私のことを淫乱だとなじっていた高3の息子。
それも突然、思い出したように言い出すのです。

過去、確かにある男性と関係を持っていましたが、夫もいろいろ問題のあった人で、話し合って徐々にいい感じになってきたのです。
夫の前ではいい子ぶってる息子。
ただのいじめに思えました。
一度言い出すと、謝ってもなだめてもダメ。
息子に対して憎悪さえ覚えました。
息子なんか死んでしまえばいい!と本気で思うこともあったほどです。

ある日、翌週に夫と行くことになってた旅行のことでかなり酷いことを言われ、意地になった私はわざとらしいほど夫へ媚を売りました。
当日は出かける時に振り返って息子に嘲るような笑顔を見せました。

旅行から帰った次の週末の土曜日。
夫は仕事がある日でした。
洗濯を済ませても、部活に行くはずの息子が起きてきません。

「起きなさいよ」

「今日はないんだ」

「早く言いなさいよ。したくもないアンタの弁当の用意をしてんだから」

そう言い放って戻ろうとした時です。
私はまだパジャマ姿でした。
床に引きずり倒されたのです。

「この野郎!この野郎!」

怒り狂った息子は私に平手打ちの嵐。

「いや、いや・・・やめて!」

必死に顔をかばったので、まともに当たったのは2回ぐらでいしたが、それでも頬がジーンとしました。
そして、うつ伏せになって逃げた私の後ろからあそこに手を。

「だめ・・・やめて・・・」

か細い声で訴えるのがやっとでした。
15分、いえ20分以上ずっと、息子は私のあそこを擦っていました。
だんだん脚を閉じる力がなくなり、なすがまま状態に。

「もうしつこい。いつまでやってんのよ!やりたきゃすれば?早くしてよ。忙しいんだから」

洗濯は終わっていました。

(洗濯物を干さなければ・・・)

さっさと取り出して、伸ばして干さないと服や下着はシワだらけになるんです。
悲しい主婦の習性ですね。
こんな時に私はそんな心配をしていたんです。

後で聞くと、息子はやめようと思っていたそうです。
でも私の言葉が火をつけたようでした。
下半身裸にされ、息子の指があそこを這い回ります。
おぞましさを感じながらも、あそこは反応して濡れました。
最低の気分でした。

「中に出すんじゃないわよ」

「わかってるよ」

興奮した息子はあっけなく私のお腹に出して終わりました。

「これでいいでしょ?もういいわよね。終わり」

息子に犯されたショックは不思議とありませんでした。

洗濯は再度すすぎ洗いをして干しました。
掃除をして、お昼は私の分のお弁当を買い、息子には作った弁当を。
すごく疲れました。
私はお昼からショッピングセンターに買い物に行こうと思っていましたが、横になってテレビを見ているうちに寝入ってしまったようです。
ふと気がつくと、息子がまた私の身体を触っていました。

「なによ!」

「1回やったらもう何回しても同じだろ?」

「そうね」

私は自嘲気味に笑いました。
過去に浮気をした時、すごく後悔しました。
好きになった人だけど、あの時やめていれば、こうはならなかったと。
彼はかなり強引でした。
1回したら同じ?
いいえ、同じじゃない。
結局、夫に知れて、息子にも知られてしまったのです。

久しぶりの背徳的なセックス。
そう、彼とセックスした時と同じ。
いえ、それ以上の興奮が私を包みました。
息子のモノを咥え、そして胸に挟んで擦ってあげる。
彼は私にそんなことをさせて喜んでいました。

「すごいやらしい顔だよ。彼にもしてたの?」

「そうよ」

「親父には?」

「まさか。これもしたことがないわ」

また私は息子のモノをしゃぶりました。

「あ、やべえ、出る」

「まだだめよ」

コンドームを持ってきて装着しました。
そして私はお尻を突き出しました。

「ああ、もっと、もっと突いて!」

すごく深く入るんです。
子宮に届きそうな快感。

「あ・・・あ・・・ああ、イク!」

息子と指を絡ませながら思い切り達しました。
私は一度イクと、後は何されてもイク体質なんです。
息子に何度もイカされました。

夫はいつものように8時頃に帰ってきて、食事しながらお酒を飲んだせいかとても眠そうでした。
私は息子の部屋で息子のモノを咥えて大きくして、それから2度も・・・。

「私を無理やり犯した責任はとってもらうからね」

かつて不倫相手に言ったセリフを私は息子にも言いました。