こうして昔のことを思い出しながら書き込みしていると恥ずかしくなってしまいます。
あの頃は何もかもが初めてのことばかりで刺激的でした。

私は学校ではあまりオナニーをすることはありませんでした。
だって周りはみんな知った人ばかり。
そんなところで見つかってしまったら生きてはいけないのです。
でも、どうしても我慢できずに学校でしてしまうこともあったのです。
そのことについて書き込みます。

野外でのお散歩を覚えたての頃でした。
学校にいてもそのことが忘れられず、授業中もモヤモヤしていました。
中学校の頃は学校のジャージで登下校することも多かったんです。
体育のある日は朝からジャージで過ごしていました。
放課後、私はトイレに駆け込んでTシャツとブラジャーとパンティを脱いで上下ともジャージだけになりました。
脱いだTシャツと下着は袋に入れてバッグにしまって教室に置いたんです。
そしてそれだけの格好で学校の中をぶらぶらしていました。
誰かに気づかれちゃうんじゃないか、「あなた、その下には何も着けていないでしょう」なんて言われたらどうしようなんてドキドキしていました。

用もないのに3階に上がって図書室に入ってみたんです。
部活にみんな出かけていて誰もいませんでした。
貸し出し席に女の先生が1人いましたが、入室した私をちらっと見ただけで、あとは自分の仕事に熱中しているらしく、私のことなんかまったく気にもしていないようでした。

私は本を探すふりをして先生から見えない場所に移動しました。
窓の外はグランドです。
部活のにぎやかな声が微かに聞こえてきました。
狭い書棚の隙間で私だけがいやらしい格好をして、いやらしい思いに耽っていたのです。
ジャージの上着は前がファスナーで全開になるタイプのものでした。
書棚の陰から先生の様子をちらっと確かめてみました。
さっきと同様、仕事に熱中していて顔も上げません。
貸し出し席からこちら来るときは西部劇に出てくるような小さな扉を開けなければならないので、先生が入ってくれば音でわかるはずです。
誰か生徒が入ってくればドアの音がするはずです。

(大丈夫、見つかりっこないよ)」

私はどきどきしながらジャージの前のファスナーを下の方まで下ろしてしまいました。
でもすぐに上げられるように留め金の部分だけは掛けておきました。
これで上のジャージの下には何も着ていないことがわかってしまいます。

(ああ、私は学校でこんなことをしているんだ。いやらしい女の子なんだ)

そう考えただけで足がガクガク震えました。
そしてゆっくりと体を窓の外のグランドの方に向けました。
といっても窓からは離れていました。
3階からなので手前のほうは見えないのですが、グランドの向こう側にはクラスメートの姿もありました。

(あの中の誰かに気づかれたらどうしよう?)

そう考えると目を開けていられなくなりました。
目を閉じるとみんなの声が頭の中で鮮明に響き渡りました。
まるで自分がそのまま格好でみんなの中に立っているような気持ちになってきました。
胸が高鳴りました。
体が固くなり、自分の意思でコントロールすることが出来なくなってしまいました。

その時です。
ガタンと音がしました。
その音に驚いて目を開けて急いでファスナーを上まで引き上げました。
貸し出し席にいた先生が私の方に向かって歩いてきたのです。

(今の見られちゃった。ばれちゃったんだ)

私の頭の中はぐるぐるまわるようでした。
すると、その先生が私に言ったんです。
自分は職員室に戻るから、出るときは貸し出し席にあるカギで戸締りをしてから出るようにと。
カギは職員室に戻し、本を借りたければ図書カードに記入して貸し出し席に置いておくようにと。
それだけ私に告げると、その先生はすたすたと図書室から出ていってしまったのです。
ドアのバタンという音を聞くと私は全身の力が抜けて、その場にぺたんと座り込んでしまいました。
廊下を先生の靴音が遠ざかって行き、その幸運に気づいて私は今度は期待でドキドキしてしまったのです。
私はドアのところへ行って内側からそっとカギをかけました。
これで誰も中に入ってくることが出来なくなってしまったのです。

窓の外ではみんなが部活に熱中しています。
私は書棚の奥に身を隠し、誰もいるはずがないのに辺りを窺ってみました。
もちろん私1人でした。
私は意気が荒くなるのを感じながらジャージのファスナーを下までおろしました。
今度は全開です。
おっぱいが丸見えでした。
そこの書棚の奥からはグランドは見えませんでした。
それでも息がハアハアと荒くなっていました。
今度は下のジャージをお尻の半分くらいまで下げました。
前の方には薄っすらと生えはじめていた毛がはみ出ていました。
すごくいやらしい感じがしました。

私はそのままの格好で図書室の中をうろうろと歩き回ったのです。
おまんこはとっくに濡れていました。
太ももをジュースがつーと伝っていくのがわかりました。
私はジャージの中に手を突っ込んで指でジュースを拭き取りました。
指先がてかてかと光っていました。
私は思わず手近の書棚から本を1冊抜き取り、開いたページにジュースをなすりつけてしまったのです。
ページに染みができました。

(この本を開いた人は私のジュースの染みをなんだと思うだろう?)

