8月の半過ぎの週末の出来事です。
私22歳(学生)は、3つ上の兄(会社員)と小旅行へ出かけることになりました。
兄とは仲が良く、よく2人で出掛けて泊まりがけの旅行もしてました。
あ、と言っても、それまでは普通の兄妹。
仲のいい兄妹ってだけで近親相姦する仲ではなかったんですが、その小旅行の時、私がちょっとドジっちゃったのが原因で、仲が良過ぎる兄妹になってしまいました(笑)

その日、車で2時間ほどのところにある有名な鰻屋さんに食べに行こうってことになり、いつものように出掛けたのです。
お店では多少待たされましたが、美味しい鰻が食べられて満足した私たちはお店の近所を散策していました。
その鰻屋さんがある町は富士山の雪解け水が豊富に湧き出ているという有名な場所で、その鰻屋さんも、その湧水を使っているくらいで、あちらこちらから富士山の雪解け水が湧いていて、近所を散策していると綺麗な小川が流れている場所を見つけました。
木々が日陰を作って、まさに清流といった綺麗な水が流れています。
この水も元は富士山からの雪解け水で、水深は30センチほどで近所の子供たちや家族連れが水浴びを楽しんでいました。

私たちも水に浸かることにしました。
パンプスを脱ぎ、デニムを捲って足を浸けると・・・。

「ひゃ~冷たい~!」

あまりにも冷たくて悲鳴を上げてしまいました。
でも、しばらく入っているとだんだん慣れて気持ち良くなってきました。

川の中を流れに逆らって上流に向かって散策して行き、途中で引き返してきました。
もう少しで元の場所に辿り着くという時でした。
私は足を滑らせて尻もちをついてしまったのです。
さらに手を着いた所が柔らかい砂地だったため、背中までビッショリ濡れてしまいました。
幸い頭は濡れるのを免れましたが、日帰りの小旅行なので着替えなんてありません。
タオルすら持っていないのにどうすればいいのって、もう笑うしかなかったです。

笑ってばかりでは何も解決しませんので、とりあえず車へ戻ることにしました。
車は有料の立体駐車場に駐車していたので、私はそこのトイレに入って一旦脱いで搾れるだけ搾ってから車に乗ることにしました。
車はミニバンなので兄が後部座席を全て跳ね上げた状態にしてくれたので、シートを濡らすことなく済みました。
さらに窓にはカーテンがあるため、外から覗かれる心配はフロント側から以外なく、兄も故意に見たりしないのが分かっていたので、安心して濡れた服を脱いで下着姿になりました。
でも、このまま家まで帰るのはとてもじゃないけど耐えられません。
すると兄がすぐ近くにコインランドリーを見つけてくれて、「乾燥機で乾かすだけ乾かしていくか?」と提案してくれたので、「どうせなら洗濯してから乾燥して欲しい」と言うとその通りにしてくれて、「身体が冷えたから暖かい物が飲みたい」と言えばコンビニで暖かいお茶を買ってきてくれました。
兄には感謝しきれないくらい感謝しました。

ところが身体を温めるために飲んだお茶があだとなり、尿意を催してしまいました。
でも乾燥はまだ途中。
兄に車に常備している携帯トイレを差し出されたけど・・・。

「無理っ!それこそ上手くできなくて車の中オシッコまみれになっちゃうよ・・・」

そう言うと兄はコインランドリーに向かい、乾燥途中の服を持って戻ってくると、半分も乾いていない服を差し出して言いました。

「ほらっ、これ着てトイレ行ってこい」

「え~ヤダよ~、全然乾いてないし~」

私が不満を言うと、「しょうがねぇなぁ~」とナビで何やら検索を始めました。
検索が終わり、車が走り出して向かった先は、高速インターの近くに並ぶラブホテルでした。
兄は適当に空いているホテルに入ると、「ここならその姿で部屋に入っても誰にも見られないぞ」と言ってくれました。
私は車から飛び出ると一目散に入り口のドアに向かい、真っすぐトイレに走りました。
用を済ませるとそのままお風呂に入り、冷えた身体を温めました。
バスローブを着て部屋に行くと、兄が私の生乾きの服をハンガーに掛けたり、ソファーの背もたれの部分に並べたりして乾かしてくれていました。

「お兄ちゃん、ありがと~。お兄ちゃんもシャワー浴びてくれば?」

「そうだな・・・せっかくだし、勿体ないしな」

そう言って兄は浴室に向かいました。
兄がシャワーを浴びている間、テレビを見たり携帯を弄ったりして時間を潰していました。
すると兄がバスローブ姿で戻ってきました。

「なぁ、和美♪」

ニヤニヤした顔で呼びかけられたので、「ん?なぁに?」と返事をすると・・・。

「このホテルの風呂、ローションがボトルで置いてあったの気付いたか?(笑)」

「え?ローションなんてあったっけ?」

全然気付かなかったので聞き返すと、「シャンプーの左側だよ」と。
そう言われてみれば、何か一つボトルがあったのを思い出しました。
すると兄は、「ほら、コレだよ(笑)」とボトルを持ってきて私に見せました。

