同僚と飲んでいた(といっても俺は酒飲めないのですが)居酒屋で、近くに座っていたOL2人組みと意気投合。
盛り上がった勢いで、近いしそこそこ広いということで、「俺の部屋に行こう!」ということになりました。
年は26歳で高校からの同級生という2人だったのですが、ややぽっちゃりで爆乳、しかし顔がYAWARA似のRちゃんと、バランスのいい体型でかなりの美人のAちゃん。
当然、俺らは2人ともAちゃん狙いです。

俺の部屋に着いたのがすでに0時過ぎで、それから4人でコタツを囲んでダラダラ飲んだり喋ったりしていました。
もちろんなんとか下ネタへと持っていこうと努力したのですが、いかんせんヘタレな俺ら。
うまくかわされて、なかなかそういう雰囲気にはなりません。
そうこうするうちにアルコールが回ってきた俺を除く3人はコタツで寝しはじめてしまいました。
飲んでいないし、もともと夜型の俺だけ1人取り残されたわけですが、みんなを起こすと悪いので、とりあえず部屋の明かりを消して俺も寝ることにした。

でも、目が冴えて寝れません。
コタツの左隣から俺の方にやや体を向けて寝ているAちゃんの寝息が聞こえます。
耳を澄ますと残りの2人の寝息も聞こえます。

(俺、ナイスポジション?)

とはいえ明かりを点けるわけにもいかないので、とりあえず俺は明かりを求めてコタツの中に頭を突っ込むことにしました。
ちなみに、この時のAちゃんの格好は、タートルネックのセーター。
しかも横になっているためAちゃんのスカートがだいぶずり上がっています!
とりあえずパンツまでは確認できたものの、黒パンストとコタツの赤い光のせいで色の確認は不可能。
しかし、ここまでビビリながらだった俺にパンツが見えたという事実は勇気をくれました。

いつまでもコタツに頭を突っ込んでいるわけにもいかないので、コタツから出て今度は暗闇に目を慣らします。
目が慣れてきて顔の位置も確認、しっかり寝ているのを確かめて軽くキスをします。
反応なしです。
ということで、セーターの上から胸を触ってみるとブラの硬い感触。
イマイチです。
仕方がないのでお腹の方からセーターを捲りあげて右手を突っ込みます。
セーター1枚だったので右手はブラを確認。
寝ているためか、ややブラが浮いていました。
その隙間に指を突っ込んで、そのまま乳首に到達!
調子に乗って指先でクリクリw
しかしさすがに乳首を触らえているのは分かるのか、寝ぼけながら腕で払われてしまいます。
クリクリしては払われクリクリしては払われ、というのを何度か続けてみましたが、よく考えてみたら、こんなことしていても先に進まないどころか目を覚ましてしまいます。
とはいえ他の2人もいるし、半身がコタツに入ったままではこれ以上は触れない。

(なんとかAちゃんだけ寝室のベッドに移動させるしかない!)

俺は決心しました。
寝室とコタツのある居間は少し離れているので、寝室に移動できればこっちのものです。
幸いAちゃんは少し眠りが浅くなってきています。

「AちゃんAちゃん、寝苦しそうだね。よかったら向こうの部屋のベッドで寝たら?」

「ん?・・・うーーーん、んーーん」

「ほら、向こうだとぐっすり眠れるよ」

「・・・うーん」

全然分かっていませんが、抱き起こすように立たせて寝室の方へ連れて行きました。
あとの2人は熟睡中。
Aちゃんを寝室のベッドに座らせるとそのまま横になろうとします。
いざとなった時に脱がせるものは少ない方がいい。
そういう意味ではパンストは邪魔です。
万が一何もできずに朝になった時、どうして寝室で寝ていたかの言い訳にもなると思いました。

