私は里美と言います。
23歳で、小さな会社で事務の仕事をしています。
毎日職場でお局様からチクチクといじめられていて、こんな会社もう辞めたいと思っていました。

そんなある日、アパートの郵便受けにチラシが入っていました。
『テレフォンクラブ』と書いてあり、無料で話ができるということで、日頃の鬱憤を誰かに聞いてもらいたくて電話しました。
最初に電話に出た人は、「すぐに会いたいんだけど?」と言ってきました。
そんなつもりで電話をしたのではないので、すぐに電話を切りました。

(電話をしただけで会わなければならないなんて・・・)

その日は電話をかけるのを止めました。

次の日、また私はいじめられて、どうしても誰かに聞いてもらいたくて、またテレフォンクラブに電話しました。
すると今度はやさしい声のお兄さんが出ました。
ずっと会社でいじめられていることを話しました。
お兄さんはウンウンと相槌を打って辛抱強く聞いてくれました。
私はそれまで、(絶対辞めてやる!)と思っていましたが、お兄さんと話しているうちに、(辞めるのはもう少し後でもいいのかな)と思えるようになりました。

「もっと君の話を聞いてあげたいから、どこかで会わない?」

そうお兄さんに言われた時は、なんだか友達と会うみたいに、「じゃあどこで待ち合わせする?」と言っていました。

待ち合わせ場所に行くと、電話で言われた通りの服装をしていた男性がいて、私に声をかけてきました。
男性は体の大きな人で、クマのプーさんみたいな感じでした。
なんだか安心しました。
絶対に悪い人ではなさそうだって。

「時間を気にせずに話を聞きたいから、僕の部屋に来ない?」

「でも、初めて会った人の部屋に行くのは悪いわ」

「大丈夫、僕には好きな人がいるから、変なことにはならないから」

私はそれを聞いて安心しました。
安心したというよりも、私にはそんな人がいないから羨ましい気持ちの方が強かったです。

「じゃあ飲み物でも買ってお邪魔しようかな」

2人でコンビニに寄って、飲み物と摘まみを買いました。
男性のアパートはそこから5分ほどの距離にありました。
話をしていると今日初めて会った人のような感じがまるでなくて、前からの友達みたいな気持ちになりました。

アパートに到着すると、男性の部屋なのにとてもきれいにしてありました。
散らかっている私の部屋とは大違いです(笑)
1Rの部屋でしたが、2人でベッドに寄りかかりながら話をしました。
私のいじめられている話から一人暮らしの話、田舎に住んでいた時の話など、聞き上手のプーさんのおかげで私は徐々に元気を取り戻していました。

プーさんの好きな人の話を聞くと、その人は人妻で、旦那さんが浮気をしているようで、子供が大きくなったら離婚するということでした。
プーさんがその人妻のことが好きで仕方がないというのは、話を聞いていてとても感じました。

「里美ちゃんは彼氏がいないなら、1人で我慢してるの?」

「私、一人暮らしをはじめてから一度も彼氏ができたことないから、もう慣れっこなの」

「それにしたってもう何年にもなるでしょ?自分で触ったりはしないの?」

「自分で触っても気持ち良くならないもん。男の人に触ってもらったら気持ちいいけど」

「そりゃそうだよね。どんな風に触られるのが気持ちいいの?」

「私、優しく触られるより、ちょっと強引な方が好きかも」

「強引?ちょっとレイプっぽい方が感じるの?」

「うん、変かな?」

「そんなことないよ。やさしいのが好きな人もいれば、力づくみたいなのが好きな人もいてもいいんじゃない?」

「プーさんはどんなのが好き?」

「僕?僕は今付き合ってる人とするのが好き。あの人がしたいようにしてあげたい」

「いいね、ラブラブで」

「でも最近会えなくて辛いんだ。あの人をギュッと抱き締めたい」

「可哀想。会いたいのに会えないなんて」

「お互い好き同士なのに会えないのって辛いよ。力いっぱい抱き締めたい」

プーさんの言葉から愛が溢れて、聞いているだけで私は羨ましく思いました。
人妻に恋焦がれてる気持ちが切なくて、痛いほどです。

「もし嫌じゃなかったらなんだけど、目を閉じて、私のことをその人妻さんだと思って抱き締めてもいいよ。その代わり目を開けたらダメだよ」

「悪いよ、身代わりなんて。それに美里ちゃんは人妻じゃないし」

「だって、話を聞いてもらって元気になったから、私もプーさんの役に立ちたいの」

「嬉しいよ。僕の切ない気持ちを受け止めてくれるの?」

「うん。私のことを人妻さんだと思ってギュッと抱き締めて」

「ありがとう、分かった。じゃあ遠慮なくギュってするね」

そう言うとプーさんは私にガバっと抱きつきました。
大きな体で抱き締められて、一瞬息ができないほどの力を感じました。
すごい包容力です。
体全体が包まれたようでした。
温かくて、ふんわりしていて、男の人特有の匂いに包まれました。
私は久しぶりに男性に抱き締められて、クラっと目眩がしそうになりました。
途中でさらに力を込められて、人妻さんへの愛の大きさを感じました。

ハグが終わったと思ったら、プーさんの顔がガバっと私の顔に近づいて、私の唇にキスをしてきました。
咄嗟のことでビックリしました。
唇を合わせていると、口の中にプーさんの舌が入ってきました。
私はイヤイヤと首を振りましたが、「強引なのが好きなんだろ?」と耳元で囁かれました。
口の中でウネウネと舌が動き回り、久しぶりのディープキスに力が入らなくなりました。
2人で倒れ込むようにベッドに横になると、プーさんは私のセーターとブラジャーを捲り上げ、おっぱいにむしゃぶりついてきました。

「ダメ、乱暴にしないで。痛い。やめて」

私がそう言ってもお構いなしでした。
乳首を口に含むと吸ったり舐めたり、反対の手で乳首を弄んだりしました。
愛撫は荒々しく乱暴で、人妻さんへの愛は感じられませんでした。
私は手を払いのけたり顔を背けたりして抵抗しました。
それでも力づくで乳首をいじめられました。
オマンコを乱暴に触るので、手で隠そうとすると払いのけられました。
クリトリスを吸われるとゾクっとしました。
私はクリトリスを舐められるのが恥ずかしくてたまらないのです。
手で邪魔しようとしても何度もクリトリスを舐められました。
執拗にクンニをしながら、プーさんは時々小声で呟いていました。

「好きだ、好きだ、こんなに好きなのに」

人妻さんへの満たされぬ愛が溢れているのでしょう。
私は抵抗するのをやめて受け入れることにしました。

勃起しているズボンの前に手を持っていかれ、私はそっと撫でました。
プーさんはズボンとパンツを脱ぐと、私にチンチンを舐めるように言いました。
体の割には可愛らしいチンチンでした。
私はそのチンチンを優しく撫で、口に含むと丁寧に舌を使って舐めました。
少しフェラをすると、プーさんはすぐにオマンコに入れました。
何度かチンチンが出入りしました。

「ああ~イク、イク~」

プーさんは急いでチンチンを引き抜き、私のお腹にドクドクと発射し終わると、ティッシュで綺麗に拭いてくれました。

「ごめんね、こんなことになっちゃって」

プーさんは私に謝りました。

「乱暴だった時、怖かったよ」

私がそう言うと、プーさんは恐縮して何度も何度も謝ってくれました。

その日以来、時々プーさんから電話がかかってきて、人妻への満たされない愛をぶつけられています。