「あ~、それね」

「和美はローションを使ったことあるのか?」

私は正直に、「ない~」と答えていました。
今思えばそんなこと言う必要なんてなかったし、答えなければ兄とエッチをすることにならなかったのではと思います。

「なんだ~、ないのかぁ。気持ちいいぞ~。ちょっと手出してみな」

素直に右手を差し出すと、手のひらに少量ローションを出されました。
石鹸を泡立てる感じで延ばすとヌルヌルした感触に。

「うわぁ~スゴーイ(笑)」

自分では気づいていなかったのですが、相当嬉しそうにニヤニヤしていたらしいです。

「その手で触られたら最高に気持ちいいんだよなぁ~(笑)」

「触ってあげようか?(笑)」

冗談で言ったつもりが、「おうっ!触ってくれっ!」といきなりバスローブの帯を解くと、なぜかすでにビンビンになったオチンチンが出てきました。

「キャッ!何してんの!お兄ちゃんっ!」

でも私に目線はしっかりとオチンチンに向いていました。

「いや~、なんか興奮しちゃって。和美だってずっと見てるじゃんか(笑)」

言われて初めて気付きました。

「も~、しょうがないなぁ~、ちょっとだけだよ・・・」

私は兄のビンビンになったオチンチンを掴みました。
未経験ではないですがそれほど経験はないので、兄のオチンチンがとても新鮮で、こんなに大きいモノだったのかと・・・。
数えるほどしかない記憶を辿ってみましたが、兄ほど大きなオチンチンはなかったと思い、私は興奮して触っていました。

すると・・・。

「うっ!和美の触り方、スゲー気持ちいい」

自分ではそんなつもりはなかったのですが、いつの間にか兄には快楽を感じる触り方になっていたようです。
そのとき私は立ったまま兄のオチンチンを握っていたのですが、オチンチンに集中していたため、まさか兄が私のバスローブの帯を緩めていたなんて気が付きませんでした。
いつの間にはバスローブの前は肌蹴ていて、知らぬ間に兄は自分の手のひらにローションを付けて、その手で私のオッパイを触ってきたのです。
一瞬ヒヤッとした感触の後、ヌルヌルした感触がオッパイ全体に広がりました。

「ヒャッ!」

「和美も気持ち良くしてやるよ」

久しぶりに揉まれる胸の感触が気持ち良くて、「ダメだよ・・・お兄ちゃん・・・」と口では言うものの、本当はもっとして欲しくなっていた自分がいました。

「遠慮するなよ。お返しだよ。一緒に気持ち良くなろうぜ!」

そう言うと兄はさらにローションを手に出すと、今度はお股を触ってきました。
私は濡れにくいみたいで、いきなりこんなヌルヌルした感触を味わったのは初めてだったので、思わず「あ~ん・・・」と声を出してしまいました。

「おっ!気持ちいいか?」

もうここまでされたら拒否しても仕方ないし、正直もっとして欲しかったので、「うん・・・気持ちいいよ・・・あっ!」と兄にされるがままになりました。

「じゃあ風呂場で本格的にローションプレイしようぜっ!」

兄に言われて私たちは裸になり浴室へ向かいました。

「濡らすと余計にヌルヌルするんだ」

兄が楽しそうにシャワーでお互いの身体を濡らし、再びローションの付いた手で私の身体を触りはじめました。
後ろからオッパイとお股を、そして膣にも指を入れてきて、私は本気で気持ち良くなってしまい、相手が兄であることを忘れて喘いでいました。

「あーん、気持ちいいよー」

私が本気で気持ち良くなっているのを分かったのか、指の出し入れが激しくなって、最初は1本だった指が2本になっていて、中をグチャグチャに掻き回され、とうとう私はイッてしまいました。
兄の腕にしがみついていると、「イッちゃったのか?」と聞かれ、素直に「うん・・・」と答えると、兄は指を抜き、後ろから股の間にオチンチンを挿し込んで、素股(って言うのですか?)をはじめました。
それと同時にオッパイを揉まれました。
クリトリスはオチンチンで擦られ、オッパイは両手で揉まれて、私は本気で気持ち良くなってしましました。

「和美~、気持ちいいぞぉ~、和美は気持ちいいか?」

「うん・・・はぁ・・・気持ち・・・いい・・・よ・・・はぁ~」

答えるのがやっとなほど私は興奮していました。
兄の腰の動きは規則正しく前後に動いてクリトリスを刺激していましたが、兄もだんだん興奮してきていたのか徐々に腰の動きが激しくなって、オチンチンが股から外れてしまうことが2回ありました。
その2回目に外れて戻す時、事件(事故?)が起きました。
ローションのせいなのか、股の間に戻したつもりが、挿入してしまったのです!
それは一瞬の出来事でした。

