大学生の息子と中学生の娘を持つ主婦です。
これは去年の冬休みに私が経験したことです。

深夜、私はふと目を覚まし、トイレに行こうとしました。
廊下に出ると息子、裕介の部屋から明かりが漏れていました。
当時、裕介はまだ高校生で大学受験を控えていました。
受験を目前に控えてナーバスになっている息子を刺激してはいけないと思い、物音を立ててないように静かに部屋の前を通ろうとしました。

すると息子の部屋から、娘の亜紀の声が聞こえてきたのです。
亜紀は兄に甘えるような口調で、「お兄ちゃん、お兄ちゃん、気持ちいいよー」と喘いでいるようでした。
私は一瞬、空耳かと思いました。

主人は単身赴任で家にいません。
この出来事があった日もそうでした。
当然、私たち夫婦はほとんどセックスレスになっていました。
ですから、亜紀のいやらしい声が聞こえたときも、欲求不満からくる空耳ではないかと思ったのです。
しかし、次に裕介が、「亜紀、お前も俺のちんちん舐めてくれよ」というのを聞いて、現実を受け入れざるを得ませんでした。

なんということでしょう。
血の繋がった実の兄妹でありながら、2人は肉体関係を持っていたのです。

私は当然ながら大きなショックを受けました。
本来なら、ここで2人を叱って近親相姦をやめさせるべきでしたが、私にはそれが出来ませんでした。
なぜ、やめさせられなかったのか。
今にして私は思います。
息子の裕介は背が高く、母親の私が言うのもなんですがハンサムな顔立ちの男の子です。
私と出会った頃の若き日の主人によく似ています。
中学、高校と陸上部員だったこともあり、筋肉質で引き締まった体をしていました。

私は心の奥底で密かに、息子に抱かれることを望んでいたのかもしれません。
恥ずかしい話ですが、私は前に夢精で精液がついた裕介のパンツや、ごみ箱に無造作に捨てられた精液まみれのティッシュペーパーを使ってオナニーをしていたのです。
そのせいで2人の行為をやめさせられなかったのかもしれません。

裕介は男子校にいたせいもあってか、恋人がいた形跡がありませんでした。
内心(あのくらいの年齢の子なら彼女がいてもいいのに)と思っていたのですが、まさかこんな理由があったなんて・・・。

私は、足音を忍ばせてドアの隙間から中を覗きました。
電気が点いているので中の様子は丸見えです。
2人はすでに全裸になっていました。
ベッドの上に亜紀が横たわり、裕介が亜紀の性器をペロペロと舐めていました。
亜紀は、「気持ちいい、気持ちいいよー」と連呼して喘いでいました。
裕介は体を起こすと、「今度はお前の番だぞ」と言って亜紀の前にペニスを突き出しました。

(す、すごい!)

私は思わず息を呑みました。
裕介のペニスは大きく反り返っていました。
長さ、そして太さも、明らかに父親である主人のペニスを上回っていました。
私は独身時代に複数の男性と肉体関係を持ったことがありますが、そのときの誰よりも息子のペニスは立派でした。
体も一切贅肉がついておらずまるで彫刻のようでした。
亜紀は、その巨大なペニスを懸命にしゃぶっているのです。

亜紀はしばらく兄のペニスを舐めると、「お兄ちゃん、もう私、我慢できない」と言ってベッドに四つん這いになりました。
2人とも性行為に夢中になっていて私の存在に気づいてはいないようです。

亜紀はどちらかというと小柄で、華奢な体つきの女の子です。
胸も申し訳程度にしか膨らんでいません。
裕介はそんな体つきの妹を犯そうとしているのです。
一瞬、やめさせなければと思いましたが体が動きません。

ズブズブと裕介がペニスを挿入しました。
裕介は猛烈な勢いで腰を動かし、亜紀は、「すごい、すごい気持ちいい、お兄ちゃん、もっと突いて!」と絶叫しました。
亜紀は中学生の女の子とはとても思えない、獣のような声をあげて喘いでいました。
2、3分ほどして祐介がペニスを引き抜くと、亜紀のお尻にドクドクと白濁液をぶちまけてしまったのです。
私はもう腰が抜けたような状態になっており、身動きができなくなっていました。

すると突然扉が開き、祐介と亜紀が外に出てきました。
私はその瞬間硬直してしまい、何も言えなくなってしまいました。
最初に言葉を発したのは祐介でした。

「母さん、見てたの?」

私は何を言えばいいのかまったくわからず、「ごめんなさい」と謝ってしまいました。
私の股間はこの時、お漏らしでもしたかのようにぐちょ濡れになっていました。
祐介はそれを見つけると、「母さん、すごい。俺たちのを見て興奮しちゃったんだね」と言いました。
私は何も言うことができませんでした。

突然それまで口を閉ざしていた亜紀が、「お母さんも一緒にエッチしようよ」と言い出しました。
私はもうあまりのことに頭の中が真っ白になっていました。
ふらふらと祐介の部屋の中に入り、ベッドの上に腰掛けました。
すると祐介が耳元で、「母さん、最近オナニーしていたでしょ?」と囁くのです。
なんということでしょう。
私は深夜、寝付けずにオナニーをしたことが何度かあったのです。

(まさか息子に見られていたなんて・・・)

あまりの恥ずかしさに顔がパァッと火照りました。

「お母さん、お兄ちゃんに慰めてもらいなよ」

亜紀があどけない顔に無邪気な笑みを浮かべながら言い放ちます。
その言葉を聞いて私は本の一瞬、正気に戻りました。

「馬鹿!あなたたち、いったい何を考えているの?」

でも、それは儚い抵抗でした。
祐介に唇を奪われると抵抗する気力は萎えてしまいました。
びしょ濡れになったパンティを脱がされると仰向けに寝かされました。
そして祐介は勃起したペニスを突き立ててきたのです。

(欲しい!)

正直、そう思いました。
次の瞬間、祐介のペニスが私の性器にズブズブと挿入されました。

(す、すごい!)

祐介が腰を動かしはじめると、すさまじい快感が襲ってきます。
私は狂ったように喘ぎました。
祐介も興奮していたのか、あっという間に射精してしまいました。