが紐の中央の小さい輪を示しました。
背を向けながら紐を受け取り躊躇していると、「俺がやろうか」と言うので、「いいよ、自分でするから」と言いました。
自分1人だけ裸ということもあり、仮性包茎のペニスは縮こまっていました。

言われた通り、結び目を上にして輪をペニスの先端に宛てがい、ゆっくりと根元の方に引き絞ると、包皮が一緒に捲れ上がりました。
さらに紐の両端を金玉の後ろで縛ると、金玉が絞り出されて、だんだんペニスがジーンと痺れてきました。
紐の両端を股の下を通して尻の方へ回せと指示があったので、背中に手を回して、尻の方から紐を掴みました。
いつの間に寄ってきたのか、Aは私の真後ろからその紐を手にとり、「両手を後ろに回して、ここに手を入れろ」と言いました。
私は両手を後ろに回し、Aが持った投げ縄状の2つの輪に両手を入れようとしましたが、紐が少し短く、肩を下げて胸を張る体勢にして、手首をできるだけ下げました。
それでも少し短くて、Aが紐を引っ張り上げてようやく両手が入りました。
そのとき根元を締めつけられて、よりきつく後ろへ引っ張られた私のペニスは一瞬にしてビンビンに勃起してしまいました。
かなりきつい体勢です。
自分のペニスを自分の腕で後ろへ引っ張っているようなものです。
それに、簡単には輪は広がりません。
ということは手首が抜けないということです。

その後、「仕上げをするぞ」と言われ、いつの間に用意したのか南京錠を両手首を縛った輪に掛けられました。

カチャ。

大変なことになってしまいました。
全裸で勃起したペニスを剥き上げられて縛られ、その上後ろ手に縛られているために恥ずかしい部分を隠すこともできない状態で、体全体に電流が走ったようにジーンと痺れています。

「出来たぞ。外してみろ」

Aに言われ、腕を輪から引き抜こうとしましたが、まったく輪は緩まず、引っ張られた紐はペニスの根元をより締めつけました。
要するに、藻掻けば藻掻くほど自分のペニスを痛めつけるだけだということがわかりました。

「とれない・・・」と私が言うと、「こっちを向け」とAは言いました。

こんな恥ずかしい格好を見せたくなかったので、「いやだ」とは言いましたが、実際のところ一歩も動けませんでした。
初めて縛られた拘束感。
それも性器を責められ、全身が痺れています。
さっきから見ていたBが言いました。

「ひょっとして、もう勃っているのか」

「勃ってなかったら腕を抜こうと藻掻いた時にチンポを縛った紐がチンポから抜けるはずだ」

Aが説明しました。
その通りでした。
藻掻くとよりペニスが充血し、勃起を促進することになっていました。
2人は私の前へ回るなり、「おっ、勃ってる勃ってる、痛そうだな」と言いました。

「動けないなら動けるようにしてやろう」

Aは別の細い紐を持ってきて、ペニスの亀頭の下のくびれたところに巻き付け、キュッと絞って結びつけました。
思わず、「うっ」と声が出ました。
首が絞まったように苦かったです。
そしてその紐を引っ張ります。

「こうすれば牛の鼻輪と同じで、幼稚園の子供にでも自由にできるぞ」

本当にそうなるとはこの時は夢にも思いませんでした。
私は引っ張られた方向を向かざるを得ません。

「こんなことをされてもお前のチンポは喜んでるぞ」

Aに言われて自分のペニスを見るとガマン汁が出ていました。

この後、AはBに細い紐を持たせ、ペニスを吊り上げた状態にしたままハサミを持ち出して、「SMと言ったら剃毛だからな」と言い、ジョキジョキと私の陰毛をカットしだしました。
かなり短くなると、今度は電気剃刀で剃りだしました。
あっという間に私のペニスは剥き出しのツルツルになってしまいました。

その後、2人にツルツルの勃起したペニスの写真を撮られ、挙句の果てにペニスをしごかれて射精させられました。
きつく根元を縛られたペニスからは、ドロドロとした精液が流れ出ました。
本当に全くの無防備で、どうしようもありませんでした。
抵抗しようにも、抵抗の気配を察すると、クイクイと紐を引くだけで彼らの思いのままになってしまうからです。

この時の経験が忘れられず、私は紐と南京錠で自縛をするようになりました。
もしもこれを読んでマネをしようとする人は、縛る強さにもよりますが、長くても1時間を限度としてください。
さもないとペニスは赤黒くなり、冷たくなって危険です。