俺が妹を初めて犯した時、妹は高校2年生。
きっかけは、突然妹が俺の前をきわどい格好でうろつき始めたことだった。
それまでも偶然着替えを見てしまったことはあり、そんな時はラッキーと思ったりしていたが、この時のはまったく違っていた。
毎日のように目の前を妹が半裸でうろつくのだ。
それも明らかに俺を意識して。
ただでさえ妹は胸が大きくムチッとした体をしているのに、夏に向かって暑くなるにつれ、さらに妹の露出は激しくなっていくのだからたまらない。
さすがに母が注意したが、「は~い」と生返事をするだけだった。
そして夏休みに入り、ついにあの夜を迎えた。

居間のソファでビールを飲みながらテレビを見ていると、風呂から上がった妹が俺の向かいに座った。
妹はバスタオルを体に巻いただけで、これ見よがしに脚を組んできた。
この夜は親がいなかったので、いつも以上に挑発的な態度をとってくる。
たちまち痛いほどに勃起してしまったペニスを隠すように俺も脚を組んだが、Tシャツとトランクスだけの格好では隠しきれるものではない。
案の定、すぐに妹は気付いたようで、潤んだ目で俺の股間をチラチラと見ながらわざとらしく見せつけるように脚を組み直した。

我慢の限界だった。
妹が許せなかった。
妹のくせに、高2のガキのくせに、この俺を、実の兄の俺を挑発するなんて。

気がついたときには俺は妹を押し倒していた。
驚いたように俺を押し退けようとする妹の両手を掴み、強引に唇を奪う。

「う~!っ~~ん!!」

呻くように声を上げる妹の隙を突いて舌を差し入れる。
脚をばたつかせて抵抗する妹を無視して、俺は口の中を舐め回した。
しばらくすると妹の体から力が抜け、おずおずとだが舌を絡み返してきた。
抵抗のやんだ妹の手を離し、バスタオルを剥ぎ取ると、俺は舌を絡めながら妹の柔らかい乳に手を伸ばした。

「っ!は・・・っ!!」

妹がピクンと反応する。
乳首ばかりか乳輪までもが硬くしこっている妹の乳房を揉みしだく。

身悶えする妹から唇を離し、全身を眺める。
水着の日焼けが鮮やかな妹の体。
8年ぶりくらいに見る妹の裸身。
少し驚いたのは妹がパイパンだったことだ。

目元をほんのり紅く染めて俺を見つめる妹と目を合わせたまま、たっぷりと量感のある乳房を鷲掴みにする。
指の1本1本が肌に食い込むとたまらず妹が声を上げ、胸にしゃぶり付いた俺の頭を抱き締めると、艶かしい声で鳴きながら身をくねらせ始めた。
汗ばんできた妹の胸に顔を埋めたまま、俺は妹の股間に手を進めた。

「あんっっ!!」

体を弾けさせる妹のそこは、すでに激しく濡れそぼっていた。
ヌルヌルのおまんこを捏ね繰りまわすと、妹が体を震わせる。
たまらず移動して両手でおまんこを広げてみると、無毛のおまんこがヌルヌルと妖しく輝いて、そのすべてを俺の目の前に晒した。
指先でクリトリスを突いてみると、ピクンピクンと妹が反応する。
そして俺は無我夢中で妹のおまんこにむしゃぶり付いていた。

「!やっ・・・!だめっ!!・・・!あんっ!あっ!!・・・やめっ!・・・てっ!!!」

びくん!と痙攣した妹が悲鳴のように声を上げ、手が力なく俺の頭を叩いた。
しかし間もなく妹の声が湿った喘ぎ声に変わると、むしろ腰をせり上げて俺の口におまんこを押し付けるようになっていた。
溢れるように湧き出す愛液を啜り、おまんこの隅から隅まで舐め尽くす。
そして妹が体を硬直させイッてしまうと、たまらなくなった俺はペニスをおまんこに押し込んだ。

「イタッ・・・!!」

妹が悲鳴を上げる。
この時になって初めて妹が処女だと気付いたが、今さらもう止まらない。
これ以上の侵入を阻止しようと伸ばされた妹の腕を払い除けて、俺は一気に根元までペニスを挿入した。

「お兄ちゃん!・・・痛いっ、やめてっ!」

「全部、みのりが悪いんだかんな・・・」

苦しいくらいにペニスを締め付ける妹のおまんこの感触に俺は夢中で腰を動かした。

「うっ・・・!・・・ううーっ・・・!」

苦痛に呻く妹の声を聞きながら、あっという間に限界を超えた俺は、妹の腰を抱えたまま膣内奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。
目の前が真っ白になるような激しい射精だったが、ペニスはまったく硬度を損なわない。
構わずそのままピストンを再開する。
そして2度目の射精までも瞬く間だった。
再び妹の子宮に届かんばかりにペニスを深く挿入。
2度目とは思えないほどの長く激しい射精だった。

