少しアズキ色に隆起しかけたクリの左右のラビアを舐めると、腰を震わせました。
クリと交互に責めてやると、ガクガクしながらイッてしまいました。
シーツに丸く黄色い染みを作るほどイキまくったオマンコに生のチンポを入れると、悲鳴にも似た声で喘ぎました。

「アアー、ヴァー、ヴァー、ヴァヴァー・・・た、隆志よりいい!すごくいい!」

クンニで1度、チンポで1度、計2度イッてぐったりする髪の長い清楚な小百合は、学友の隆志の恋人です。

隆志も小百合も東京の人間で実家通学。
恋人同士でもセックスする場所がないので、ホテル代を稼ぐためにバイトしてる隆志に代わって、俺のアパートで小百合をイカせてあげていました。
もちろん隆志には内緒でした。
でも、それもこの日が最後でした。

大学入学直後、近所の定食屋で相席した女の子は2年先輩でした。
1週間に2、3回会いました。
混んでなくても隣に座っておしゃべりしました。
キリッとした美人で、憧れていたら仲良くなって・・・私は19歳の童貞を先輩に捧げたのです。

先輩のオマンコを先輩の言いつけどおりに舐め、先輩の言いつけどおりの腰使いで腰を振るように躾けられ、先輩をイカせる下僕として成長しました。
先輩をイカせられずに射精してしまった時は、コックリングの刑に処されました。
チンポだけでなく、タマまで締め付けられました。

先輩は大学を卒業するとOLになり、4駅都心に近い場所に越しました。
それでも週末は先輩の部屋に呼ばれてオマンコを舐め、腰を振りました。
そして時にはコックリングの刑に処されました。

同じ学年の隆志が彼女を連れてやってきました。
3年生になったら、先輩が卒業して引っ越したので、てっきり別れてしまったと思ったようで、彼女に鍋を作らせて酒を飲んで慰めてくれました。
今でも付き合ってることを知ったら、「心配して損した」と言われました。

先輩と学内で歩くことがなくなったからか、たまに1人でいる小百合と歩きました。
清楚なお嬢さん風の小百合は、キリッとした美人の先輩にはない清純な香りがしました。
“セックスなんか知りません”みたいな顔をしている小百合は、隆志に抱かれてどんなに淫らに変わるのか興味がありました。

隆志がバイト中なのを良いことに、アパートのそばのスタンドバーに誘い、飲みました。

「小百合ちゃんて、いつ見ても清純なお嬢さんだよね」

「勇次君の彼女なんか、クールビューティーじゃない」

そうです、先輩は超が付くほどクールに俺のチンポをいじめていました。
おかげで女のイカせ方を学びました。

「清純な小百合ちゃんと、1回でもいいからしてみたいな~・・・なんてね。冗談だよ」

「・・・本当に内緒・・・にして・・・くれるなら・・・」

隠れるように小百合アパートに連れ込みました。
憧れの小百合の体は細く貧乳で、抱き締めたら折れそうな体を先輩仕込みのクンニで躍らせました。

「アアッ、アアアッ・・・ゆ、勇次君、ちょ、ちょっと待って、アアー」

小百合はエビ反りになってクンニから逃れました。
もう少しでイカせそうだったのですが・・・。

「ちょっと・・・やだ・・・頭がおかしくなっちゃう。もう入れて。あ、コンドームはしてね」

清楚な小百合の口から「もう入れて」なんて聞くと、コックリングがなくても血管が浮き出ました。
小百合の中は温かく、少しキツめでした。
これも先輩仕込みのグラインドで責めました。
先輩とは生でしたから、コンドーム越しの刺激なら長持ちしそうでした。

「ウワア、ウワ・・・アワワ、アウワワワワーーーンンンンンーーーッ・・・クハア・・・」

空中のどこを見つめているのか、焦点の合わない虚ろな目で小百合はボーッとしていました。

「何・・・?何なのコレ・・・?体が浮いた・・・」

「小百合ちゃん、もしかして初めてイッた?」

「やだ・・・」

小百合との関係は、1回が2回、2回が3回・・・。
結局卒業するまで続きました。
隆志のバイトは週3回、それが私と小百合の逢瀬の日でした。
2年弱で200回以上の浮気セックスを小百合としました。
そうすればお互い特別な感情が湧くものです。
隆志の彼女なのに、なぜか隆志に嫉妬するおかしな感情が芽生えてきました。
小百合も私と会うのを渇望するようになりました。
でも、それもおしまい。
私は大学を卒業したら田舎に帰らねばなりません。

小百合と最後の浮気セックスは、最初で最後の生挿入でした。
たっぷり小百合に別れの精液を振りかけました。

「ここに来るのも今日で最後ね。悪いことをしてるのに、なんだか寂しい」

「俺もだよ。でもそろそろ帰らないと、隆志と待ち合わせてるんだろう?」

「うん。ごめんね」

玄関で最後のキスをしました。
清楚なお嬢様が彼氏を裏切る浮気セックスを2年近く続けたのです。
小百合の匂いを記憶にとどめようと深呼吸しながら抱き締めました。

「さようなら・・・」

玄関を出た小百合を流し台の窓から見送りました。
人目を避けて逃げるように小百合が人混みに消えました。

先日、隆志からハガキが届きました。
小百合と2人で頬を寄せ合う写真には、『私たち、結婚しました』と書かれていました。