前の会社での話。
港区で小振りな間取りの駅近マンションの販売をしてて、ちょうどミニバブルのはじめだったから、資産形成目的のOLさんがメイン客。

そのうちの1人、MさんはN◯T関連で働くエリートさん。
見た目は知的なメガネ美人で、メイクも薄目の控え目な雰囲気。
他のお客さんが自己主張の強い外資系が多かったので、より好印象だった。

Mさんはいつも仕事帰りにモデルルームに相談に来たが、ある日、残業で来場が遅れて、ローンの手続きが終わったのは夜の10時前だった。
Mさんは恐縮して、「お腹空きましたよね、すみません」と言うので冗談ぽく、「じゃあ夕飯付き合って下さいよ」と返すと、戸惑いながらもOKが。
近くの個室居酒屋に場所を移して、仕事の話やら聞いてあげると、Mさんは緊張もほぐれたらしく、プライベートな話も色々してくれた。
勉強と仕事ばかりの生活だったので、学生時代の短期間以外彼氏なしとか。
素直に美人だと褒めると、顔を赤らめて懸命に否定するのが可愛らしい。

俺は調子に乗って、「メガネを外した顔も見てみたい」と言うと、なぜか向かい合わせの席から俺の隣に移動するMさん。
メガネを外し、見つめてきたMさんにキス。
一度離してからディープキス。
俺より2歳上の28歳なのに、経験は少ないらしく、膝が震えてるのに萌えた。

手を繋いで席を立ち、いざホテルへ!
と思って歩きだしたが、近場のホテルでもタクシーでそれなりの距離がある。

(その間にMさんが冷静になったら・・・)

不安になってきた俺の目にモデルルームが映った。
プレハブ2階建ての販売事務所兼モデルルームは、灯りも消えて無人状態。
黙って手を引くと、Mさんは素直について来る。
建物に入ってからは暗闇の中、ずっとキスをしながら2階へ。
そのまま洋室のベッドに押し倒すと、Mさんは軽く抵抗したが、ブラをずらして乳首を咥える頃には、すっかり身を任せてきた。
思っていたより肉感的な体に興奮し、お互い下だけ脱いで重なった。

あっという間に一度目は終わったが、元気なままで洗面室に移動。
ここなら外に灯りが洩れない。
彼女は照れて隠したが、運動と無縁だった白い肌にカウパーは出まくり。
手をどけるとお碗型の推定Dカップに小さな乳首、下も淡めで自分の好み。
さらに元気になったモノを、初めてだと言うMさんを跪かせて咥えさせた。
交代して洗面台に手をつかせ、丸見えの部分を舐めあげる。
立っていられなくなったMさんの腰を抱えて深く突き入れると、目眩がするくらい気持ち良かった。
それからベッドを整え直し、シャワーを浴びにタクシーで彼女のマンションへ。
結局、朝までにもう3回してしまった。

その後、セフレなのか恋人なのか、微妙な関係を1年ほど続けた。
最初のセックスが癖になったのか、時々モデルルームで残業をさせられた(笑)
彼女の海外赴任で関係は終わったが、今思い出しても最高のM女だった。