記念のセックスといえば卒業旅行です。
泊まったペンションで、そこで働いてる人とエッチをしました。

食事のお世話(給仕っていうのかな)をしてくれたバイトの大学生2人が、私たちの部屋に遊びに来たんです。
みんなで楽しく飲んでました。
そのうち全員で写真を撮ろうってことになったんです。
彼(高田さん)と私が隣になって、高田さんが私の肩を抱いてきました。
ちょっとびっくりして身を引いたら慌てて謝ってきて、普通に撮りました。

(いきなりでびっくりしただけだったのに・・・)

せっかく身体に触れてきたのにすぐに謝るなんて、ちょっとがっかりでした。

しばらくしてお酒が切れたので、コンビニに買い出しに行く人をじゃんけんで決めたら、私と高田さんになったんです。
内心ラッキーって感じ。
ずっと気になってたんです。

コンビニでお酒とお摘みを買って、ぶらぶら歩いて戻る途中、私は酔ったふりをして高田さんに抱きついて、ほっぺとか首にキス攻撃。
高田さんは赤くなりました。
私より高田さんの方が純情だったようです。

「俺、もう結構限界ですよ。どうしてくれるんですか?」

「私たちは帰り道で迷ったの。ちょっと遅くなったって誰も気にしないですよ」

そう言って私は高田さんの手を取って浴衣の合わせの中に導きました。

人気のない公園に入り、ベンチに並んで腰かけた途端、高田さんは火がついたように私にのしかかって激しいキス。
やっぱり余裕がないです。
経験が少なそうです。
でも、それがいいんです!

唇、耳、首に激しく吸い付いてきます。
浴衣の中の手は乱暴に動きはじめ、乳首を指先で転がしながら揉んできました。
私は胸も感じる方で、特に乳首は弱いんです。
でも頑張って我慢して声は控えめに。
身体をよじりながら抑えめに声を出す私を見て高田さんはますます興奮して、「可愛い、すごい可愛い・・・」ばっかり言って、キスを何回もしてきました。

高田さんは私の浴衣を脱がして自分も裸になって、あそこに指を入れてきました。
中をぐちゃぐちゃにかき回されると身体がとろけるくらい感じちゃう。
私は高田さんにしがみついて吐息と声を荒げました。

「もっとして。今夜は好きにしていいよ」

「もう可愛くてたまんないよ・・・」

高田さんはそう言って私の中に入ってきました。
背が高いから、きっと大きいだろうなって思ってたけど、予想以上でびっくり!
私は太さより長さ派なんだけど、全部入りきらないくらい長い!
奥までずんずん突き上げられて、気絶しそうなくらいい気持ち!
突くだけじゃなくて、ちゃんと中をかき混ぜてくれて感動しちゃった。
いやらしい音と声が響きます。
高田さんは私を強く抱き締めてきて、私も高田さんにぎゅ~ってしがみつきました。
高田さんの息がどんどん荒くなって、ピストンも超速くなってきたから、そろそろフィニッシュかなって思ってたら・・・。

「まだイッてないでしょ?もっと感じて」

「私は別にイカなくていいの。高田さんがイッてくれれば満足だから」(本心です!)

そう言ったらまたディープキスをしてきて、激しく突いてくれました。
(もう最高、幸せ~!)ってくらい感じました。
私はイクとかイカないよりも、男の人が強く抱き締めてくれたり、私で気持ちよくなって感じてる顔を見るのが好きなので本当に満足でした。

高田さんはいっそう激しく腰を振って、「あっ!」って小さく叫んでフィニッシュしました。
その後、ティッシュで優しく拭いてくれて、また抱き締めてやさしいキスをしました。

「最高に気持ちよかった。これで終わりにはしたくない」

そう言ってくれたけど、これは一夜のアバンチュール。
もしも高田さんと付き合ったら遠距離になっちゃって大変そうだし。
だから、「お互い、いい思い出にしよう」って私は言いました。

やっぱり旅にはロマンスが不可欠ですよね。
思い出に残るいい卒業旅行になりました。