「あっ!」

私は大きな声を上げて仰け反りました。
兄のオチンチンは一気に奥へと突き刺さり、子宮口を叩いて来ました。

「あっ!ゴメン・・・すぐ抜くから・・・」

兄はすぐにオチンチンを抜こうとしたのですが、久しぶりのオチンチンの感触がたまらなかった私は、「ダメッ!抜かないでっ・・・」と叫んでいました。

「えっ!いいのか?」

「うん・・・お願い、続けて・・・」

「でも、生だぞ・・・」

「今日は大丈夫だから・・・お願い・・・最後までして・・・」

私がそう言うと、兄もその気になったのか、「わかった!じゃあ遠慮なくさせてもらうからな」と腰を再び振りはじめました。
突然スピードを上げて激しくなったかと思えば、ゆっくりねっとりとした動きでおちんちんで掻き回すようにされたり、腰を密着させて奥をオチンチンの先で上下左右に擦られたり・・・。
今まで経験したことのない刺激でした。
実際、これほどセックスが気持ちいいものだとは知りませんでした。
とにかく今はこの快感を思う存分に味わおうと、私は兄にされるがままでいました。
そして何度イカされたか分からないほどにグチヤグチャになった頃、ようやく兄もフィニッシュを迎えました。

「くっ!・・・あっ!出るっ!」

そう言いながら腰の動きが激しくなり、私が何度目かの絶頂を迎える同時に兄は私の膣奥に精子を注ぎ入れました。

私たちは立ちバックのままで余韻を楽しんでいました。

「スゲー気持ち良かった。こんなセックス初めてだ」

兄が私を力強く抱いてくれました。

「私も~、超気持ち良かったぁ。お兄ちゃん、中に出しちゃった?」

「えっ?ダメだったのか?今日は安全日なんだろ?」

「確かに大丈夫な日だけど、それと中出しは別でしょ~」

「そうなのか?俺は生挿入OKの時点で中出しOKだと受け取ってた・・・」

「もういいよ・・・出しちゃったものはしょうがないし・・・私も気持ち良かったから。って、いつまで繋がってるの?」

「お~、そうだったそうだった」

兄がゆっくりと腰を引きくと、ベチャッという音が浴室に響きました。
見ると床には兄の出した精子が広がっていました。

「うわ~、いっぱい出たね」

「最近オナニーもしてなかったから溜まってたんだな」

兄が笑って言いました。

シャワーで身体を洗い流していると、兄のオチンチンがまた元気になりました。

「お兄ちゃん、すごいっ!もうカチンカチンだよ♪」

「なんかスゲー興奮して1回じゃ全然足りないんだよなぁ(笑)」

「私もこんなに気持ちいいエッチは初めてだった・・・。これってローションのおかげなのかな?」

「じゃあ今度はローションなしで確かめてみるか?」

「うんっ♪」

私たちは濡れた身体を拭くのもそこそこにベッドへと移動すると、兄は私をベッドに押し倒して唇を重ねてきました。
すでに興奮している兄は激しく唇を吸い、そして舌を押し込んできました。
私も拒むことなく受け入れ、私からも舌を絡めて激しいキスをしました。
最初こそ興奮していたので頭の中は真っ白でしたが、しばらくすると冷静になり・・・。

(お兄ちゃんってキスが上手いなぁ)

とか思ってるとなんだかおかしくなって、「フフッ!」とキスの途中で吹き出してしまいました。

「何がおかしいんだよっ?」

「ゴメンゴメン。だって私たち、キスする前にいきなりエッチしちゃったからさ。こんなの初めてだし、何か変な感じだなぁ~って思ったらおかしくって」

「そういえば確かに」

兄も笑って、2人でしばらく笑ってしまいました。

「でもさぁ、お兄ちゃんってキス上手だね」

「そうか?」

「うんっ!今までで一番上手いよっ!ほらっ!」

そう言って私は向かい合って座っている兄の右手を掴むと、自分のマンコに持っていきました。

「もうこんなに濡れてる・・・私、キスだけでこんなに濡れたの初めてだから・・・」

そう言って私は自分から再びキスを求めて兄に顔を近づけました。
すると兄もそれに応えて、キスをしながら濡れているマンコをクチュクチュと音を立てながら弄りはじめました。
だんだん気持ち良くなってきた私は兄のオチンチンを掴み、お互いに刺激し合いました。
キスをしながら膝立ちの体勢でお互いの性器を刺激し合っていましたが、もう我慢できずに今度は私が兄を押し倒す格好でベッドに寝かすと、自分からオチンチンをマンコに挿入しました。

「あ~ん、気持ちいい~」

こんなエッチは初めてでした。
今までのエッチはどっちかって言うとされるがままで、気持ち良くてもあまり声は出さない感じの静かなものでしたが、相手が実の兄であるということを思うと普通のエッチでは感じ得ない興奮が沸き起こり、自分でも信じられないほど大胆な行動を取っていました。
腰を前後に動かしてクリトリスに擦り付けるようにするのが一番気持ち良くて、時々回すようにするのも気持ち良くて、兄も私の動きに合わせて腰を動かしてくれました。
兄が対面騎乗位から正常位の格好にして、今度は兄が腰を激しく動かしてくれました。
私はあっと言う間にイッてしまいました。
バックでも何度かイカされました。

翌朝、一緒にシャワーを浴びながらバックでして、帰りの車の中でも私は運転している兄のオチンチンをずっと弄って遊んでいました(笑)。
その日から私たちは周りに知られないように近親相姦を楽しんでいます。