新入社員の僕が会社の先輩(先輩と言っても同年齢ですが)の女性とエッチした時の話です。

オフィスの隣の島にいた小柄な女性、一般職の美里さんに僕は密かに憧れていました。
シンプルなメイクと暗い茶髪で、特に飾り気のない童顔の女性だったのですが、美里さん以外にほとんど女気のない職場だったので、いつの間にか彼女に夢中でした。
僕は大学卒なので23歳、美里さんは高卒で入社して4年目で僕から見て先輩ですが、年は同じ23歳です。
オフィスで雑談しているうちに距離がだんだん近くなったのですが、美里さんには付き合っている彼氏がいて、今は遠距離だと分かりがっかりしました。
その時は彼氏と上手くいっていると言っていたのです。

入社半年を過ぎた頃、僕は意図的に車通勤の美里さんと退社時間を合わせる癖がついていました。
普段は電車通勤ですが、駅から自宅マンションまでの距離が遠いので、時間が合えば方向が同じ美里さんに乗せてもらえるのです。
その日の短い会話で、「じつは遠距離の彼氏と行き違いが多くて、ここ1週間、連絡が途絶えてるんだ」と美里さんが打ち明けてくれたので、心の中でワンチャンあるかもと思いながら当たり障りのない言葉で慰めました。

そうこうしているうちに僕の自宅マンションの前に着いて降りるタイミングになったのですが、どこか美里さんは話し足りなそうな気がしました。
一か八かで、「よかったらドライブしませんか?」と誘ってみました。
美里さんはあっさりOK。
何もない住宅街なので、適当に走り回りながら話し相手になってあげると、だんだん美里さんは気が晴れた感じになってきました。

自動販売機でジュースを買うために人気のない公園脇に車を停めて話をしていた時でした。
密閉された空間で美里さんと2人きり。
僕はエッチな気分になってしまっていました。
会話が途切れて沈黙の時間が流れたタイミングで、僕は助手席からおもむろに美里さんの肩を抱きました。

「きゃっ!」

美里さんはびっくりしましたが振り払われることはありません。
僕はちょっと強引に美里さんを抱き寄せ、少し長めのキスをしました。
一旦顔を離して見ると美里さんはすでに目を閉じていたので、もう一度美里さんの唇に僕の唇を押し当てると舌を入れました。
しばらくすると美里さんの温かい舌先が僕の舌先に躊躇しながら当たってきました。
その後は本格的に美里さんの舌を絡ませあって、めいっぱいいやらしいディープキスをしました。

僕はキスをしながら美里さんのカットソーの裾から手を突っ込み、すべすべの背中を撫で回しました。
上にスライドさせる中で美里さんのブラジャーのストラップとホックを探り当てました。
背中を撫でて美里さんの気を逸らしつつ、指先をひねってブラジャーのホックを外しました。

「うん、だめよ・・・」

美里さんはそう言いますが、僕は夜の公園の周りに誰もないことを確認しながらどんどん先に進めました。
美里さんの乳首を指で摘んだり撫でたりすると、「ああん、だめ~、あんあん」とビクビクしながら喘ぎ声を出しはじめました。
乳首が性感帯なことがわかりました。
美里さんの胸は小さめの、いわゆる微乳で乳首も小さかったのですが、すでにコリコリと硬くなっていて反応は最高でした。

夜とはいえ、いつ公園に人が来るかわからず、しかも時間もなかったので、僕は強引に美里さんを攻めていきました。
美里さんの膝丈の綿の厚手のスカートの中に手を突っ込んで、パンツのクロッチ部分を探り、撫で回しました。
指を滑り込ませると美里さんのおまんこはヌルンヌルンになっていました。
かなり感じているようです。
美里さんは「ああん、うううん!」と悶えています。

その時、遠くに散歩している人影が見えました。
2人で同時に「あっ、誰か来る」と言葉にして、僕は反射的に助手席に戻る代わりに頭を低くして、美里さんの股間に顔をうずめるポジションに隠れました。
これで外から覗き込まれない限り、美里さんが1人で運転席に座っているように見えるはずです。
僕はハンドルに後頭部が当たるのも構わず、スカートを捲り上げ、ブルーの濡れたパンツをズリ下げると、薄い陰毛の中にある美里さんのおまんこをクンニしました。

「あ~だめえ!!」

美里さんは悶えますが、通行人に怪しまれないために大きな身動きは取れません。
僕は集中的にクリトリスを刺激して、舌先がクリトリスの包皮に食い込むように攻めました。
包皮に舌先が入り込むたびに美里さんは、「ああううう!!」と身体を仰け反らせました。
乳首やクリトリスの反応は抜群でした。
あるタイミングから僕がどんなに激しくクリトリスをクンニしても美里さんは声を出さず、硬い表情をしたまま息を止めていました。
下半身はグググっと力が強まっていきます。
僕が美里さんの陰唇を指で捲りながらクリトリスを押し込むように舐めると、美里さんは声も表情も堪えたままググググッと力が入り、ふわっと一気に力が抜けました。
そのとき僕は初めて気づきましたが、通行人がちょうど通り抜けたタイミングで美里さんはイッたのです。
通行人がいなくなると美里さんは、「はあ、ふう、はあ、ふう~」と止めていた呼吸を再開して顔を真っ赤にしていました。

美里さんはずり下がったパンツのまま仕返しをするように僕を助手席に押し倒すと、すごい勢いで僕のズボンを脱がしてフェラしてきました。
完全にメスになっていました。
美里さんは口内に唾液を溜めて唇に力を入れて僕の竿をしごいてきました。
遠距離の彼氏に仕込まれたフェラだろうと思いました。
美里さんにフェラされながら僕は助手席から周囲に人が来ないかを見張ります。
怪しい素振りを見せられないので、フェラの快感を感じても声や表情に出すことができません。

その時、また美里さんの時と同じように通行人がこっちに向かって来るのが見えました。
僕が美里さんに「また人が来る!」と言うと、美里さんは頭の動きを止めたものの、そのまま尿道口やカリ首を舌で丁寧に弄ってきました。
僕は助手席の背もたれにもたれて仮眠しているように装いましたが、喘ぎ声や吐息をこらえて苦悶の表情です。
そして僕もまた通行人が通り過ぎるタイミングで、口の中にドクドクと射精しました。
美里さんが苦しそうにしながらも、ごっくんと飲み込むのがわかりました。

お互いに荒い息をしながら顔を合わせた時、なんとなく僕と美里さんの心は一つでした。
しかしその後、通行人がどんどん増えてきたので、美里さんは慌ててパンツを穿き、ブラも留め直しました。
僕もズボンを穿きましたが、ペニス周りは美里さんの唾液で濡れていました。

その後ですが、社内で美里さんと目が合うたびにお互い赤くなってしまい、まだちゃんと話せていません。
でも僕は、美里さんが彼氏とこのまま別れてくれないかなと密かに期待していて、その時はちゃんと僕の家で最後までセックスしたいと思っています。