お正月、大学生の息子にエッチな悪戯をされました。

その日は、夫と義弟と息子と4人で炬燵で夕食をとっていました。
お酒も飲みました。
主人は息子にもお酒を勧めて上機嫌でした。
私もほろ酔い気分でいい感じでした。
でも膝のあたりに炬燵で隣に座る息子の手がしきりに当たるのに気づきました。
気のせいだと思いそのままにしていましたが、その手が除々に膝から太腿にかけてゆっくりと撫ではじめたのです。

(嫌だわ。酔っているのかな?私は母親よ、どういうつもり?)

義弟もいるので知られたら恥ずかしいと思い、気づかれないようじっと耐えていました。
すると驚くことに、息子のいやらしい指が太腿の付根の奥の敏感な部分に触れてきました。
私は何度か息子を睨みつけて手を払いのけましたが、しつこく太腿の奥を愛撫し続けてきます。
そして大胆なことに、すばやい動きでパンストを膝のあたりまでずり下げてきたのです。
ここまでされると炬燵から出ることも出来なくなってしまいました。

その後も息子のいやらしい手は太腿に吸い付くように撫でまわし続けました。
下着の上から一番敏感な部分を丹念に愛撫され、心では拒絶しても、身体は敏感に反応してしまっていました。

そんな時に義弟と主人は麻雀だと言って外出しました。
ほっとしましたが、息子に一番大切な部分を愛撫されて、自分の体がこれほどま敏感に反応するなんて想像もできませんでした。
しかし現実に私は体中が熱くなっていました。
そう思うと羞恥心でいっぱいになりました。

息子の愛撫は続き、もう身体を制御できない感じになっていました。
指を唇に当てて必死に喘ぎ声を押し殺していましたが我慢できませんでした。
息子は下着を下ろして太い指を挿入てきました。
指の動きに合わせるように淫らに腰が動き出し、自分でも信じられないくらい淫乱な女になっていました。
結局、私は息子にイカされてしまいました。

しばらく経って、薄っすらと気が付くと、目の前に息子の顔がありました。

「駄目よ、いけないわ、やめなさい、私たちは親子なのよ、近親相姦なんてダメ!」

言葉では抵抗するものの簡単にその唇を受け入れてしまい、まるで息子と恋人同士のように抱き合って気の遠くなるような長く激しいキスをしてしまったのです。

乳房をやさしく、ときに乱暴に揉みしだいてきます。
私は息子の舌を拒むことなく、自ら絡ませていました。
息子の逞しいモノも握らされました。
そんな事をされると、許されないことを想像して頭がいっぱいになってました。

(早くこの火照った体を貫いて欲しい)

でも、そんな事は言えるはずはありませんでした。
息子は私の脚を広げると、嫌というほど見つめてきました。
やさしく舌で恥丘を愛撫されると腰がとろけそうになりました。

一線を超える時が来ました。
舌が離れたかと思うと、息子は覆いかぶさってきました。

「それだけはいけないわ!親子なのよ!許して!」

しかし絶対に許されない行為だとわかっていながらも、この体はどうしようもなく息子を欲し、貫かれたいと思う自分がいました。

次の瞬間、私は息子に貫かれていました。
息子はゆっくりと抽出をはじめ、徐々に膣の奥深くに当たるまで挿入し、激しく律動してきました。
私は、はしたない声をあげながら昇天してしまいました。