新入社員の有希子は高校を出たばかりの18歳で、長い髪の清純無垢な美少女でした。
それは半年前、酔っ払いに絡まれていたところを助けた女子高校生でした。
半年ぶりの偶然の再会は、俺よりも有希子の方が感激が大きく、声をかけようか迷っているうちに有希子の方からアプローチをかけてきました。
断る理由などありません。
こんな清純派の美少女を手に入れられるのは、私レベルの男では今後ありえないと思いました。

私は入社2年目の23歳でした。
私は高校2年生の秋に塾の40歳の講師と初体験して、高校卒業まで女を教え込まれました。
その影響で年上好きとなり、大学時代前半は27歳のOL、後半は旦那が単身赴任の35歳の人妻と付き合っていました。
ですから有希子は初めての10代で、初めての年下、そして初めての処女でした。

付き合いはじめて3ヶ月、7月の初め、海へのドライブの帰り、思い切ってラブホテルに誘いました。
下を向いて小さな声で、「はい」と有希子は答えました。
お城のような外観のホテルは天蓋つきのベッドでした。
恥ずかしそうに顔を真っ赤にしている有希子のバスローブを脱がせ、白くか細い体をお姫様抱っこしてベッドまで運んだのです。
ほとんど無毛に近い薄い陰毛の下に縦に一本の溝がありました。
何もはみ出ていないそれをゆっくりと開けば、そこには眩い白桃の神秘が覗けました。
舌先で膣穴を味わうと、ピクンと有希子が反応しました。
まだ包皮から完全に出ていない小豆を、舌先が触れるか触れないかのタッチで転がしました。
今度はビクッと反応しました。
まだ幼さが残る清純無垢な体に、年上の女性たちから仕込まれた前戯をたっぷりサービスしました。

「有希子のここ、綺麗だね、可愛いね・・・」

有希子は羞恥と快感で大洪水になったばかりでなく、相当感じているらしく、両手でシーツを握り締めて体全体を硬直させていました。
きっと必死で声が出るのを我慢していたのでしょう、小豆を少し吸いながら転がしたら、「はうっ」とついに声を漏らしました。

そろそろ入れ頃と、立膝になって有希子の目の前に晒したチンポを見て、有希子はゴクリと唾を飲み込みました。
恐る恐る右手の中指で亀頭に触れて、そして上目遣いで私を見上げ、何かを察してペロペロ舐めました。
一応、知識としてはフェラを知っていましたが、咥えて舌で舐めあげたり唇で扱くようなことは知らず、ひたすらペロペロ舐めていました。
でも清純な美少女がチンポを舐める姿だけで十分でした。

ゆっくりチンポを有希子の中へ入れました。
長い前戯でヌルヌルの膣はよく潤滑して、スルン!と入りました。
破瓜の瞬間、「んー」と唸りました。

「痛いかい?」の問いには何度も健気に首を横に振りました。

私にしがみついて目と口をギュッと閉じていた有希子の表情が次第に緩み、やがて口を半開きにしてハアハアと息が荒くなりました。
そして、破瓜の証でベトベト感があった膣内が再びヌルヌルになり、ついにブジュブジュっといやらしい音を立てました。
私は、処女は痛がって上手くできないと聞いていたので耳を疑いましたが、その音は熟女が感じて腰を振るときによく聞く音と一緒でした。
少し体を浮かせて有希子を見たら、有希子は完全に感じて虚ろな目をしていました。
そして私の腰の動きに合わせて「あ、あ、あ、あ」と声を出しはじめ、「はあうー」と身を捩りました。
汚れなき美しい美少女が見せる性の快感を享受する姿に俺が限界となり、有希子のお腹に勢いよく射精しました。
強烈な快感とともに、それは有希子の顔まで跳びました。
大量ではないものの、顔に精液がかかったのにも関わらず有希子はただボーっとしていました。
私はティッシュペーパーで有希子の体と顔を拭いてやりました。

「セックスって素敵なことね・・・」

虚ろな目で有希子が呟きました。
シーツには直径50センチ以上の染みができていて、深紅のグラデーションになっていました。
有希子は処女喪失から感じました。
これ以降、有希子は俺がベッドへ誘えば、生理でない限り断ることはありませんでした。