本をバタンと閉じてそのまま書棚に戻しました。

(とんでもないことをしちゃった)

私の頭の中は真っ白になっていました。
私は上のジャージを脱ぎ捨てました。
図書室の空気にすーっと背中を撫でられるようでした。
そして半分ずりさげていた下のジャージも一気に足首まで引き下げて蹴るようにして脱ぎ捨てたのです。
ズックとソックスだけつけた素っ裸でした。
ジャージはだらしなく床に散らばっていました。
それまで私は体を弄っていませんでしたが、素っ裸になってしまった私は床に寝そべって乳首やおまんこを思いっきり弄ったのです。
全身に電気が何度も走り、小さな声まで漏らしてしまいました。
床の冷たさが背中に気持ちよかった感触を覚えています。

(だめ、もっと、もっとすごいことをしたい)

私の理性は吹っ飛んでいたと思います。
窓の外では部活の声が聞こえていました。
グランドにはたくさんの生徒がいたのです。
なのに私は素っ裸のまま図書室の中をあっちへ行ったりこっちへ来たりとあてもなくうろついていたのです。

(外にいる誰かに気づかれるかもしれない)

(大丈夫、外からは誰だかわかりっこないよ)

椅子に腰掛けてみたりもしました。
普段みんなが本を読んだり勉強したりする場所です。
そんな場所でこんな格好をしているんだと考えただけでジュースがどくどくと溢れてくるようでした。

椅子に腰掛けたまま机の下ではおまんこを弄っていました。
顔と胸は机の上に押し付けるようにしていました。
乳首が冷たい机に転がるように擦り付けられました。
頭の中で何度も光が明滅しました。
一息ついた私はまたとんでもないことを思いついてしまいました。

(そうよ、戸締りをするならカーテンを閉めていかなくちゃ)

カーテンを閉めるためには窓際に行かなければなりません。
でも先生は、「戸締りをしなさい」と言い置いていったのです。
私は姿勢を低くしてカーテンに近づきました。
頭だけをぴょこんと出してグランドを窺ってみました。
みんな部活に熱中していて図書室の方など見ている人は誰もいませんでした。
私は壁に身を隠すようにしてカーテンを持ち、姿勢を低くして一気にカーテンを引いたのです。
そしてカーテンの陰からもう一度外を窺ってみたのですが、やっぱり誰も気づいていないようでした。

大胆になった私は今度は立ったままでゆっくりとカーテンを引いていったのです。
胸のどきどきが激しくなっていました。
でもやっぱり外を窺ってみても誰も気づいた様子はありませんでした。
カーテンはもう1枚ありました。
私は開いている窓の下にしゃがみました。

(ほら、今までだって気づかれなかったじゃない、やるのよ)

胸がどきどきしました。
口から心臓が飛び出しそうになるってあのことなんでしょうね。
実はその窓の下には書棚の上のほうの本を取るための踏み台があったのです。

(最後はこの踏み台の上に立つんだ)

(だめよ、そんなことしたら今度こそ気づかれちゃうよ)

でもだめなんです。
止まりませんでした。
私は大きく息を吸って、えいっとばかりに踏み台の上に立ったんです。
ほぼ全身が窓に晒されてしまったんです。
外ではみんなが一生懸命に部活に励んでいます。
体は硬直して動かすことが出来ませんでした。

(お願い、誰も気づかないで)

(ねえ、誰か気づいて)

全く正反対の考えが頭の中でぐるぐる回りました。
呆然と立ち立ち尽くすとはあのことでしょう。
窓に差し込む夕陽の中で私は同じ学校の人たちに素っ裸をさらしていたのです。
その時です。
図書室の外の廊下でドヤドヤと足音がしました。
複数の足音です。
声も聞こえてきました。
何を言っているのかは分かりませんでしたが、男の子たちのようでした。
私は心臓が飛び出すほどに驚いてしまいました。

(いけない、服を着なきゃ)

理性が一瞬のうちに戻ってきたのです。

(しまった、グランドで気づいた人たちが見に来たんだ)

頭の中がパニックになってしまいました。
私は脱ぎ捨てていたジャージのある所へ戻ろうとするのですが、体は思うように動いてくれませんでした。
よろけるようにしてなんとかジャージの所まで辿り着いたのですが、今度はそれを着ることが出来ません。
足音と声は図書室の入り口付近まで来ていました。
私はジャージを抱えて転がるように書棚の陰に隠れました。

(お願い、入ってこないで)

祈るような気持ちでした。
その祈りが通じたかのように、足音はそのまま通り過ぎていったのです。
私の力はその場で抜けてしまいました。
冷たい床の上にぺったりと倒れたまま動くことが出来ませんでした。
でも冷静になって考えてみれば、ドアは内側からカギが掛かっていたのです。
でもそんな大事なことさえすっかり忘れてしまうほど慌てていたのです。

(いけない、こんなことを続けてたら破滅しちゃう)

起き上がって私は急いでジャージを着て、貸し出し席にあったカギで施錠し、図書室を出ました。
そして職員室にいた先生に事情を話してカギを返却し、教室に戻ってバッグを持って校舎の外に出ました。
下着は着けていませんでした。
でもそのときはエッチな気持ちからではなく、1秒でも早く学校から遠ざかりたかったのです。
グランドのそばを通ったんですが、誰かに声をかけられるんじゃないかとびくびくしていました。

「ねえ、さっき図書室で何してたの?裸だっでしょ」

でも結局、みんなは部活に夢中で私のことなんか見向きもしませんでした。
正門近くでそっと図書室の方を見上げてみました。
1枚だけカーテンを閉め忘れたことに気づいたんです。

(さっきまであそこで私、とんでもないことをしてたんだ)

思い出すだけで胸がどきどきしました。
ところが、カーテンの引かれていない窓でも図書室の中は見えなかったのです。
夕陽が窓ガラスに反射してぴかぴかと光り、まったく見えなかったのです。
私はほっとするやらがっかりするやら、でもやっぱり安心していました。
誰に見つかったら、もう学校では生きていけなくなるのです。

(もう学校では危険なことはやめよう)

私は学校での“遊び”はセーブしようと決心しました。
でも結局我慢できなくてちょっとはやっちゃうんだけどね。

<続く>