ルミと会う直前にコンビニに寄ることにした。
今日は会ってすぐにラブホテルに行く約束をしていたので、ドリンクと休憩時のおやつを買うつもりだった。
ところが店内を見回しているうちに、ふとソーセージに目に留まった。
ソーセージは3種類ある。

『細いもの』
『太いもの』

そしてもう1種類は、驚くばかりの『ジャンボサイズ』!

(あ、そうだ!)

ソーセージを眺めているうちにある考えが閃いた。
結局、3種類のソーセージをそれぞれ1本ずつ買うことにした。
以前ルミとの会話の中で、一度だけだがオナニーの際にソーセージを使ったことがあると言っていた。
僕はその時の彼女の言葉を思い出したのだ。

(じゃあ僕が入れてやろうじゃないか)

しかし『太いもの』はなんとか入るだろうが、ひときわ大きな『ジャンボサイズ』が果たしてルミの狭いスリットに収まるだろうか。
直径が優に7センチはある。

(どうしても無理なら、ルミに料理用として持ち帰らせればいいか)

コンビニの男性店員はそんな僕の不埒な思惑など知る由もなく、慣れた手つきで商品をビニール袋に入れていた。

そして予定通り、ルミと会って即ラブホテルへ。
ルミは思いがけないお土産に目を丸くしていたが、満更でもない様子でクスクスと笑っていた。

「あは、細いものと中間のものはたぶん入ると思うけど、その超でっかいのは・・・ちょっと無理じゃないかしら?あ、でも、案外入ったりして。試してみようかな~」

そうつぶやきながらルミは興味深げに『ジャンボサイズ』を手に取ってしげしげと眺めていた。

シャワーを浴びてすっきりした表情のルミをベッドでたっぷりと愛撫をした後、ついにソーセージタイムへと突入した。
粘膜に傷をつけてはいけないので端の金具を外し、さらには衛生面も考慮して剥いたソーセージの上からコンドームを装着することにした。
自身のソーセージもすでに隆々と元気が漲っていたが、それは後の楽しみに取っておいて、今は買ってきたソーセージの挿入に専心することにした。

まず初めは『細いもの』からスタート。
でも直径が3センチくらいしかないのであまり感じないようだ。
以前、「私の場合、長短はあまりこだわらないんだけど太さはすごく重要なの。太巻きのおちんちんって最高!」などとのたまっていたルミにとって、やはりソーセージの太さも同様なのだろう。
次に直径5センチの『太いもの』をチャレンジしてみたが、どうにか収まった。
ピストンすると膣壁がかなり擦れるのか、「はぁはぁ」という息遣いが聞こえてきた。

そしていよいよ本日のメインイベントである『ジャンボサイズ』の登場と相成った。
緊張のせいか彼女の顔が少しこわばっている。
中身のサイズが半端じゃないので、装着したコンドームもはち切れそうなくらいパンパンに張っている。
押し込んでみたが、かなりきつい。
入らない。

(やっぱり無理か?)

先端がどうにか入ったが、それ以上は進まない。
周囲の陰唇が苦しそうに腫れあがっている。

「入らない?もっと力を入れてぐっと押し込んでみて」

「これ以上はなんだか怖いなあ・・・」

「大丈夫よ。頑張ってみて」

「うん、でも・・・」

「大丈夫だって。ここから赤ちゃんが産まれるんだから。あはは」

ルミは呑気なことを言っている。
さすが人妻さん、腹が据わってる。

「そりゃまあそうだけど。でも痛かったら言ってね」

「うん・・・大丈夫・・・あぁっ・・・」

なかなか入らないので、ねじ回しの要領で少しひねりを加えながら押し込んでみた。

(ググ・・・)

「少し入ったみたいね」

「痛くない?」

「うん、大丈夫。気にしなくていいわ。痛かったら言うから」

(ググ・・・ググ・・・)

3センチくらい入ったようだ。
ソーセージは確かに超極太だが、原材料が肉なので弾力性に富んでいる。
ルミのスリットは恐いくらいに拡がっている。
スリットは『ジャンボサイズ』をゆっくりと飲み込んでいく。
5センチほど入ったところで一旦挿入を止め、ゆっくりとピストンをはじめようとした。
ところが・・・全く動かない。

(困った・・・どうしよう?ある程度は入ったけど、動かせないからルミが感じない)

悪戦苦闘している僕を見てルミは笑っている。

「無理かな?」

「かなりきついけど・・・あ、そうだ」

その時、僕は閃いた。

(ここは変化球を投げてみるとするか)

さっきからぐいぐい押し込もうとするばかりだから、ルミが感じなくなっているのかも。
ルミをもっと感じさせてやり、しっかり膣を濡らせば案外挿入は楽かもと考えたのだ。
挿入途中の『ジャンボサイズ』はそのままにして、ルミのクリトリスに触れた。

「あっ・・・」

横擦り、周囲攻め、クリトリスを2種類の方法で交互に攻め立てた。

「ああっ、そこはだめ・・・感じるぅ・・・!!」

ルミが激しく反応した。
しばらくクリトリスを弄っていると、じんわりと潤滑油が溢れてきた。
そこで『ジャンボサイズ』の挿入をリスタートした。

(おお!すごい!!入っていく!!)

男根のように高速で動かすことはできないが、その一突きは実に重々しく、まるで杭打ち機を地中に打ち込んでいるようだ。
『ジャンボサイズ』はゆっくりではあるが、確実にルミの膣奥へ食い込んでいった。

「あぁ、すごいわ!すご過ぎるわ!!こんな感じ初めてかも!!ああっ、いやぁん!!だめっ!!ひぃ~~~!!」

ルミは初めて体感する『ジャンボサイズ』の威力に激しく戸惑っているようだ。
数分ほど『ジャンボサイズ』で攻め続け、ルミが喘ぎ続けている最中、僕は『ジャンボサイズ』を引き抜き、代わりに僕自身の肉棒を挿入することにした。
『ジャンボサイズ』の後だけにいささか引け目を感じながらも怒張したモノをルミの膣内に押し込んだ。

「はあ~っ!いいわっ!!やっぱり本物がいいっ!!もっと突いて!!もっともっと激しく突いて~~~!!」

ラブホテルを後にするとき、どういうわけかルミはソーセージを捨てないでカバンの中に仕舞い込んだ。
僕は翌日、電話でそのことを聞いてみた。

「あのソーセージ、どうして持ち帰ったの?もしかしてあれからオナ用に使ったとか?それとも旦那さんに使ってもらったとか?」

するとルミは可愛いことを言った。

「ううん、使うのは次にあなたに会った時にしてもらうわ」

「ということは・・・」

「うん、あのソーセージはね、料理に使ったの。美味しかったわ。あははは」

恥ずかしいけど、不倫相手との実話です(汗)