有希子は3回目のセックスで呆気なくイキました。
でもそれは、挿入前、前戯のクンニでイッたのでした。
当然、挿入後には、身を捩って綺麗な顔を快感に歪めてもう一度イキました。
付き合って1年が過ぎた頃には有希子は、「はあぁーん、あんあん、あぁーっ!あぁーっ!」と快楽を解放してセックスを堪能するようになりました。
もちろん、シャワーを浴びて清らかな衣を纏えば、清純な美少女に戻りました。
私と深い交際をしていることなど知らない職場の連中は、有希子を処女だと疑っていなかったでしょう。

性の悦びを完全に知ってしまった有希子は、私に抱かれるために自分から私のアパートを訪ねることも珍しくありませんでした。
それは生理が来る前のことが多く、私は有希子の生理周期が至って正確なことに目をつけ、処女喪失1周年の記念に、合意の上で初中出しをしました。
有希子は、膣の中に注がれた熱い精液を感じて、「うあぁぁ~」と叫んで白目を剥きました。
「ぐふぅ・・・」と深呼吸して、普段よりも疲れた様子でぐったりとなりました。
有希子の膣穴から白濁液がこぼれました。
この1年、週に3回、4回、休日は朝から晩までヤリまくった有希子の縦溝からは、ツブ貝の刺身のようなビラがはみ出ていました。
ビラが発達していくに従い、有希子の体は感度を増していきました。

交際も2年が過ぎ、有希子は20歳になり、私と有希子は結婚を考えるようになったのですが、別れは突然、些細なことで訪れました。
私と有希子の喧嘩の原因は私にあったのかもしれません。
私は有希子の着地点の見当がつかない話を最後まで聞けませんでした。
結論から話してもらえないと次第に興味が薄れ、ダラダラとした長話を聞き続ける集中力が保てませんでした。
交際して2年半の頃。

「で、結局、何が言いたいの?」

有希子の話の腰を折って放った、この一言がいけませんでした。

「どうして、いつも話をちゃんと聞いてくれないの!」

「結論まで話が長いよ!」

「こんな人とずっといるのは無理!」

有希子は部屋を飛び出して帰ってしまいました。
それから数日、顔を合わせても無視されて週末のデートも断られ、その仕打ちに私も意地になって有希子とは別れたと自分に言い聞かせました。
半月、1ヶ月、3ヶ月・・・有希子が男と歩いているのを見て、やけ酒を喰らっていた私は、気が付くと知らない部屋で寝ていました。

「あ、起きたね。大丈夫?・・・はいお水」

小柄で可愛い女の子が水の入ったコップを差し出して小首を傾げていました。

「あ、ありがとう・・・」

キョロキョロしていたら。

「覚えてないんだ、やっぱり・・・」

その女の子は里美と言いました。
童顔のアイドル顔ですごく可愛いかったけれど、年齢は23歳でした。
里美が言うには、里美がデートをすっぽかされてやけ酒を飲んでいたところへ私が声をかけて、2人で盛り上がったと言いました。
その辺はなんとなく覚えていたのですが、その後店を出た後、私がしつこく里美を口説いて里美のアパートまで上がりこんでグロッキーとなったらしいのです。

「何度も『結婚しよう』って言ったんだよ。『可愛いね、いい子だね』って。全然覚えてないみたいね」

「俺、何かした?」

「ふふ、私を押し倒してキスしたよ。胸も揉まれたし・・・」

「揉まれたし?」

「アソコも触られた!」

私は土下座して平謝りしました。
訴えられたら終わりでした。
とにかく誠意を見せるために、身分を示す名刺を置いて里美の部屋を後にしました。
きっと顔は真っ青だったに違いありませんでした。