立て続けの激しい射精で満足したのか、一度は萎えかけたペニスだったが、妹が身動ぎした刺激ですぐまた元通りの硬度を取り戻してしまった。
俺の下で涙を流して横たわる妹。
その股間、無毛の秘裂には俺のペニスが突き刺さり、僅かながら赤く染まっていた。
さすがに2度の射精で余裕ができた俺は、3発目こそはじっくり楽しもうと思った。

「もう少し我慢してな・・・」

妹を抱き起こして声をかけると、ゆっくりと体を揺すり始めた。

ぐったりとされるがままの妹を様々な体位で楽しみ、3度目の精を妹の胎内に注ぎ込んだ後、俺は床に座り込んで放心状態だった。
妹はソファの上で丸まってすすり泣いている。

(自分から挑発しておいて、何泣いてんだよ・・・)

正直そう思いつつ、俺は妹を抱き寄せた。
初めてが想像以上に痛かったことと、俺の表情があまりにも怖かったらしくて怯えてしまったらしい。
膝に乗せて抱き締めてやると声を上げて泣き出したが、しばらく頭を撫でて慰めてやっと泣きやませることができた。
怖い顔をしていたことは素直に謝り、もう怖い顔はしないと約束したら、やっと妹の顔に笑顔が戻った。

その後は、シャワーを浴びて体を洗い、一緒に風呂に入った。
じつはこの時が一番興奮した。
妹を抱いている時も興奮はしたが、あの時は頭に血が上って無我夢中だった。
しかし風呂に入っている時は、客観的に状況を見ることができた。
大学生にもなって高校2年生の妹と風呂に入っている。
そして湯船には妹を抱っこして入っている。
それも2人とも全裸で。
しかも先程までセックスしていて、妹は処女だった・・・。

夢でも見ている気分とは、あのことを言うのだろう。
ペニスは破裂でもしそうな勢いで勃起していた。
そしてそのペニスをお尻に押し当てられた妹が、腰をもじもじし始めてしまったらもう我慢できなかった。
妹の手を引いて風呂から上がると、体を拭くのももどかしく、妹の部屋で明け方までやりまくった。
この時はなぜか妹の部屋で、妹のベッドで妹の匂いの中で妹を抱きたかったのだ。
そしてそこで、妹がなぜ俺を挑発するような真似を始めたのかを聞くこともできた。

そもそもの発端は、妹の友人が中学生の弟と肉体関係にあることを妹が知ったことからだった。
週末は両親がいないからと誘われて妹が友人宅へ泊まりに行った夜、「なんで友達なんか呼んだんだよ!」と、友人を責める弟の声に心配して様子を見てみると、なんと弟が友人に強引にキスをするところだったそうだ。
呆然と立ち尽くす妹に気付いた2人が慌てて体を離すと、弟は顔を真っ赤にして部屋に入ってしまった。

友人は最初のうちは「何でもないの・・・」と弁解するだけだったが、少しずつ事情を教えてくれたそうだ。
弟は中学に入った頃から着替えを覗いてきたり、風呂上がりには胸元や股間をちらちらと見るようになり、そんな弟の様子が可愛く、また弟とはいえ男からそのような目で注目されることが誇らしくもあり、友人はわざと目の前を下着姿でうろついたりしていたそうだ。
しかしある日、弟の我慢が限界を超え、ついに犯されてしまった。
それ以降、弟は機会があれば姉の体を求めてくるようになり、この日も両親がいないとなれば間違いなく弟に犯されると思い、それを回避しようと妹を泊まりに誘ったとのことだった。

妹にとっては衝撃の事実だったようだ。
それまでも兄弟がいる友人達から、着替えを覗かれたとか下着を弄られたなんて話は聞いていたそうだが、現実に、それも身近で近親相姦にまで発展してしまうなんてことがあるとは思いもしなかったらしい。

ここで妹にひとつの疑問が生まれたそうだ。
その疑問とは要するに、『お兄ちゃん(つまり俺)はどうなんだろう?』というものだった。

今まで着替えや下着姿を見て、なんとも思わなかったのか?
今見せたら、どんな反応をするのか?

もともとマンガで近親相姦モノを読んでいて興味があった妹は、さっそく行動を開始した・・・ということだった。

こうして始まった俺と妹の関係は、夏休みの間に完全なものとなった。
挿入時の苦痛も数日でなくなり、8月に入ってからは快感を訴えるようになり、お盆過ぎにはイクことも覚えてしまった。
家は両親が不在のことが多いので、夏休みが終わってからも週2~3回は普通にやるようになった。

今年の春には妹も大学生になった。
我が家は放任主義に拍車がかかり、母は単身赴任中の父の世話に行ってしまって、最近は妹と2人きりで夫婦のような生活を満喫している。
俺は妹以外の女にはまったく食指が動かない。
妹も俺以外の男には関心がないと言っている。
兄妹揃って近親相姦の魔性に取り憑かれてしまったようだ。
でも、俺も妹もまったく後悔していない。
きっかけを作ってくれた妹の友人姉弟には感謝しているくらいだ。
むしろ近親相姦の魅力を知らずにいたらと考えると、今の自分たちは誰よりも幸せなのではないかとさえ思っている。