ママゴトのような新婚生活は、当然毎日、夫婦の営みがありました。
休日は朝昼夜の3回コースでした。
夫婦でよく旅行に出かけました。
小柄な里美はティーン向けのサイズが難なく着れたし、よく似合いました。
どう見ても14、5歳の少女が、20代後半の男と2人で旅館に泊まれば好奇の目で見られました。
家族露天風呂では覗かれているのを承知で乳繰り合い、夜は可愛い声で官能の叫びを旅館中に響かせれば、翌朝の視線は痛いほど刺さりました。

里美との結婚生活はとても快適でした。
幼いのは見た目だけで、中身は大人だから当たり前だが家事もちゃんとできました。
可愛い里美の小さな体を弄くり回す幸せな生活がずっと続くと思っていました。

里美と結婚して3年が過ぎました。
私も30歳になり、里美は27歳でしたがやっぱり10代に見えました。
私達には倦怠期がなかなか訪れず、3年経ってもほぼ毎日夫婦の営みがありました。
夜はセックスしてから寝るのが習慣になっていました。
減ったのは休日の昼くらいで、休日朝は目覚めのセックス、夜は習慣セックスになっていました。

里美は、いつも小学生の女の子用の愛いパジャマを着ていました。
小さいから着れるのですが、脱がすとリアルな未発達ローティーン体型で、危険度満点でした。
私は決してロリコンではありませんでしたが、ロリコンの気持ちが理解できました。
里美のアソコは、さすがに毎日使い込んでいたので茶色に色付いたビラがめくれてきました。
それでもなお小さくて可愛い溝に舌を這わせて溢れる蜜を堪能していました。

夫婦水入らずで3年間セックス三昧を過ごした私達は、そろそろ子供を作ろうと、それまでは安全日だけだった中出しセックスを毎日しました。
中出しセックスは夫婦どちらもとても気持ちがいいものでした。
中出しセックスをはじめて半年しても妊娠しませんでした。
そこで、排卵日近くは毎日のセックスを我慢して、排卵日を狙って濃い精液を里美の子宮に蒔きました。
しかし、半年してもその作戦は功を奏しませんでした。
私は里美に内緒で病院に行って精液を調べましたが、異常はありませんでした。
里美も私に隠れて病院に行ったようでした。
里美は妊娠ができない体で、しかもそれは先天的なものではありませんでした。
里美は泣きながら私に謝り続けました。

「ごめんなさい。あなたに嘘を言ってた。中学生に成りすましてオジサンに処女を売ったのは事実だけども、その後もオジサンに1回2万円で玩具にされてたの。処女喪失後1回は生理があったんだけど2ヶ月間生理が来なくて・・・。私、オジサンの子供を妊娠してた。中絶する時私が20歳だってバレて、オジサンとは切れたの。その時の中絶がいけなかったんだ・・・」

里美は黙って離婚届を差し出しました。

「子供が産めないことは立派な離婚理由になるから・・・」

私は里美と離れたくありませんでした。
でも・・・。

「あなたを見てると辛くて・・・一緒にいるのが辛いから・・・」

そう言われて諦めがつきました。
私がいることで里美が辛い思いをするのでは仕方がありませんでした。

「別れてどうする?1人で生きていけるのか?」

「実家に帰る。母に話したら帰ってきなさいって。もともと短大に入るために出てきたのに、街が楽しくて居着いちゃったから」

里美の両親には、結婚の挨拶の時と結婚式の2回しか会っていませんでした。
里美が実家に帰りたがらなかったのは、どうやら中絶の過去を隠すためだったフシがあったようでした。
里美が父親と折り合いが悪かったのは中絶のせいだったのかもしれません。
里美は泣きながら荷造りしていました。

「ごめんね、本当にごめんね・・・明日、出て行きます。離婚届、ちゃんと出してね」

夫婦最後の夜、里美の体の隅々まで記憶にとどめました。
もう二度と味わえない蜜を鼻まで濡らして啜りました。
可愛い里美の茶色のビラを脳裏に焼き付けました。
夫婦の慣れ親しんだ性器が最後の合体を果たしました。
このまま溶解して一つになれば、別れなくても済むのではと思うくらいきつく抱き合いました。
妻としての里美を抱くのが最後になると思うと、射精できませんでした。
射精した瞬間に夫婦が終わるような気がしました。
でも、中に欲しがった里美の最後の願いを叶えてあげました。

翌日、里美に見送られて仕事に出かけました。

「鍵は、郵便受けに入れておくね。さよなら」

「元気でな。憎みあって別れたわけじゃないんだ。困ったことがあったら、いつでも相談しろよ」

昼休み、市役所の窓口へ離婚届を提出しました。
午後から社内の手続きをしながら、みんな、離婚理由をどう想像するかななんて考えていました。

アパートへ帰っても誰もいませんでした。
テーブルの上に、『幸せな4年半をありがとう』と書かれた置き手紙がありました。
手紙には涙の跡が2箇所・・・そこにもう2箇所、増えました。
31歳で、また1人になりました。

離婚したら、なぜかモテはじめました。
女子職員やアルバイトの女の子から、やたらにお誘いが増えました。
寂しさを紛らすために、彼女たちと夜のざわめきに出掛けて遊びました。
女子職員は比較的堅いのですが、アルバイトの女の子達は1年くらいで辞めるからなのか、誘われたときに口説けば100%落ちました。
私は3人のアルバイトの女の子と同時に付き合いましたが、彼女たちはそれぞれ牽制もしなければ奪い合いもしない割り切った遊びでした。