数日後、里美が職場へ電話してきました。
すぐに里美を認識できず。

「えーと、どちらの・・・あっ!し、失礼しました!」

電話を持ちながらペコペコしていました。
電話の向こうで里美が大笑いしていました。
その週末、里美に先週の失態のお詫びにご馳走しました。

「私、結局、彼と別れたんだ」

寂しそうに俯く里美が可愛く思えました。

「こんな可愛い子、振っちゃう男もいるんだね。驚いた」

「ありがと・・・。どうして振られたか実際に教えてあげようか?」

「え?実際?」

先週に引き続き、里美のアパートに上がり込みました。
先週と違うのは泥酔していないことでした。

「シャワー、先に浴びてて・・・」

私はベッドで里美を待ちました。
里美はバスタオルで体を隠そうともせずやってきました。
見え隠れする里美の体は、ちょっと発育のいい小学5年生くらいのロリ体型でした。
同じ細身でも、有希子はロリっぽくはありませんでした。

「ね、先週の続き。先週は火をつけられて放っておかれたし。半分ヤケだったけど期待してたんだぞ」

据え膳喰わぬは何とやら、里美の両足を開いて膣穴にしゃぶりつきました。
アイドル顔の可愛い里美はさぞかしモテるだろう。
簡単に男を部屋に招く尻軽の膣穴はどんなかなと思ったら、ビラはほとんどはみ出ていなくて驚きました。
開いてみると上部左右がやや茶色に色付いていましたが、ビラは未発達なままでした。
有希子は2年半やりまくったらツブ貝の刺身のようなビラが発達しましたが、色付きはありませんでした。
しかし里美はビラは発達していませんでしたが、色付いていました。
そういえば、かつて付き合った年上女性たちも様々でした。
真っ黒や灰色、ビラも垂れ下がるほど伸びていたり左右非対称だったりしていました。
何がそうさせるのか、興味深いと思いました。

話が逸れましたが、里美はクンニが好きなようでした。

「アーン、アーン・・・いいーそれ、アアー」

童顔に似合わずセックスを愉しむ女の子でした。

「ねえ、ペロペロしてあげる。チンチン舐めさせて」

女子中学生並みの可愛い顔でも言うことは23歳の女性ですから、それなりの経験があることはわかりました。
しかも、誰に仕込まれたのか、かなり上手でした。

「意外と長いね。太さはちょうどいい感じ。あまり太いと痛いもん」

一体、何本のチンポを味わったのでしょう。

「カリだけが大きい人も痛いのよね。あなたのはカリの手前が細くなっててカリが高いから気持ち良さそうね。出っ張っているより、くびれている感じが好きなんだ」

あっけらかんと言ってのけました。

「ねえ、外出しできるわよね。自信なかったらゴムつけてね・・・入れていいかな?」

一方的にまくし立てると、いきなり騎乗位で挿入し腰をグラインドさせました。

「アッ、アッ、アッ、アッ」

リズミカルに腰を動かし声を出しました。

「ウゥ~ンウン、アー気持ちいい、アアン!」

可愛いアイドル顔を歪ませて淫乱なセリフを吐き、ロリ体型をくねらせてよがりまくりました。

「今度は逆になろっ!」

正常位で里美を抱きました。

「初めて抱く女は、まずはどこが感じるかを探すのよ」

初体験の40歳の塾講師の教えでしたが、里美は私の臀部を鷲掴みにして腰を淫らにくねらせて、「アアン!ここよ!ここが感じるのっ!」と膣に俺のカリを擦り付けて悶えまくりました。
私は里美の膣内を削り取るように集中的にそこを刺激しました。

「ヒヤァーアウゥー・・・ダメェークウウー・・・」

弓なりになってイキました。
あっという間の出来事で、私は射精するタイミングを逸しました。

「あー、気持ちよかった。ごめんね、私だけイッちゃったね」

そう言うと私のチンポを掴んで対面座位で膣内に導き、腰を浮かせて結合部を眺めました。

「これ、いやらしいわよね。入ってるところ丸見えだもんね。アン!ねえ、外に出してね」

里美の愛液で白く泡立ちながらロリ顔ロリ体型の下腹部に出入りする我がチンポに興奮して、3分と持たずに射精しました。
精液が宙を舞い、里美の小さな胸にべっとりと付きました。