「ほら、Aちゃん、パンストを穿いたままだと寝にくいでしょう?俺のスウェットを貸すからパンストを脱いでこれ穿いたら?」

そう言いながら、さも当たり前のようにスカートのホックを外し、パンストも下ろしはじめました。

「ん?えっ?えっ?」

さすがに寝ぼけながらも少し驚いていました。

「ほら、次はこれ穿く!」

子供に服を着せるようにスウェットを穿かせようとすると素直に穿きました。

「よし、じゃあ寝ようか」

Aちゃんはベッドに入ると向こう側を向いて毛布をかぶり、すぐに寝はじめました。

「じゃあ俺も一緒に寝るね」

これもさも当然のように、俺もAちゃんを後ろから抱きかかえるようにしました。
ベッドに入ると脇の下から右手を差し込んで、後ろから抱きつつ胸を触ります。
服の上から揉んでも大丈夫だったので、セーターの下に突っ込んでブラを上にずらします。
すると、さすがにAちゃんも自分の状況に気づいたようです。
しかし声も出さないし、逃げようともしません。

「・・・いやっ、ねえ・・・いやっ・・・」

小さく呟きはじめました。

「いや」と言われても、もう言い訳のできない状況なわけで、なら続けたほうが得です。
小さいかなと思った胸もCカップはあってなかなかの美乳っぽい感触。
というわけで、背を向けているAちゃんを半身こちらに向かせて、右手を腕枕にした形で左手はスウェットの中への侵入を試みます。
ところが両手で左手への抵抗がはじまりました。
当たり前ですがw
それならと、キスをしようと顔を近づけると顔を逸らす。
こちらを向いた耳に息を吹きかける。
ここまで来ても強引になりきれないヘタレな俺なりのささやかな工夫w

そんな攻防が数分間続き、なんとか左手が毛に辿り着きました!
そしてさらにその先へ。

(・・・ん?湿ってる)

もうこっちのものです。
伊達に早漏ではありません、指テクには自信があります。
というか指にしか自信がありませんw
あとはひたすら指先に神経を集中。
すると徐々にですが、「んー・・・、っん・・・」と声が上がりはじめます。

(あともう少しでイかせられる?)

そう思いはじめた頃、なんと彼女の手がジーンズの上から俺の股間を擦りはじめたのです!
心の中でガッツポーズ!
こうなればもう遠慮はいりません。
つーか指マンまでしておきながら遠慮がちだったヘタレな俺w

キスをすれば両手を首に回して舌を絡めてきますし、セーターを捲りあげて乳首を吸うと胸を押し付けてきます。
そんな間も、もちろん俺の指は職人のごとく黙々と仕事をこなしています。
そしてついに!

「あっ、イッちゃう・・・」

小さく叫んでAちゃんが果てました。
正直、本番よりも手マンやクンニの方が好きな俺としては、ひと仕事終えて大満足でした。

(じゃあ指を洗ってから俺も寝るかな。もうAちゃんに怒られることはないだろう)

そう思っていると・・・。

「ねぇ、入れて欲しい・・・」

(は?夢ですか?入れちゃっていいんですか?)

「・・・えっ、いいの?」

「うん、気持ちよかったし」

そうと分かれば膳は急げ。
居間の2人のことが気になりましたが、繰り返しますが俺は早漏です。
この時だけは全てが俺の味方に思えました。

「・・・ゴムある?」

ありますあります!
コントロールする余裕のない俺は生ではしない主義ですから。

その後はとにかく頑張りました。
部屋の明かりも点けました。
Aちゃんの下着が上下鮮やかな赤だったことにも初めて気づきました。
マナーとして、少しは持たせないといけないと思ったので体位も多めに変えました。
セーターと赤いブラがたくし上げられた姿で、俺の上で動くAちゃんの眺めは最高でした。

「・・・バックでして・・・」

本当に最後の最後まで都合の良すぎる展開でした。
俺はそのままバックで果てました。

終わってから2人でベッドに寝転がりながら話をしました。
Aちゃんは会社の上司と不倫中で、「若い人とは久しぶりにした」と言っていました。

その後、Aちゃんとは1年ほど付き合いましたが色んな事情があって会えなくなりました。
でもこの夜のことは、これからもずっと忘れないと思います。