毎週末、色んな女の子を持ち帰って、私と里美の聖なる部屋を汚しました。
有希子のようなスレンダー美人は恥じらい満点の大和撫子セックス、ボリューム満点のダイナマイトボディは胸をブルンブルン揺らせて乱れまくりました。

一番のお気に入りは、一見根暗のネイチャーオタクでした。
特に美人でもないごく普通の22歳の女の子で、性体験の浅そうな純情な膣穴周辺をベロベロすると、顔を真っ赤にして羞恥イキしました。
バックから挿入しながら小豆を擦れば、隣近所に憚られるほど吼えたので、思わずパンティを口にねじ込んでやりました。
そんな暮らしをしているうちに、ふと里美の言葉が頭をよぎりました。

「モテるのとヤリマンを取り違えた・・・」

今の私でした。
アルバイトの女の子達も、1人、2人と辞めていき、縁が切れていきました。
そして最後に残ったネイチャーオタクとの別れは、彼女のお見合いがきっかけでした。

「私、お見合いをすることになりましたので、今日で最後にして下さい」

寂しそうな彼女は根暗をさらに助長しました。
今まで苛めるようなセックスばかりしていたので、この日はやさしく抱いてあげました。
別れ際、目にいっぱい涙を浮かべていました。

「今までお付き合いしてくれて、ありがとうございました」

ペコリとお辞儀をして去って行きました。
私には彼女と付き合っていた感覚はありませんでした。
先に縁が切れた2人のアルバイトの女の子たちは、「楽しかった~。じゃあね~」とあっけらかんとしていましたので、彼女に別れ際に泣かれるとは思っていませんでした。

金曜の夜、何だか虚しくて1人で酒をあおっていると、珍しい客の訪問を受けました。

「こんばんは。ご無沙汰しています」

有希子でした。
綺麗な大人の女となった有希子は、腹が立つほど美しい顔をしていました。

「何か用か?」

思わず不機嫌に応対しました。

「ちょっとお邪魔します」

勝手に上がりこんで部屋を見渡すと・・・。

「6年前とあまり変わらないのね。時が止まったみたい」

大きなお世話でした。
一時期、4年半ほど変わってた期間もあったなどと心で反論していました。

「飲んでたんだ。私も頂こうかな」

勝手にグラスを持ち出し、冷蔵庫を開けます。

「1人になったら、ずいぶん派手に遊んでたみたいね」

そう言いながら氷を取り出しました。

「お前はどうなんだ?いい男がいなかったのか?」

「いたんだけど、他の女の人と結婚しちゃった」

「そうか、そりゃ残念だったな」

「ばか!ほんっとに鈍いんだから」

「え?」

「その人がまた1人になったから・・・」

「あっ!・・・」

縦溝からはみ出たビラはツブ貝の刺身のようでした。
開いた中身は綺麗な桃色でした。
6年前と同じでした。

「有希子のここ、6年前と変わらないね」

「そりゃそうよ。私まだあなた以外に抱かれたことがないから」

「ええー!」

「あなたは何人の女の人に入れたの?別にいいけど・・・あん!」

里美より柔らかい膣が懐かしく。

「あん、あん、あぁーっ!あぁーっ!」

喘ぎ方もイキ方もまた懐かしく感じました。
ぐったりとした有希子は泣いていました。

「変な意地を張って・・・そのうち引っ込みつかなくなって・・・他の人のものになっちゃってから大切なことに気が付いて・・・」

「俺がバツイチになった理由は言えないけど、嫌いで別れたわけじゃないんだ。好きな気持ちのまま、泣いて別れたんだよ。それでも俺と歩けるか?」

私は33歳、有希子は28歳、長い回り道をして夫婦になりました。
昔、私と有希子が付き合っていたことを知るものはごく僅かでしたから、男の影が全くなかった永遠の処女の結婚に職場は騒然となりました。
しかも結婚相手はアルバイト喰いで有名なバツイチでしたから、清純な有希子が俺に誑かされたという噂になってしまいました。

一応、地味に披露宴もしました。
二次会では、「有希子は処女だったか?」と何人にも尋ねられました。
まさか9年前に頂いたとは言えず、お茶を濁す以外に手がありませんでした。

私は長年暮らしたアパートを出ました。
まだ幼さの残る有希子を愛し、その後は里美と暮らした思い出のある部屋で有希子との新しい暮らしをはじめる気にはなれませんでした。

私と有希子は、結婚後すぐに子作りにかかりました。
もう若くない私たちは、子孫を早めに残さねばならなりませんでした。
有希子は29歳と32歳で子供を産んで、退職して家庭に入りました。

今年、私は40歳になります。
近所でも評判の美人妻と郊外の一軒家で暮らす、絵に書いたような幸せな家族です。
美しいだけでなく、子供を産むたびに性欲が増していく有希子の相手をするから浮気なんてする暇も精力もありません。
結婚して8年目を迎えた私たちは、セックスが生きがいのような夫婦になっています。

「セックスって、素敵なことね・・・」

初体験なのに感じて呟いた美少女の有希子の言葉です。
今は、あの頃にはなかった色香が備わった有希子は、「夫婦のセックスって素晴らしい・・・」と言います。
使い込んでビラがはみ出たとはいえ、私しか使ってない有希子の膣穴は今も桃色にきらめいています。
小豆弄りに身を捩り、大好物の夫チンポを味わい淫らに乱れる美人妻の姿を私は独占する幸せを感じています。