「すごーい。ピュピュピュッと跳んだよね。うふふっ!」

とても可愛くて淫乱だけれど、それは素直にセックスを愉しむ姿でした。
これが振られた理由なのか理解に苦しみました。
遠くを眺めるような目で里美が話しはじめました。

「私ね、身長が149センチしかないの。小柄で体も貧弱だから、セクシーでアピールしても敵わないってわかったんだ。私、全然モテなくて20歳まで処女だったんだ。でも40歳くらいのおじさんに中学生と間違われてカチンと来たけど、処女を50万円で売ってくれって言われて、中学生になりきって抱かれたの。すごく痛くて泣いたら、『可愛いね』って頭を撫でられて、それで気付いたんだ。小柄で子供っぽいならロリータかなってね。
それでヘアスタイルもファッションもアイドル風にしたらモテはじめたの」

そう言って哀しそうに笑いました。

「モテたら嬉しくて、1年間で5人の男の人と寝たの。それも1人当たり10回と抱かれてないの。もっとかっこいい人に声掛けられたらそっちにって、バカでしょう。抱かれて気持ちよくて喘いだらヤリマン扱いされて」

「振られた彼氏は5人目?」

「違う。短大卒業するまで男の人とはもう付き合わなかった。就職しても、尻軽だと言われないように軽い誘いには乗らなかった。でも去年、彼と出会って付き合ったの。彼、やさしくていい人なんだけど、やっぱり私がセックスで感じて喘ぐと引くの。セックスが可愛くないって。『プロの女みたいだ』って言われた」

「俺はセックスで感じてくれたら嬉しいけどな。可愛い女の子がアンアン喘ぐの好きだなあ」

「最初のおじさん、モテるのとヤリマンを取り違えた5人、そして彼。8人目でやっと巡り会えたのかな。素の私を見てくれた人。あ、1度抱かれたからって付き合ってくれって言ってるわけじゃないよ。ただ認めてくれて嬉しかっただけだから」

里美はまた悲しそうな目で宙を見つめていました。
しばらく沈黙が続きました。

「なあ、試しに付き合ってみるか?お試し期間1ヶ月でどうだ?今日からきっかり1ヶ月後、お互いの気持ちを紙に書いて持ち帰ってから読む。そしてその結果は必ず受け入れる。ダメなら二度と会わない。どう?」

前彼の話まで曝け出した里美は、お試し期間内もあけすけに素の自分でいました。
私がムードの欠片もなく「エッチしたい」と言っても、「うん!しよっ!しよっ!」と私の腕を掴んでぴょんぴょん跳ねました。
普通の仕草がとても可愛くて、23歳の社会人だから化粧をしていますが、風呂上がりのスッピンの里美は体は小学生で顔は中学生のようでした。
化粧をしてやっと18、19歳くらいに見えるのでした。

でも抱けば23歳の大人の女性で、小さな体全体で性の悦びを表現するあたりは人妻並みでした。
それは、普段はアイドル顔の女の子が羽目を外してエッチに乱れるのではなく、ただただ素直なのです。
気持ちいいから素直に喘ぐだけなのです。
前の彼氏は、幼く可愛い見た目とのギャップに耐えられなかったのでしょうが、俺は逆に好感が持てました。
普段の生活も実に素直で、嫌なことは嫌とはっきり言うし、「ごめんなさい」が自然に言える女の子でした。
特に私服の時の見た目がまるっきり子供なので、いじらしく感じるのでした。
それが裸になれば小学生並みのロリ体型で、恥ずかしげもなく股間を開き、俺にクンニをせがみ、中学生顔で喘ぐのですからたまりません。

1ヶ月後、私は素直で可愛い里美に、『一緒に暮らしたい』と一言手紙に記して、お試し期間を終えました。
部屋に帰って披いた里美の手紙も一言でした。

『お嫁さんにして欲しい』

交際1ヶ月で事実上婚約。
その半年後、27歳の私は24歳の里美と結婚しました。
披露宴ではメイクさんの技術とヒールの高い靴で、なんとか成人の女性に見せることができましたが、2次会ではそうもいかず、「ロリコン!」「少女買春!」「児童虐待!」と揶揄されました。

職場では有希子が哀しそうな目で、「おめでとうございます・・・」と一言だけ言いました。
有希子が、私に面と向かって口を開いたのは1年ぶりくらいでした。
憎らしいほど美しい有希子の憂いに満ちた表情が何を物語っていたのか、このときは知りませんでした。

<続く>